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2019-01

Yuiの英語教育いまのところ - 2019.01.16 Wed



生後6ヶ月の頃から毎日、日に2時間は英語の動画を見せ続けて、2歳の時点では日本語より英語の発語の方が多かったYui。
そんなYuiも、3歳頃から日本語がどんどん話せるようになってきたのと同時に英語はほとんど話さなくなりました。もともと分かっていたこと。そして、何が何でもバイリンガルに!と思っていたワケでもなかったので、本人が望まない限りは無理して英語を見せたり聞かせたりもしませんでした。

結果、隔月で届くしまじろうの英語教材は、ほとんど使われないようになっていました。でも私は『英語のものが当たり前に家にある』という環境を大事にしたいと思うので、使われなかろうが、しまじろう英語を退会するつもりはありませんでした。届けられた当日だけは「しまじろうが来たー!」と喜んで、ワークブックやDVDに噛り付いてるんだしね!そして、英語を話さないというだけで、英語が嫌いになったわけではなさそう。とにかく強要することだけは、避けたかった。



写真は本日のYui.

今日は、しまじろう英語の教材が届いた日ではありません。ここ数日、しまじろう英語の少し前のDVDも引っ張り出して見てたりする。そして、出てくる歌とか登場人物の名前、セリフ、かなり覚えているみたいで、真似して言ってみたり、歌に合わせて踊ったりしてる(*^^*) 完璧だった英語の発音が若干カタカナ風になってるのが残念だけど、赤ちゃんの頃から少なくとも2年間は使っていた微妙な舌の動かし方は簡単には消えないと思う。”L”と”R”の発音なんかは、しっかりできているしね!

また英語に飽きて、教材になんて見向きもしない時期もあるんだろうと思う。一時期は必死に英語で話しかけたりしたけど、今はそんなにガツガツやらない。たまに単語とか簡単なフレーズを言うことはあるけど。そんなゆるーい感じで英語の環境を細く長く続けていこう。
そして……Yuiが小学生になったら「ママと外国に行ってみない?」って切り出すのが楽しみ!親子留学をしようと思っているのです。ちゃんとお金貯めてリサーチしておかないと。

ぶっちゃけ、中高生になってからでも、もう少し大きくなってからでも、英語は間に合うからね。でも、英語が当たり前にそこにある環境。それはずっと用意してあげたい。ホストファミリーになって外国の子供さんを受け入れることができればさらに良いのだけど、状況が許すようになれば動いてみよう。うん。私の錆びついた英語をどうにかするために、ZOOMで英会話を習うことも視野に入れつつ。

少し話は違うけど、私は5年後に大学院に行ってMBAを取ろうと思ってます。それは私個人の目的のためもあるんだけど、3割くらいはYuiのためでもある。大人だって大学に行って勉強するんだよー、遅くないんだよー、勉強するって楽しいことなんだよー人生をゆたかにするものなんだよーって、私の背中を見て知ってほしいから。一緒に机並べて勉強したりもできるしね。

そんな、私流の子育て・教育。

『環境』を用意してあげること。その中に『体験』を織り交ぜて。親も一緒に楽しんで、やっていきたい。


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Yuiの入院中の投稿まとめ〜川崎病は突然に〜 - 2018.12.24 Mon

12月2日のおゆうぎ会でのステージを無事にやり遂げたあと、お熱を出したYui.
翌日には40度に達し、そのまた翌日には全身に発疹が。。。「ああ、2度目の突発性発疹かぁ!」なんて思っていたら、まさかの大学病院送り、そして川崎病との診断、即入院!
その時のタイムリーな記録を、ここにまとめておきます。

★2018年12月4日(火)
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Yuiさま、まさかの入院。その日は突然やってきた。川崎病とのこと。
これから夫と交代しつつ病院生活です。2週間くらいかかるそうなので、あっという間にクリスマスやお正月が来てしまいそう。
ここはわたしが17才の頃に1ヶ月間入院した病院なので、なんだか病棟が懐かしい。あの入院生活は私には本当に楽しくて、辛いかった検査や投薬よりも楽しかった事しか覚えてない。
Yuiも、治療や検査は辛いけど、子どもだもん、何か楽しい事を見つけて楽しい入院生活になるといいな。


★2018年12月5日(水)

入院2日目。
熱が下がって元気すぎて困ったちゃんのYui. でも、朝に部屋から元気な声が聞こえてきて嬉しかった!24時間の点滴が夕方に終われば、もうひと検査。今夜はママと一緒に寝ましょうね〜(*^^*)

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お薬の副作用なんかが出てないか、身体状態をモニター。こんなの付けてぶら下げたままでも、ハム太郎のオモチャで遊び続ける。

★2018年12月6日(木)
入院3日目に、ようやく点滴から解放されて、プレイルーム兼食堂になっている場所で遊び尽くし、ついでに昼食もいただく。こんな小さい体で頑張らなきゃならないことばかり。だから、つかの間でも笑顔で遊んでおふざけしてる姿にホッとする。

(そして、もっとずっと重い病気の子どもたちとその親御さんはどんな気持ちで日々を過ごしてるんだろうかと想像せずにいられない)

付き添い用の簡易ベッドは、幅60cmほどの鉄の台車にペランとした布団を乗せたもので、夫はとても寝れない…と言ってたけど、どこでも寝れちゃう私はグッスリ朝まで眠った。お風呂とか洗顔とかできないから、スッピンで過ごす。肌には良いかもw
半年前の私は月の3分の1ほど鬱でダウンしてたのに、今はちゃんとYuiに付き添ったり家族の食事や健康管理したり、できてる。健康って素晴らしい。家族のために当たり前のことができるのが嬉しい。
Yuiにも1日も早く日常が戻りますように。

★2018年12月7日(金)
Yuiさん、24時間の点滴、2本目なう。

★2018年12月8日(土)
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雪が降ってる!
(病室から見える皿倉山)

★2018年12月10日(月)
入院生活7日目。
大きな病気で働く医師や看護師たち。組織の中にあっても「心」がある方たちの方が多い、それを最初に言っておく。

でも

3歳のデリケートなこころを無視して、Yuiが泣いているのを無視して、自分が今片付けないといけない仕事(薬を飲ませる、点滴のため確保した管に薬を注入する、などなど)のことしか考えず、自分勝手なデリカシーの無い人が3人に1人くらい。
失礼ながら「だからサラリーマンは!」とか思ってしまう。(ごめんなさい、心ある真摯な方が大多数だと分かっているのに)
それで、Yuiは医師や看護師たちに心を閉ざしてる。敏感になってて、少しのことでよく泣いてしまう。早く、温かいお家に帰りたいね。ママとパパは全力であなたを守るぞう。

★2018年12月12日(水)
明日の退院が決まりました。

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小児病棟内にあるプレイルームに、Hくん、Rちゃん、そしてYuiの3人で遊ぶ姿が昨日から見られて、今日は朝から日が暮れるまでこの3人で遊んでた。仲良くなった頃にお別れなんてね……と私の方がウルウル。子どもたちはきっとサッパリしてるんだろうなー。

賑やかな日常が戻ってくる。幸せなことだ。

Yuiの服用している薬は、インフルエンザに感染するとライ症候群という命に関わる合併症を引き起こしてしまう可能性があるそうで……今シーズン真っ盛りだし、退院後も当分の間は保育園はお休みすることになる。(主治医は「保育園は安全でしょう」と言ってたけどインフル感染直後は熱も上がらないから登園するよね?危険ですがなー)もーーう、自営業じゃなきゃできない荒技だよね。しかも私たちも11月だったらYui見ながら仕事とか絶対無理やったし。繁忙期が去った今で良かったよ。



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Yuiの成長が嬉しいのに切なくて泣ける夜 - 2018.11.11 Sun

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Yuiの髪の毛は、前髪を除くと生まれた時のまんま、1度もカットしたことのないヴァージン・ヘア。
細くてふにゃっとして、くせ毛でクルンとしていた赤ちゃんの頃の面影が、そのまんまリアルに毛先数センチくらいに残されていた。だから、手足が伸びて、体がしっかりしてきて、お喋りも上手になって少々生意気を言えるようになったYuiだけど、毛先のふにゃんふにゃんのクルンクルンを見るとまだ赤ちゃんが残っていて「ああ、あの頃のまんまだ」って、変な安心感みたいなものがあった。

今日の夜。Yuiのその生まれたまんまのふにゃんふにゃんの毛先をはさみでカットした。
理由は、もうすぐ4歳になる洒落っ気が少しは出てきた女の子なのに、毛先の赤ちゃんヘアが絡まりやすくてボサボサ髪になってしまうから。毛先をカットしてやれば、ヘアスタイルが落ち着いて女の子らしく綺麗にまとまる。そろそろ、そういうのを気にしてあげないといけないなーと思ったから。

Yuiと一緒にシャワーを浴びるとき、いつもみたくわさわさ動いて落ち着きがないYuiの動きに合わせて私も動きながら、慌ただしく毛先を1センチくらい切りそろえてやった。バージンヘアの束がハラリハラリと落ちてシャワーのお湯で流されてゆく。
風呂上がり、Yuiの髪をドライヤーで乾かしてからブラシを入れると、今まで毛先が絡まっていたのがスムーズに通るようになってた。

するりと、赤ちゃん時代が過ぎていくみたいに。



一緒にお布団に入って、私の肩に顔を寄せて眠りに落ちていくYuiの体温を感じながら、泣いた。
大変だった赤ちゃん時代、早く大きくなって何でも自分でするようになればいいのにって、あれほど思ったのに。まだほとんど自分ではできない幼児だけど、驚くほど出来ることが増えて言葉も達者になって、女の子らしくなっていくYuiのことを、まだまだ赤ちゃんのままでいて欲しいのにって思ってしまう、こんな矛盾。
親心なんて矛盾だらけだ。

Hayatoが4歳の頃は、言葉なんて一言もしゃべれなくて、オムツなんて当然はずれてなくて、保育園ではみんなのすることに付いていけず一人隅っこにいる子だった。体だけ大きくなっても赤ちゃんのまま。そんなHayatoのことを、どうして人並みに成長してくれないのかと、悩んだものだった。
それが、人並みに成長してゆくYuiのことを、まだまだ赤ちゃんでいてほしいと思うなんて。Hayatoのときには知らなかった、子どもの成長を嬉しく思う反面寂しいと思うことがあるんだってこと。こうやって親も子供に育てられていくんだな。こんな複雑な感情を味あわせてくれて、本当にありがとう。こんな矛盾した泣けるような切ない気持ち、知らなかったよ。子どもがいるって、本当に発見の連続だ。

↓の動画は、Yuiが1歳、Hayatoが11歳。
今では私より10センチも背が高くてゴツゴツしてて声も低いHayatoが、華奢で小さくて可愛い声をしていることに驚いて、切なくてキュンとなる。



Yuiが生まれてかたは、Yuiに振り回されてばかりでHayatoのことをつい後回しにしてしまう。Yuiのことで泣いたこんな夜に、こんな可愛いHayatoの動画を発掘して、もっともっとHayatoのことも見てあげないと、あっという間に少年から青年に、大人になってしまうと気づく。

とにかく、この子たちの親になれて、私は幸せ。
色んな感情を経験させてくれる。イライラしたり腹立たしかったりすることも含めて、色々。
今日のブログはとても感情的。このまま、終わります。


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最近のYuiさま。 - 2018.03.23 Fri

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しばらくブログに子どもたちのことを書いていませんでした。
私の体調も落ち着いてきて、やっと通院日記以外のことを書けます。

Yui、3歳と2ヶ月。今年に入って1月6日に3歳になりました。
冒頭の写真は3歳のお誕生日のもの。母娘お揃いの紅白スタイルで。Yuiが持っているのは私の手作り「3」のぬいぐるみ。Yuiが今までに着た服をハギレにして縫い合わせてあります。

保育園ではスカートをはけないので、Yuiの中でスカートは特別な可愛いもののよう。「Princess!!」(お姫様)と言ってキラキラした目でスタートをはきます。色も私と同じで赤やピンクが大好き。ハートとかお花なんかの可愛い模様も大好き。

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保育園のお誕生日会で、主役の子は好きな食べ物や何歳ですか?のインタビューを受けるのだけど、そのインタビューを家族みんなにして回る。ママの好きな食べ物は、いちご。パパはチョコレートと決まっているらしい 笑。違う食べ物を言うと怒られます。
Hayatoにもインタビューするんだけど、Hayatoが喋るの苦手なのをもう分かってるみたいで、「Hayatoおへんじは?」と言って「はい」と答えれば、好きな食べ物など言わなくてももうOKなのらしい。

言葉の発達については、もう驚かされることばかり。Hayatoが人生13年かけて身につけた言語能力を3歳になる前に軽く超えてしまった。「怖かった」「乗りたかった」の動詞形容詞の過去形とか、微妙な活用をきちんと使いこなしてる。語彙もどんどん増えて、4歳になる頃にはちゃんとした会話ができるようになるんだろうなーと思う。

英語も単語や2語文だけでなく、文章で言うようになってきた。普段はお風呂の時間とか限られた時間しか英語を使わないので、日本語に比べたらまだペラペラとは喋れないけど、それでも毎日当たり前に英語のDVDやYouTube、私との英語での会話があって、生後6ヶ月の頃からそれが続いてるので、すっかり英語脳は出来ているみたい。
“I want cake, please.”
“Here you are.”
“Thank you”
くらいのお店屋さんごっこもできて、生活の中でも”I’m hungry.”や”I want おかし please” など、日本語も混ざるけど英語で意思表示したり、英語でひとりごっこ遊びしてることもある。
“Look!” (ほら見て!)とこちらの気を引きつけておいて”What?”と尋ねると”It’s a truck”(トラックだよ)と教えてくれたり。
これらは本当に完全に、しまじろう英語の賜物です(*^^*) しまじろう英語のDVDはそんなに頻繁に見ないんだけど、さすがベネッセ様よーく考えて作られていて、バッチリ子どもの興味を引きつけて、しっかり頭に焼きつくようにできてる!

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もう春には年少さんに上がる……ということで。年明けからがんばっているトイレットトレーニング。2月に家でも本格的にトレーニングしましょう!と、重い腰を上げて、始めた頃はおもらしが多くてオムツをはきたがることが多かったけど、3月に入って少し暖かくなったのと、トレーニングで筋肉が鍛えられてあるていど我慢できるようになってきたのか、おトイレの失敗もほとんどなし。夜寝るときだけオムツで過ごしています。あと「大」のときにササっとオムツに履き替えてかくれてウンウン言ってるのは、Hayatoのときと同じだね(笑)。

夜のオムツを外すのってどうすればいいんだろう?と悩んでいたら。おやすみマンのホームページに、成長とともに夜間の抗利尿ホルモンが作られるようになって、おねしょをしない体た自然と作られるんだろうな。じゃあ、まあ焦って外すこともないかーと、もうのんびり構えよう。お昼のオムツも、年少さんになってからのんびりと〜〜と思っていたのだけど、保育園の先生から「年少さんに上がる前には外しますから!」と釘を刺されて、寒い時期なのに仕方なく。

そんなYuiさま、先日夜に「おみみ、いたい〜」と夜に泣き出して、何かと思ったら中耳炎。Hayatoは中耳炎になったことがなかったので、初めてのことに私も慌ててネット情報を読み漁ったり。だけど、痛いことをちゃんと言葉で伝えられるようになったんだなぁ....と、感心しました。子供って本当に信じられないスピードで成長していく。ゆ〜〜っくりの〜〜んびりなHayatoの成長を見てきたから、余計にそう感じるのかもしれない。
油断していたら、一気に大人になってしまうんだろうな。3歳でもまだ「抱っこ」と言って飛びついてきてくれるのは、とてもありがたいこと。まだしばらくはYuiとベタベタできる日々を楽しみます(*^^*)


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おっぱいバイバイ、断乳日記 〜その4(完)〜 - 2016.04.14 Thu

★2016年1月7日 断乳5日目★

#断乳5日目 まだ、おっぱいを探してます。眠くなると胸元ゴソゴソ。三日三晩で忘れる…と書いてあったけど、Yuiはまだまだ覚えてます。おっぱいとバイバイした分、ものすごい甘えん坊になって、腕枕じゃないと寝ないので、体バキバキ母ちゃん。でも、腕枕だとニコニコしながら寝てるれるっぽいので良かった。 . もう朝まで水分補給もなしで寝続けるようにはなりました。基本わたしの上で寝るので、わたしはちょくちょく目が覚めるけどね 笑。断乳後は体調が不安定になるという例にならって風邪ひきです。明日から3学期、ファイトー!

mitsunaga chieさん(@chie_mitsunaga)が投稿した写真 -



断乳日記「その3」を書いてから3ヶ月以上経過してしまいました。
断乳日記を最後まで書いていないということすら、忘れかけていました 笑。

なので、細かいことは忘れてしまったけれど
(育児日記を見れば多分書いてあるけれど、敢えて見ないで書く)
おっぱいバイバイしてからは、思ったよりも短期間で夜通しグーーーーッスリ眠る子になって
驚くほど食欲魔人のよく食べる子になりました。
断乳して10日くらいまでは、夜の12時くらいにグスグス泣きながら目を覚ましてたけど
ギュっと抱いて枕に頭を置いてやると、そのままスーっと眠りに戻っていきました。
その後は、もうグズグズ泣いておきることもなく、何かの拍子に軽く覚醒しても
クマさんのぬいぐるみに抱きついたり、私が横にいれば私の上に乗っかってきて
グーグー寝てしまうように。
ただ、この寝ぼけた状態で私の上に乗ってくるときに、私の顔を枕のようにするものだから
しかも勢いよく自分の頭を私の顔に乗っけてくるものだから
私は毎晩夜中に頭突きを食らうような格好で、しばらく辛い日々でしたw
YuiはYuiで、私の頬骨とか顎の骨に自分の顔を無意識に激突させるものだから
ほっぺに青あざが出来てしまったりと、なかなかに生傷が絶えない日々 笑。

そんな頭突きを食らう夜も、1ヶ月くらいで気づいたら無くなっていました。
2ヶ月くらいは、私にベターーーっとくっ付いてないと眠っていられなかったのに
今では少し(と言っても30cmくらい?)離れた場所に大の字に寝てたりします。
そして、一旦寝てしまうと、多少雑に移動させても全く起きません!便利!



そうです、断乳したということは、もうお構いなしにお酒が飲めるようになりました。
でも私はお酒よりも、薬が飲めることの方が何倍も嬉しかった!
時々頭痛になってしまったり、とにかく風邪をひきやすかったり(月に1度は風邪ひきかける)
薬を服用したいことが多いので、そんな時に症状を我慢せずに薬で緩和できるのはありがたい。

↓そしてこれは、断乳から10日くらい経ってるのかな?



おっぱいをやめてからは、本当に食欲が爆発したように、とにかくよく食べる子になりました。
特に朝起きてからが顕著で、目が覚めたとたんに空腹で仕方がないようで、台所に立つ私の足元に
泣いてすがって食べ物を求めてきます。これは、今も同じですね。
1歳児って体は大きくないのに、本当に食欲旺盛な子が多いように感じます。
離乳食を卒業して、いろんな食べ物に出会って食べて、その体験が楽しいんでしょうね。
そうして、2歳くらいから好き嫌いが出てくるんですからねー(- -;;

断乳後は↑のInstagram投稿のように、とにかく米食わせろやー!状態でしたが
最近では、まずバナナを食べるようになりました。その後で、トーストかな。
バナナは離乳食時代、大嫌いだったのですが、1歳1ヶ月くらいの頃に
試しにバナナを一口サイズにカットしてお皿に置いてみたら、次々口に放り込んで
あっという間に完食!!
バナナは栄養価も高いし手軽で年中手に入るので、食べてくれると本当に助かります!!
あーよかった(*^^*)

おっぱいを卒業すると、他の方法でのスキンシップが必要になってくるから
それまで以上に甘えてくることが増える……と何かで読みましたが
Yuiの場合は、逆に一人立ちの第一歩を踏み出したような……
甘えてくるのは甘えてくるし、本当に日中は何もできやしない手の掛かりようではあるけれど
私がお菓子を作りたい時や、夕飯の支度をしないといけない時なんかに
DVDを観たりして待っててくれるようになりました。
それまでは、とにかくおんぶして抱っこして……じゃないとダメで
泣きじゃくって、夕飯が作れないことも多々あったのに、それが無くなりました。
これは、母である私の気持ちの持ちようなんかもしれません。
泣いて寄ってきても「ゴメンね〜今は抱っこできないから〜〜」と言って聞かせると
グズグズ言いながらもオモチャで遊んだり、お兄ちゃんの横にチョコンと座ったりしています。
私が「もう泣いても抱っこはできないぞ〜」と固く決めているのが伝わっているのかも。

さてさて、断乳といえば、おっぱいのケアも必要になります。
断乳後3日までは圧抜き程度に(痛みが引く程度に)絞って、4日目の朝に絞れるだけ絞りきって
それから1週間後、2週間後、1ヶ月後……と、おにぎり絞りで乳汁を出し切る。
この方法で、私は自分でケアしました。
絞って乳汁が白っぽいものから透明に変われば完了、なのだそうですが
最近絞ってみたとき、まだ白っぽかったので、まだしばらくは、思い出した時に絞らなきゃです。

そして、断乳から2ヶ月ほど経つと、悲しいほどにおっぱいがダルーンと垂れ下がってしまいました(T_T)
ブラがないと、ゴツゴツした骨の下に肉がぶら下がってるような情けなさ(T_T)
胸筋を鍛えてバストアップ、頑張っています!成果はいつ出るだろう!

こんな感じで、断乳日記はおしまいです。
もう、おっぱいを吸わせていたときの感覚はすっかり忘れてしまい
Yuiがおっぱいを飲んでいたときの表情も忘れてしまいそう……でもこれを書いて、思い出しました。

20160103_yuichiebreastfeed.jpg

思い出すと、やっぱり涙が出てきます。
母娘にとって初めての親離れ・子離れですからね。
Yuiが嫁に行く時は、やっぱり断乳の日のことを思い出してワンワン泣くんだろうなー。

最後におっぱいを飲んだとき、40分間にもおよぶ長時間授乳の末に、すごく真剣な顔をして
意を決したように自分からおっぱいを離して、その直後に撮った写真がこれです↓

20160103_yuichie.jpg

何度みても、泣けてしまう、思い出の1枚。

(完)


おっぱいバイバイ、断乳日記 〜その1〜
おっぱいバイバイ、断乳日記 〜その2〜
おっぱいバイバイ、断乳日記 〜その3〜
おっぱいバイバイ、断乳日記 〜その4(完)〜


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