topimage

2019-01

小さなPAシステムを手に入れた - 2018.11.26 Mon



宝の持ち腐れになってたiRig Acousticというもの。ウクレレのサウンドホールに引っ掛けるだけで使えるピックアップみたいなやつが、使えるようになった!

この iRig Acoustic は、iPhoneに繋いでアプリを使えばiPhoneをプリアンプにできるという優れもの。誕生日にゲットしたモバイルアンプ mobile cube にはスマホを繋ぐインプットがあるので相性も良い!

あとはマイクを繋げばパーソナルPAシステムの出来上がり(*^^*)
あーほんとワクワクする。
小規模なライブに、歌を唄う活動を、早くはじめたい。


以下蛇足


今年の1月2月は鬱がひどくて死んだように生きてて、それから回復しつつも6月までは月の半分くらいは鬱で頭がボンヤリしてて、生きてる実感が薄かった。そこから秋口にかけては調子は戻ってきたんだけど、鬱になる以前の自分の活動的な生活と今の生活スタイルがかけ離れすぎてて、なんだか自分がとても薄っぺらで虚しく感じられてた。

先月の終わりくらいかな、虚しさが晴れて、楽しくなってきた。ゆっくりゆっくり寛解(躁うつ病は治らないものなので、病状がなくなった状態のことを寛解という)に向かっているのかも。

最近の唄うたい活動 - 2018.09.20 Thu

この頃は、なんだかブログを書こう!スイッチが入らない。
それでも日々、Instagramは投稿していて、なのでそこから拾い上げてブログに載せてみる。
この頃は、ウクレレの練習をボチボチやっていて、弾けるコードが増えてきた。カポも購入して、キーチェンジにも対応できるし。そんなで、長いこと書き溜めてきた歌詞に曲をつけてみよう……と、数日前から曲づくりしてる。

★2018年9月17日



何年ぶりの曲づくりでしょう。最後に書いたのは2009年暮れのあの曲じゃないか。

ブリスコのジャガーさんがいつか「曲はいつでも努力して書きよるんやけんね」って書いてたのが印象的で。なぜかって、私は曲は降ってくるものだと思ってた。20代の頃はそうして曲を書いていたし。生活に追われ子育てに追われ「曲なんて降ってくる余裕がない」と言い訳してたけど、隙間時間にでも努力すれば曲が書けるんだ。それが分かってきた。

ウクレレの弾けるコードも増えてきたので、コード進行だけ組み立てていた。数ヶ月前に書いておいた歌詞を見ながら、ウクレレをつま弾きながら、頭の中で唄う。ピアノ出身なのでABCよりもドレミファな私、そしてピアノ出身なのに楽譜が書けない私、ひたすら「ドーーラソファ」などとカタカナでメモする。

続きはまた明日かな、来週かな、どうだろう。お楽しみ。

★2018年9月20日



去年の夏。
躁うつ病を発症して2ヶ月目、まだアップタウンの激しい体調に振り回されて、生きる意味を見失いそうだった。
そんな時に家族4人で行った、福津の海。宮地浜海岸。

虚ろな目をした私を、思えば夫はあちこちに連れ出してくれた。歩けなくなって、抱き抱えて車に運んでくれたこともあった。

この海に来た日。写真のこの時の直後から、空が真っ赤に染まって目が離せなかった。なんとも言えない感情が込み上げてきて、歌を書こうと思った。その夜に書いた詞に、曲をつけてる。さっき、なんとなく曲ができたっぽい。まだ頭の中で唄っただけ、生声で唄うのが楽しみ。


★NMphotography. >>
北九州市若松区童子丸2-3-9(JR奥洞海駅前、199号沿い)
Phone 093-980-1823
open 11:00 - 18:30
★chie’s Instagram >> https://www.instagram.com/chie_nmphoto/

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 北九州情報へにほんブログ村

5年ぶりのハコブネ、ライブでした - 2016.09.01 Thu




このところイベント続きで、ブログに書きたいことはどんどん増えるのに
書く時間が取れない〜という状態が継続中。
ちょっと時間差になるけれど、1つずつ、記事UPしていきたいと思います。

少し前、8月27日(土)は、障害者アーティストと一般アーティストのコラボレーション
『かがやきミニコンサート』に出演しました!
ハコブネとしてライブ出演するのは、実に5年ぶり。
ハコブネとは何か……こちらのリンク先記事をご覧ください >> ハコブネとは

5年前に北九州ミュージックフェスタに出演し、小倉コレット前でモノレールを見上げながら
ステージに立ったのが最後。その時とはメンバーがガラっと変わってのライブ。
ハコブネはメンバー不定なので、それはとても自然のこと。
今回は、中学校時代の同級生(上の写真左端)が私の誘いに応じてくれました。
Yuiを妊娠していた2年前、Facebookで再開した同級生。
中学時代には全く接点がなくて、話したこともなかった。でも、彼は目立つ存在だったので
知っていたけれど、彼の方でも私を知っていたとは、ちょっとびっくり。
私は目立たない子だったので 笑。(今の私からすると真逆!)

時間って、本当に素敵なイタズラをしてくれますね!
30年の時を超えて、こうやって音楽で繋がりを持つことができる。
その友達は、去年からピアニストの恵子さんと活動しているライブのために
音響機材も提供してくれています。

今回は、私がちょっと辛い時期を過ごしていたときに生み出した
とても大切なオリジナル曲『ひまわり』を一緒にやってくれた。
本当に、涙が出るほど嬉しかったし
ライブに来てくれていた別の同級生は実際に涙を流して聴いてくれていました。
音楽を続けていて本当によかった。
これからも歌い続けていきたい。

以下、Instagramからの転載。
本当に、本当に、楽しかった!
またウチのスタジオ&カフェでも、ライブ企画をするので、その時にはぜひ多くの人に聴きに来てほしい。








★NMphotography. >> http://choconeko.com
★chie’s Instagram >> https://www.instagram.com/nicola_chie/

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 北九州情報へ
にほんブログ村

アコースティックユニット『ハコブネ』とは。 - 2016.08.03 Wed



今月、8月27日(土)に、5年ぶりにハコブネのグループ名にてライブ出演します。
北九州市八幡東区、中央町商店街の多世代交流スペースくるくるにて、14:00頃から。
冒頭の映像は、2011年にはじめて『ハコブネ』でライブ出演したときのものです。
他の曲もコチラのページに紹介しています >> クリック

ハコブネ……というユニットについて、どこかで説明していた気がしていたのですが
自分で探してみてどこにも見つからなかったので、今書きます 笑。

ハコブネというユニットは、私 chie.を中心とした、メンバー不定の音楽ユニットです。
私がボーカリストとして歌を唄う……それ以外は、どんな楽器が参加するのか
どんな人が加わってくれるのか、その時々で変わります。
その時々のタイミングとフィーリングが合う方と、型にとらわれずに自由に音を楽しんで
奏でていけたらなぁーと思っています。
ハコブネ、ノアの箱舟からいただいた名前ですが、chie.船長のハコブネ号は
乗船下船いつでも自由です。どんな方でも、一緒に音を楽しめるなら、乗船OK!

ハコブネというユニットの前身となったのが、2007年に一度だけ、博多ザ・ブリスコ主催の
ライブイベントに出演させてもらった、箱舟オレンジというバンドです。
私がギター&ボーカル、むかーしの音楽仲間のnaoyaがベース、そのみさんがピアノ。
その後、ドラマーが加わったりして5人編成のバンドになったのですが
メンバーそれぞれ家庭の事情がありまして、なんとなく消えてしまいました。

それから数年経って、私がまた歌を唄いたい……と思ったとき
声をかけた、そのみさんが、ピアノで一緒にやってくれることを快諾してくれました。
そのみさんは、私の歌の世界観を分かってくれる数少ない音楽仲間です。
2011年、カフェ nonon でのチャリーティーライブ、そして北九州ミュージックフェスタに
出演したのですが、その後はまた私の家庭の事情などなどにより、中断していました。

でも、私の中でハコブネは、決してなくなったりしておらず、小さな火を燃やし続けていました。
そして今年の夏。ひょんな場所でひょんな事から出会いとチャンスが飛んで参りまして
「ああ、ハコブネとしての活動再開だ」と直感した私は、数年前にこれまらひょんなことから
再会していた中学生の頃の同級生にメッセージを送りました。
「面白そう」の一言で、快諾してくれた。なんて心強い仲間。


まだ自分一人でなんでも出来てた頃は、私もバンド活動にお金と時間をつぎ込んで
毎週夜遅くまでスタジオで練習して、スタジオの外であーでもないこーでもないと夢を語って
自由きままに時間を過ごしていました。
年齢を重ねて、家族ができて、子ども中心の生活になったり
仕事でも責任が大きくなってきたり、お店を初めてみたり、それ中心に生活を回していく中で
音楽活動に使える時間というのが限られてくる。
時間がないから…とバンドや音楽活動をやめる人もかなり多いです。

でも、私はやめたくなかった。やめたくない。
だから、ハコブネという、形にとらわれない自由な音楽ユニットを始めました。

これからどうなっていくかわからないけれど
なんとなく、これからゆるゆると、ハコブネの音楽物語が紡がれていきそうな気がする。
こないだ久しぶりに会った、そのみさん。お店のキリモリで楽しそうにしている様子は
SNSで見ていたけれど、いつかまた私と音楽をしてくれる日がくればなぁ……と描いてた。
多分また近い将来、一緒に奏でていけそう。
こんな型にはまらない私と一緒にやってくれる仲間たちがいること、とても幸せです。


★NMphotography. >> http://choconeko.com
★chie’s Instagram >> https://www.instagram.com/nicola_chie/

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 北九州情報へ
にほんブログ村

ライブでの音響について。 - 2016.06.24 Fri



昨日のライブでは、友達が貸してくれた、Rolandのcube streetという
ストリートなどで使えるタイプの音響機材を使いました。
写真のように、一見コンパクトなスピーカー。
Yuiが立っている裏側に、音量調整などのつまみがいくつか付いています。
機械音痴の私でも扱えるくらいなので、本当に簡単です!

歌を唄うときって、どれだけ自分が気持ち良く歌える音を作るか……というのも結構重要で、
それによってステージでのパフォーマンスが随分と変わってくる。
バンドでライブ演奏していたから、分かることなのかもしれないですね。
今まで、そんなに数は多くないけれど、ライブを経験してきたさまざまな会場では
音響さんの腕次第で、歌いやすいステージと、ツラくて力を発揮できないステージがあったから。

マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画 "This Is It"を見ていても
リハーサルでイアホンモニターからの音の返しにこだわるマイケルの様子。
ライブのステージに立たれたことのない方には想像するのが難しいかもしれませんが
ライブ演奏中、ステージの中ではギターやベース、ドラム、様々な楽器の音が
大音量に混ざり合って、ワオンワオンとノイズのようにしか聞こえないこともあります。
そこで、演奏者一人一人の足元などに、楽器なボーカルの音を綺麗に返してくれる
モニターを設置して、そこから聞こえる音を頼りに、演奏したり歌ったりします。
もちろん、モニターからは、自分の演奏する楽器の音や歌声なども、聞こえなければなりません。

モニターなしでステージに立つと、楽器の音にかき消されて自分の声が全く聞こえないんですよー!
自分の声が聞こえないまま唄うとどうなるか……音程が合ってるのか、リズムが合ってるのかも
分からないまま唄うことになるので、客席にはそれはそれはひどい私の歌声が再現されているはず……。
モニターから音を返してもらっていても、他の楽器の音が大きすぎて自分の声が
聞こえずらかったり、また自分の声を大きく返しすぎていても、声の音量調節が適切に
できないので、やっぱり客席にバランスの良い音を届けることができません。

今回のライブは生ピアノと私の歌だけなので、ステージの中で音がワオンワオンなるような
ことは無いですが、例えば音響機材を通さないで自分の生声だけで歌っていたとしたら
自分で聞こえる声と、お客さんに聞こえる声にギャップがあるので
生ピアノとバランスの取れた歌声をお届けするのが難しくなってしまいます。
小さな会場での少人数のイベントとはいえ、わざわざ足を運んでくださって
お金まで支払っていただいているのですから、少しでも良い音でライブを楽しんでいただきたい♪

そう思っていましたので、ライブにお誘いいただいたときから
生声で唄うことは全く考えてなくて、どうにかして簡易的なものでいいから
音響機材を使って、ちゃんと気持ちのいい音をお届けしたいなぁ…と考えていました。

前回も友達が、そんな私に機材を貸してくれていたのですが
今回はさらに良いものを用意してくれて!
最初に自宅でcube streetにマイクをセットして、電源を入れて、
低音高音リバーブなどの音を調整して、マイクを通して声を出してみたとき……。
テンション上がりました。
歌ってて気持ちいい!

歌って気持ちいい!と思える環境が作れたこと、これは、お客さんの満足にもつながる。
練習不足もあったので、完全にすばらしい演奏!をお届けできたかどうかは大きな??ですが
私が気持ちよく歌えた。Keikoさんも楽しくピアノ演奏してくれていた。
それがあるから、お客さんも楽しさを感じていただけたんじゃないかなー(*^^*)

できれば自分で機材を購入してバッチリ環境を作っておきたいものですが。。。
しばらくは、お友達の好意に甘えさせていただきまする。
本当に、ありがとう!!


★NMphotography. >> http://choconeko.com
★光永典人ブログ >> http://norihitomitsunaga.blogspot.jp

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 北九州情報へ
にほんブログ村

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

About chie.

chie

Author:chie
ちえです。唄うこと&お菓子を作ることが大好きです。夫と2人でNMphotography.という写真スタジオやってます。私の詳しいプロフィールはコチラをご覧ください。
Hi, I'm chie. You can see my profile HERE. Thank you!

Category

About chie. (1)
ちえ日記 (175)
NMphotography. (23)
nicola cafe (20)
自閉っ子Hayatoの成長キロク (37)
子供たちのこと (21)
唄うたい活動 (9)
前向きな躁うつ病日記 (14)
学び/coursera (8)
レシピ (4)

Links

このブログをリンクに追加する

Latest post

Monthly archives

Comments

Search

RSS links