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2019-11

Yuiの保育園不登園そうどう - 2019.06.20 Thu



Yuiの不登園は、1日で終わりました。
たくさん話し合って、今日は登園。

Yui didn’t go to nursery school because of a trouble with her friend yesterday. We talked and talked a lot, and then found some kinda solution at the moment. Today she went to the nursery.

原因は、いつも仲良く遊んでた男の子が、追いかけて来たり叩いてきて怖かったんだとか。毎日よく名前を言っては「一緒に寝た」とか「隣でおやつ食べた」「結婚するんだー」とか言うほどの仲良しなので、きっと好意からチョッカイかけて来ただけだと思う。でも4歳頃の男の子ってまだ力加減がわからない上に、やはり女の子より強くて動きも激しいよね。
公園でたまたま仲良くなる男の子とかと遊んでても、たまに男の子が加減しないで追いかけて来たりして、泣いちゃうことがあったから。

Yuiはなぜか男の子とばかり仲良くなるんだけど、そろそろ限界が来たかな?また小学生になれば変わるんだろうけど。

午後のお昼寝が終わって、おやつを食べたあと、自由に外遊びをするんだけど、それが問題の時間。Yuiが言うには「おままごとしてる時に追っかけてくるけ、全然できんし、怖いの」とのこと。

「おやつの時間にお迎えに行くね」
という条件で、保育園に行くことを納得してくれたのでした。今日寝るときも「おやつ食べたら『外で遊んでいいよ〜』って先生が言うから、その前にママが来てね」って、何度も念を押された。
しばらくは、早帰りちゃんで行きませう。

今回のことで、Yuiのことが色々分かったし、親子の距離もぐっと縮まった気がする。こんなにYuiと込み入ったアレコレを話し合ったのって、初めて。保育園でどのお友達と遊ぶのが好きなのか、どうしてそうなのか、誰々ちゃんは◯◯だから遊ばない…とか、△△くんは戦いゴッコをしたがるから嫌だ…とか。

何の問題もなく流れていけば、決して分からなかったこと。色んなことを教えてくれるため、気付くため、理解と絆を深めるため、神様はこういうトラブルを与えてくれるんだよね!

まーーYuiは私に似て、友達選びが大変かもw だけど、正直に生きてると必ず理解し合える一人に出会えるから。
Enjoy your life!

#子育ては冒険
だから楽しい
#その先に見える景色が楽しみ
#Yui0106 #4歳女子


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北九州市若松区童子丸2-3-9(JR奥洞海駅前、199号沿い)
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Yuiの英語体験レッスン Vol. 2 - 2019.04.20 Sat

201904_chieyui2s.jpg

つい先日、無料の体験レッスンを受講した 3 trees kids School of English.
(その時のブログ記事 >> コチラ
そこでいただいたアドバイスにもとづいて、家から近い距離にある子ども向け英会話スクールをいくつかピックアップしてみて、サイトや口コミを参考にしながらさらに絞り込み、その中からあるスクールの体験レッスンを受講してみました。幸いYui本人は「英語レッスンに行くよ〜」と言うと「やったー!」と嬉しそうにしてくれたので、いつもより保育園に早めにお迎えに行ってから、スクールへと向かいました。
今回のスクールも、3 trees school と同様に1人の先生がすべてのレッスンを行なっています。

八幡東区にある 3 trees school に通うとなると、家 >> 保育園 >> スクール >> レッスン >> 家 のトータル所要時間が3時間くらい。今回体験してみたスクールは自宅や保育園と同じ若松区にあるので、トータル所要時間は2時間ちょっと。かなりの時間短縮になります。3 trees school はとても良いスクールなのだけど、やはり何年も毎週通い続けることになるので、1時間の短縮って大きいよね......。ということで、もし今回のスクールが良ければ決めよう、くらいの気持ちでした。

ところが。

実際にレッスンが行われているところに参加してみると、開始10分ほどで色々と気になるところが出てきます。最初は「大丈夫、大丈夫」と気持ちを前向きに立て直していたのですが、30分立ったところで「これはダメだ」と結論を出してしまいました。
それでも、このスクールは人気があるようですし、合う方もたくさんいらっしゃると思います。あくまで私の主観による感想ですが、スクールにとって悪いイメージになってしまいますので、学校名は伏せて書くことにします。

先生は英語圏出身のネイティブの方で、日本語も話すことができます。
レッスンはすべて英語で行われます。
すべてのレッスンをお一人で受け持たれています。
そして、日本人の助手の方が1人いらっしゃいました。


私が感じた、このスクールがダメだと思った5つの理由

1. 先生が子どもが好きではない

子ども好きかそうでないかって、何となく分かってしまいますよね?教室で待っている子どもたちに語りかける言葉、表情、またはじめて来たビジターであるYuiに対する言葉、表情、視線。表面上は取り繕っているけれど、なーんか子どもたちの視線に下りてきていない。
後日、偶然にもこの先生のことを知っているという知人から聞いた話によると「子どもが好きじゃないみたいよ」とのこと!私の感じたことは、間違ってはいなかったみたい。
大人向けのレッスンも行なっているみたいなので、そちらではひょっとしたら上手くいっているのかもしれません。でも、私たちが訪れたのは年少さん・年中さん向けのクラス。子どもの視線に下りてきてくれないのは、なかなか厳しいものがありますね。


2. 先生自身が楽しそうじゃない

終始ちょっとイライラしているような表情をしていました。子どもたちと話す時なんかに笑顔も出るのですが、私から見るとなんとなく貼り付けたような笑顔。私や子どもたちが英語のニュアンスが分からないから気が緩んでいたのか、時々言葉の端々にでてくるニュアンスがとてもキツくて、とても気になりました。


3. 英語が早口

レッスンをすべて英語で行なっていても、ポイントポイントでゆっくりはっきりと話したり、ジェスチャーを入れたり絵を示しながらだと子どもたちは理解できるものです。でも、こちらの先生は終始大人が話すスピードでした。そして、子どもたちが理解しているかどうか、一人一人の表情をチェックする様子がありませんでした。自然なスピードに慣れることはもちろん大事だと思います。でも、たまには子どもたちの顔を確認したり、大事なポイントはゆっくり伝わりやすいように顔を見ながら話すことが、特に幼児向けのクラスでは大切なのではないかな?と思うのです。


4. ついて来られない子は置き去り

子どもの視線に下りて来ず、英語も早口で進められるため、実際に取り残されている子が複数いました。何をしているのか分からず視線ももらえないので、席を立って私がいるところにお喋りに来たりしてました。小さい子って、見てもらえるだけで嬉しいんですよね。私がちょっと相手するだけで、それまでの無表情な顔がニッコリしていました。
取り残された子たちは、主に助手の方が補助をしているようでした。簡単な工作をする場面があったのですが、その子たちはよく分かっていないのでみんなが作り終えてもまだ要領を得ていません。それに対して先生は、助手の方に「さっさと終らせといて!」というようなキツいニュアンスで指示を出していました。
私が英語を理解すると知っていたら、取り繕っていたのかな?英語を話せないフリをしてて良かったです。


5. 単調なレッスン内容

こういったレッスンのプロではないので、何がどう.... とは言い難いのですが、大人の私でも30分過ぎだ頃から何度も時計を見てしまうくらい、単調なレッスン内容でした。子どもたちの半数くらい(その日は6人中3人)が見るからに集中力を途切れさせていたので、これは子どものせいではなく、先生の進め方に問題があるのだと思います。
子どもは正直です。よく、レッスンにちゃんと集中しない子を「ちゃんと聞かないとダメでしょ」みたいに責めたりしがちですが、それはその子のせいじゃなくて環境(先生の工夫が足りない)のせいであることが多いと思うんです。
Yuiも、35分経過した頃になって「ママー、これ長いよ。ぜんぜん終らんし!」と私に訴えに来ました。Yuiは普段はふざけて落ち着きがない子ですが、保育園の保育参観で見ている限り年少さんの頃から先生の前ではしっかり席に付いて、しっかりとクラスに参加していました。卒園式や入園式の1時間におよぶ長々とした進行中も、身動きせず座っていられる子です。それが、歌あり工作ありダンスありのレッスン中に退屈のあまり私にボヤキを入れにくるのは、よっぽどだったのでしょう。


他には、細かいことになりますが、事前にレベルチェックがなかったので、Yuiがある程度の英語を聞くことができたり、簡単な質問に答えることができるのを把握してもらえてなかったこと。正確に言うなら、私から自主的にメールでYuiのバックグラウンドを伝えていたにもかかわらず、全く英語がはじめての子として扱われてしまいました。
なので、お名前カードをもらって “My name is ****” と自己紹介をする場面で、Yuiは完全にスルーされました。あの時のYuiの「え?!私も言いたいのに!?」という顔! 簡単な質問をみんなに投げかける場面でも、Yuiはなかなか当ててもらえず、たまりかねて自分から発言していました。

そして、助手の日本人の方。先生がピリピリしているからか、なんとなく萎縮して先生の顔色を伺っている感じがしました。「スタッフが生き生きと笑顔で働いているかどうか」って、そこの経営者がどんな人なのかを表していると思います。

ネイティブの先生が教えるからと言って、必ずしも良いレッスンという訳ではないんですよね。ネイティブの先生で、内容も素晴らしいのなら、それは最高でしょう。そして、非ネイティブではないけれど、英語をある程度流暢にあやつれる日本人の先生が良い内容のレッスンをしてくれるなら、そちらを選ぶ方が良いのではないでしょうか。

それから余談になりますが....お子さんたちの中に、本当は来いワケではないのにイヤイヤ来させられてるんだろうなぁ....という子がいました。まぁ、それはスクールには何の責任もありません。ただ私は、この子は英語を嫌いになってしまうんじゃないかって、とても残念な気持ちになりました。
勉強することって、本来は新しい知識との遭遇を楽しめるワクワクすること。それをイヤイヤさせられてたら、勉強嫌いになってしまいますよね。嫌なことは無理強いしないで、それに触れる機会だけは維持しておいてあげて、いつか興味が向いたタイミングで提供してやればいいと思うんです。

例えばですが、私は子どもたちには食べ物の好き嫌いを許します。嫌いなものは食べなくてOKです!ただし、食べず嫌いはNGなので、少しだけ口に入れてもらいます。それでもダメなら、無理にそれを食べなくても生きていけるし、栄養は別なもので補えるんだから全然OK。そして、給食の時間には先生が見ている手前ちゃんと食べてるのだから、家で甘える分には問題なし!です。
世間のママたちが子どもの嫌いなものも頑張って食べさせようとしている中で、息子のHayatoに好きなものだけ食べさせることに罪悪感もありました。でも超偏食家だったHayatoも、成長期がきた11歳くらいから、急に何でも食べるようになりました。実は私自身も子どもの頃に超偏食家で、肉も野菜もほとんど食べれなかった。それが11歳から急にお腹が空いて食べれるようになった経験があるから、子どもたちだってそんなもんだと信じてた。

話した逸れました(- -;;

そんな感じで、このスクールは候補から削除されました。

Yuiにも 3 trees school とどっちが楽しかったかと尋ねたら、即答で 3 trees school でした。そして、3 trees school の体験レッスン後は、レッスン中に学んだことを何度も何度も繰り返して話したり、歌ったり、はじめて書いたアルファベットのA と a を何度も紙に書いたり、1週間すぎた今でもまだあの時のレッスン内容のことを口にしています。
勉強してるっていう意識がなくて、ただ楽しく遊んで過ぎた45分間の間に、たくさんの知識を吸収したんですね。

せっかく本題に戻したのにまだ少し脱線します。
去年春まで私が友人と一緒に月いち開催していた、英語の絵本とお歌の会。英語教室のレッスンを体験して客観的にプロのお仕事を目の当たりにすると、本当に反省することばかりで参加してくださった方々に申し訳ない気持ちになってしまいます。
私たちは、英語教育に関しては素人だったけど、家で自分たちが子どもにしてあげている英語あそびを、みんなで一緒に楽しくやれたら.... それが英語に興味を持ってくれる入り口になってくれたら.... という思いで、やっていました。自宅であそぶ延長、という感覚(とはいっても、興味を持ってもらえるように努力工夫はしたつもりです)でやっていた会ではありましたが、英語教室としての機能を求める方もいらっしゃったのではないかな?と思います。
素人の私たちが試行錯誤で1年半くらいかな?やってきた英語の絵本とお歌の会が、少しでも何らかの喜び・楽しさ・興味・発見などをお子さんたちに植え付けることが出来ていたら良いなぁと祈るような気持ちです。

これから、また別のスクールの体験レッスンを受けるのかどうか、まだ決めていません。
候補のスクールはあるのですが、正直、もしまた面白くないレッスンだったらYuiが英語に対してネガティブなイメージを持ってしまわないか、不安があります。

私が書いたブログ記事が、お子さんたちの英語を使った広い世界へ踏み出すお役に立てますように!!
英語はお勉強ではありません。小学校中学校の英語なんて、何とかなります。でも、英語が自由に操れるようになったら、すごーく楽しくて時には現実的で厳しい、でもとても自由で豊かな世界で羽ばたくことができます。日本語しか知らないなんてもったいいないですから。


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3 trees school キッズ英会話 体験レッスン - 2019.04.13 Sat

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日付け変わったので昨日になりますが、お友達 浩代さんがこの春Openしたキッズ英会話スクール “3 trees kids School of English” の体験レッスンに行ってきました。

春から年中さんになったYui. 赤ちゃんの頃から2歳半くらいまで、YouTubeとディズニー英語のサンプルDVDで毎日欠かさず英語のシャワーを浴び続けて身に付けた天然の英語力。お喋りを覚える年齢になってから日本語ばかりで英語は全く話さなくなっていたのですが、4歳になって突然英語熱が復活!単語やフレーズはいくつも忘れてるけど、子供なのですぐ覚えるし、何よりネイティブ並みの発音は失われていない(Lの発音とか本当すごい)。

この能力をもっと伸ばしてやりたい!という時に、3 trees schoolのオープン。お友達と一緒に、親でない大人の先生から学ぶ(というより遊ぶ)ことが今は大事なことだと思ったので、やるなら今でしょ!とw 夫がすごく乗り気であることも、後押しになりました。

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Hiroyoさんは子供英語教育の経験が豊富で、イギリスに留学数年間留学していた経験もある。そして何より子どもたちの英語教育への情熱がある。実際にレッスンを見てみて、私はHiroyo先生なら間違いないと感じました。飽きっぽいYui、すぐに「もう疲れた〜」発言をするんだけど、パパッと場面を切り替えて注意を引きつけてくれるので、ダレることがなく。レッスンは英語オンリーで行われていて、先生は一言も日本語を話さなかったけど、Yuiはちゃんと付いて行けてました。アルファベットを書いてみよう〜って、書き取りのプリントにちゃんと “A” と “a” を書いたのにはビックリ!Yuiも「ママー!書けたよ!」と嬉しそう。レッスンは英語オンリーで行われていて、先生は一言も日本語を話さなかったけど、Yuiはちゃんと付いて行けてました。(英語経験がない子でも大丈夫と思います)
いきなり外国人の先生にチャレンジするのはちょっとためらうけど、ネイティブ並みのきちんとした英語でレッスンしてほしい……という方のニーズに合ってると思います(^^)

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Yuiも楽しんでいた様子だし、さあ入会しちゃいましょう!という気持ちだった私。でもHiroyoさんからは、こんなアドバイスが。
「Yuiちゃんにとって一番いいのは通いやすいスクールで同じ先生に継続的に教わること。お家の近くにもスクールがあるはずなので、ぜひ何ヶ所か体験レッスンに行ってみてほしい」と。
3 trees schoolはウチから車で30分ほど。保育園へのお迎えからレッスン終了して帰宅するまで、トータルで3時間弱。確かにもっと近くに良いスクールがあるなら選択肢に入れるべきなのかも、と思い直しました。

Yuiに習い事をさせるのは、初めてのこと。ここだ!と思うと周りや他の選択肢が見えなくなってしまう私に、本当に有用なアドバイスをもらいました。Hiroyoさん、本当にありがとうございました♡ 一緒にレッスン受けてくれたAcoちゃんもありがとう♡


✴︎3 trees kids School of English
tel:080-4287-0815
http://www.3treesschool.com
北九州市八幡東区春の町1丁目3-18

すべての女性にお勧めの本ーー『海からの贈物』アン・モロウ・リンドバーグ - 2019.01.29 Tue



2017.12.25に書いた記事、アップロードしないままiPhoneのメモに残っていたものを、約一年後の今日になってここにUP。

- - - -
去年11月の誕生日プレゼントにKindle Fire DX を買ってもらったのに、全く使わずに紙の本にハマっている私。年の暮れから、この本の原語(英語)版を読んでいます。とても簡潔な英語で書かれてるのと、日本語版を何度も読んでいることもあって、多少単語が分からなくても辞書なしでスルスル読める。
この本との出会いは十数年前。友達がふとプレゼントしてくれた。ネットで知り合った時点では国境を超えた遠い場所に住んでいたのに半年後にはすぐ近所に引越して来た……というご縁のその友達は、当時躁鬱気味で不安定だった私によく付き合ってくれて、よく私を励ましてくれました。私が離婚して人生再構築中だった頃にも、タイミング良くセミナーに誘ってくれて、私が自分らしい歩き方を取り戻す手助けになってくれた。

そんな彼女がプレゼントしてくれた『海からの贈物』は、初めて読み終えてすぐに「これは人生のバイブルになる」と確信したほど、心にピタッとハマり、スッと心の中心まで染み渡ってゆくものでした。きっと、これを読んだほとんどの女性がそう感じるんじゃないかな?特に、家庭の主婦をしてたり、子どもがいたりして、自分だけのことじゃなく家族のこと、自分だけの交友関係だけじゃなく夫や子どもを介した人間関係の中で生きていて、いくつもの雑多なコミュニティに繋がってがんじがらめのように忙しく生きてる女性なら、すごく共感できて、同時に自分を見つめ直す良いキッカケにもなってくれる一冊だと思います。

*このブログ記事に内容がいい感じに纏めてあります。ご参照を。

http://ley-line.hatenablog.com/entry/2015/03/19/103626

私にとっては、まさに、定期的に読んで自分を見つめ直しリセットするための本。一年に一度は読むべき本という位置付けになっています。
家庭の主婦であり、5人の子どもたちの母である著者が、数日間のバケーションを電気も電話も何もない島で過ごしながら、浜辺に打ち上げられた貝殻と自分の人生を重ねながら思索の旅を繰り広げるエッセイ。
名前を見て想像がつくかもだけど、彼女は初めて大西洋単独無着陸飛行に成功したあの有名なリンドバーグの奥さんです。

ここ数年は特に全く読めていなかったのだけど、ふと、スタジオ開業前後の慌しさが落ち着いてYuiも保育園に行きだして余裕ができた頃、ああ…あの本を読みたい……と、思い出して手に取ったのです。たまたま引越しの荷物がまだ片付いていなかったこともあって、英語版だけが手元に。ちょうど、英語脳の衰えも気になっていたところでタイミングが良かった。
- - - -

と、ここまでが約一年前に書いたもの。
尻切れトンボ。

そして私の記憶では、この後忙しさと私自身の躁うつ病発症で読み終わらないまま止まってしまっている。2年近く経った今、また英語脳が衰えてしまったのと、原点に戻る意味でも日本語訳を読みはじめました。
上記を書いた2017年12月には、もう少し本の中身とかそれに関しての所感とかも書くつもりだったと思われるのだけど、2年経った今となっては本の内容も曖昧でよく覚えていない状態。なので、これにてこの記事は終了。
結局尻切れトンボ、すみませんw

さあ、読み終わったらまたブログ記事を書くかな?書かないかな?
今でもこの本が私のバイブルであるのか?変わってしまったのか?私自身はこの2年で随分と変わった。良い意味で。どんなんなるか楽しみに、読み進めます。


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Yuiの英語教育いまのところ - 2019.01.16 Wed



生後6ヶ月の頃から毎日、日に2時間は英語の動画を見せ続けて、2歳の時点では日本語より英語の発語の方が多かったYui。
そんなYuiも、3歳頃から日本語がどんどん話せるようになってきたのと同時に英語はほとんど話さなくなりました。もともと分かっていたこと。そして、何が何でもバイリンガルに!と思っていたワケでもなかったので、本人が望まない限りは無理して英語を見せたり聞かせたりもしませんでした。

結果、隔月で届くしまじろうの英語教材は、ほとんど使われないようになっていました。でも私は『英語のものが当たり前に家にある』という環境を大事にしたいと思うので、使われなかろうが、しまじろう英語を退会するつもりはありませんでした。届けられた当日だけは「しまじろうが来たー!」と喜んで、ワークブックやDVDに噛り付いてるんだしね!そして、英語を話さないというだけで、英語が嫌いになったわけではなさそう。とにかく強要することだけは、避けたかった。



写真は本日のYui.

今日は、しまじろう英語の教材が届いた日ではありません。ここ数日、しまじろう英語の少し前のDVDも引っ張り出して見てたりする。そして、出てくる歌とか登場人物の名前、セリフ、かなり覚えているみたいで、真似して言ってみたり、歌に合わせて踊ったりしてる(*^^*) 完璧だった英語の発音が若干カタカナ風になってるのが残念だけど、赤ちゃんの頃から少なくとも2年間は使っていた微妙な舌の動かし方は簡単には消えないと思う。”L”と”R”の発音なんかは、しっかりできているしね!

また英語に飽きて、教材になんて見向きもしない時期もあるんだろうと思う。一時期は必死に英語で話しかけたりしたけど、今はそんなにガツガツやらない。たまに単語とか簡単なフレーズを言うことはあるけど。そんなゆるーい感じで英語の環境を細く長く続けていこう。
そして……Yuiが小学生になったら「ママと外国に行ってみない?」って切り出すのが楽しみ!親子留学をしようと思っているのです。ちゃんとお金貯めてリサーチしておかないと。

ぶっちゃけ、中高生になってからでも、もう少し大きくなってからでも、英語は間に合うからね。でも、英語が当たり前にそこにある環境。それはずっと用意してあげたい。ホストファミリーになって外国の子供さんを受け入れることができればさらに良いのだけど、状況が許すようになれば動いてみよう。うん。私の錆びついた英語をどうにかするために、ZOOMで英会話を習うことも視野に入れつつ。

少し話は違うけど、私は5年後に大学院に行ってMBAを取ろうと思ってます。それは私個人の目的のためもあるんだけど、3割くらいはYuiのためでもある。大人だって大学に行って勉強するんだよー、遅くないんだよー、勉強するって楽しいことなんだよー人生をゆたかにするものなんだよーって、私の背中を見て知ってほしいから。一緒に机並べて勉強したりもできるしね。

そんな、私流の子育て・教育。

『環境』を用意してあげること。その中に『体験』を織り交ぜて。親も一緒に楽しんで、やっていきたい。


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ちえです。唄うこと&お菓子を作ることが大好きです。夫と2人でNMphotography.という写真スタジオやってます。私の詳しいプロフィールはコチラをご覧ください。
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