topimage

2020-04

【レシピ付き】ジャンボオレオケーキ、作りました! - 2018.04.10 Tue



少し前になりますが、3月30日はHayatoの13歳の誕生日でした。その日は熊本県のグリーンランドに遊びに行っていたので、ちょっと前倒しで27日にお誕生日のケーキを作りました。かねてからHayatoより「オレオケーキ、たべたい」と言われ続けていたので、この写真のジャンボオレオケーキを!

↓使った型はコレ。
201803_oreocake2.jpg

もともと、3年くらい前にHayatoがYoutube動画を見ていてたまたま見つけたジャンボオレオケーキ。当時も1回このケーキをHayatoと一緒に作りました。そのときは手持ちの少し小さめの丸型を2つ使いました。レシピはYoutube動画に出ていたそのまんまでやってみたのだけど、生地がボソボソしていてあまり美味しくなかった記憶(-_-;;
今回、型は動画にでていた実物そのものを事前に入手!(Amazonで送料込み300円でしたw)

201803_oreocake2b.jpg

ケーキ本体は、オリジナルのガトーショコラのレシピを使いました。
若干ふんわりめの生地なので、ご覧のとおりモコモコの縁がちょっと崩れてしまいましたが......これは型にもっとしっかりバターを塗り込んでおけば防げるかも?味は保証します、美味しいのができますよ〜♪
>> もともとのジャンボオレオケーキのレシピおよび動画はコチラ

私のレシピはこちら↓

- - -
薄力粉 ... 150g
ココアパウダー 15g
チョコレート ... 270g
バター ... 240g
卵黄 ... 9コ
グラニュー糖 ... 120g
(ラム酒 ... 大2)
- - -
卵白 ... 9コ
グラニュー糖 ... 120g
- - -
生クリーム 200cc
砂糖 ... 少々
オレオクッキー 1箱
- - -
*ラム酒は加えなくてもOK
*チョコレートは製菓用のスイート(カカオ60〜70%のもの)を使用
*色をオレオみたいに黒くしたい場合、ブラックココアパウダーを使用する

1. チョコレートとバターを湯煎で溶かしまぜる
2. 別のボウルに卵黄とグラニュー糖を加えまぜる
3. 2) に 1) を加えてまぜる
4. 2回ふるった薄力粉とココアパウダーを加えて、木べらでサックリ切るようにまぜる
5. 卵白を泡だてて4分立てのあたりでグラニュー糖を加え、6分立てにする
〜泡だてすぎないように〜
6. 二つの型に等分に生地を流して、170度で40分くらい焼く
〜ガスオーブンの場合は160度で30分〜
7. 粗熱が取れたら型から外し、さらに完全に冷ます
8. ボウルに生クリームをしっかり泡だてて、オレオクッキーを砕きながら加えてまぜる
9. 8) のクリームをケーキに挟んで出来上がり!


201803_oreocake3.jpg

Hayato、なかなか手つきが良い!
写真だけ見てるとかなり1人でサクサク作ってるように見えますが、私が事前にすべて計量して、細かく指示を出しながらまぜたり型に流す作業だけしてもらっています。でも、最後の仕上げだけ私の手を必要とするだけで、指示を出しておけばあらかた1人で作業ができるようになっていたのが印象的でした!成長したなぁ。。。

↓この辺り、持ち方の指導とかしてないんだけど、姿勢がそれっぽい。

201803_oreocake4.jpg

ハンドミキサーの使い方は、Youtube動画をよく見ているだけあって、かなり手つきがいい!ちゃんと出て八の字を描きながらミキサーかけていたので、泡立ちもバッチリでした。

201803_oreocake5.jpg

気になるお味ですが。
美味しかった!!!
特に、ガトーショコラ部分が、冷やしても硬くならずシットリしてて、かなり私好み。
正直、ガトーショコラはあまり上手にできたことがなかったので、シンプルなガトーショコラをこのレシピでもう一回焼いてみよう〜〜って思っています(*^^*)
とにかくすごいデカイ!ので、食べきれるか心配だったのだけど、ガトーショコラ部分はYuiもたくさん食べていたので、2日間でペロリと食べ尽くしてしまいました 笑。


★NMphotography.
http://choconeko.com
北九州市若松区童子丸2-3-9(JR奥洞海駅前、199号沿い)
Phone 093-980-1823
open 11:00 - 18:30
★chie’s Instagram >> http://www.instagram.com/chie_nicola/

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 北九州情報へにほんブログ村

レモンパウンドケーキ - 2015.11.21 Sat

20151121101352f05.jpeg

先日FBで問合せを複数いただいたので、この機会にレシピUPします♪
レシピのカテゴリ、当初はちゃんと写真を撮ってきれいにページを作ろうと
していたのですが……今後も子どもたち中心の生活、まとまったじかんが
取れることは少なそうなので、こんな形で申し訳ありませんが
楽しんでいただけますように!

★材料 (18cmパウンド型2本分)★

無塩バター… 220g
砂糖… 170g
卵… M4コまたはL3コ
国産レモン… 1個
薄力粉… 200g
アーモンドパウダー… 40g
(アーモンドパウダー無ければ、薄力粉240gで)

レモンアイシング
粉糖… 40g
レモン汁… 小さじ2-3
水… 小さじ2-3


★作り方★

1. バターと卵は室温に戻しておく。
オーブンは170度に温めておく。
薄力粉は2回ふるっておく。

2. バターをハンドミキサーで、これでもかーーーっというほど混ぜる。
私は10-15分くらい、低速で混ぜます。

3. 砂糖を加えて、さらによーーく混ぜます。

4. 卵を1個割り入れては混ぜ、また1個割り入れては混ぜ…を繰り返し、
すべての卵を加えたら、よーーく混ぜます。

5. すりおろしレモンとレモン汁、各大さじ2を加えて混ぜる。
ここまでハンドミキサーです。
できれば、最後に泡立て器に持ち替えて、手動で1-2分くらい混ぜてください。

6. ゴムベラに持ち替えて、粉を加えてサックリと混ぜ合わせる。
生地がツヤっとするまで混ぜる。

7. 敷き紙を敷くかバターを塗った型に流す。空気が入らないよう四隅をしっかりと
ヘラでおさえ、表面は平らになるように。

8. 予熱しておいたオーブンに入れ、45分間。

9. その間、アイシングの材料をすべて混ぜ合わせておく。

10. 焼き上がったら、粗熱が取れた時点で型からはずし、
レモンアイシングを表面に均一になるように流しかける。

温かいうちにラップに包んで、半日ほど置くとしっとりして食べ頃です(*^^*)

美味しく作るコツは、バターを最初によく混ぜて空気をよく含ませること。
そうすることで、BP(ベーキングパウダー)を使用しなくてもふっくら膨らみます。
あと、手順は面倒でも省略しないで、順序を守ってください。
小さなことが出来上がりに影響するので、その点は気をつけて(^ー^)ノ


★光永典人写真事務所/NM Photography HP >> http://choconeko.com
★光永典人ブログ >> http://norihitomitsunaga.blogspot.jp

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 北九州情報へ
にほんブログ村

テキトー林檎パンケーキ 〜レシピ付き〜 - 2014.10.26 Sun




りんごが美味しい季節ですね。
この時期になると、無性に作って食べたくなるのがコレ。

元々は、すっごい昔にテレビで紹介されてたレシピ。
メモも残ってなくて、普段は分量も計らずにテキトーに
作るのだけど、写真一枚でレシピを作ってみよう!との
思いつきで、分量を何となく書いてみました。

テレビで観たバージョンでは、サラダ油を大さじ1杯加えてました。
あと、りんごは丸一個をダイナミックに使用していたり。
ベーキングパウダーも、あってもなくてもオッケーなので
気軽にお一人様おやつに楽しんでほしいメニューです(*^^*)

食欲の秋、かねてから書こうと思って写真だけ用意してある
アレやコレのレシピを、少しずつブログに書いていきます。



★光永典人ブログ >> http://norihitomitsunaga.blogspot.jp
★GMT foto@KitaQ >> http://kitaq-gmtfoto.blogspot.jp

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 北九州情報へ
にほんブログ村

Home Made Pizza 〜レシピ付き〜 - 2014.10.18 Sat

10702028_714578388620529_8183907845398838560_n.jpg

昨日、何気なくFBを見ていたら……
学生時代に同じピザ屋でアルバイトしていた友達が、ピザの作り方の動画をUPしているのを発見。
それで、何だかピザが作りたい・食べたい気持ちになってきて、昨日の夕飯は手作りピザ!

生地から作るのって難しそう〜と思うかもですが、意外に簡単です。
ちょっと時間と手間がかかるだけw
さっきサラっとFBにレシピを投稿したので、こちらのブログでもシェアします(*^^*)

- - - - Home-made Pizza (直径およそ22cm 2枚分) - - - -

【材料】

-- ピザ生地 --
薄力粉 30 g
強力粉 160 g
砂糖 小さじ1
塩 小さじ1/2
ドライイースト 4 g
オリーブオイル(サラダ油でもOK) 大さじ1
40度くらいのぬるま湯 100ccくらい

-- ピザソース --
トマトピューレ or ケチャップ
タバスコ
オレガノ(あれば)


【作り方】

1. ピザ生地の材料を上から順番にボウルに入れて、手でゆっくりまぜまぜ。
 粉がまとまってきたら、手のひらで体重をかけるようにして、10分間くらいコネコネ。
 最初はベタベタするけど、まぜてるウチにくっ付かなくなります。

 ※コネコネが足りないと、伸びやなめらかさが足りない生地になり、失敗します。
 根気よく、よーーーくコネコネしましょう!


2. 生地がなめらかに伸びるようになってきたら、お餅にアンコを包むような要領で丸めて
 閉じた面を下にしてボウルに置き、ラップをかける。
 1回り大きなボウルに40度のお湯を張り、↑のボウルを浮かべて30分間放置。

3. 生地が2倍くらいの大きさに膨らむので、手のひらで押しつぶすようにしてガス抜きする。
 生地を二つに分けて、再度アンコを包むみたいな要領で丸めて、まな板などの上に
 濡れ布巾(濡らしたキッチンペーパーでもOK)をかけて15分くらい置く。

4. オーブンを250度に温めておく。

5. まな板やテーブルなど台の上に打ち粉(強力粉でも薄力粉でも)をして、生地にも
 打ち粉をして、手のひらで潰すようにして平に広げる。フチに1センチくらいの耳を作り、
 中央部分を指先でトントンと打ち付けるように生地を伸ばしていく。ある程度伸ばしたら
 両手に生地を持ってリズミカルに左右に伸ばして円形にする。

 ※慣れないうちは、のし棒で伸ばしてもOK。でも必ず最後に指先でトントン(頭皮マッサージの要領w)
 したり、フォークで幾つか穴を開けたりして空気を抜いてください。そうしないと具をのせた部分が
 膨らんでしまいます。


6. 天板に敷いたオーブンペーパーに伸ばした生地をのせて、ピザソース(上記の材料をまぜる)を広げ、
 その上に好きな具材をのせる。

 参考までに、昨日かなり美味しかったトッピングはコチラ↓
 - オニオンスライス
 - イカ・エビ・あさりの冷凍シーフードミックスをレンジで解凍&加熱したもの
 - 軽く茹でた小松菜(茎部分は細かく刻み、葉の部分は少し広げて)
 - ニンニクのスライス
- トマト(加熱して美味しいイタリアンtypeがオススメ)
 - チーズ
 ※この順番で乗せてください

 あと、お勧めの具材は、レンジでチンしたジャガイモにマヨネーズを混ぜたもの(ポテサラみたいな)や
 コーン、ベーコン、ツナなど。(この組み合わせは「カリフォルニア・スペシャル」というメニューで
 バイトしてたピザ屋では人気でした)定番のピーマンも彩り良くてお勧めですが、私がピーマン嫌いなので
 我が家ではピーマンの登場はあり得ません 笑!


7. 250度のオーブンで10分間焼く。出来上がり!

生地をこねる、丸める、伸ばすところ、やったことがない人はコツが分からないと思います。
そこで、FBに動画をUPしてた友達に、動画へのリンク許可をもらったので
↓に貼付けます。分かり易いので、参考にしてみてくださいね!
↓あと、私とは粉の配合がちょっと違うけど、気にしない気にしない(^^)
↓慣れてきたら好みでテキトーに変えてもOKです。






★光永典人ブログ >> http://norihitomitsunaga.blogspot.jp
★GMT foto@KitaQ >> http://kitaq-gmtfoto.blogspot.jp

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 北九州情報へ
にほんブログ村

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

About chie.

chie

Author:chie
ちえです。唄うこと&お菓子を作ることが大好きです。夫と2人で光永典人写真スタジオを経営してます。2019年12月にはこころ笑うサロンNICOLAをOPEN。私の詳しいプロフィールはコチラをご覧ください。
Hi, I'm chie. You can see my profile HERE. Thank you!

Links

このブログをリンクに追加する

Latest post

Category

About chie. (1)
ちえ日記 (231)
NMphotography. (23)
こころ笑うサロンNICOLA (10)
自閉っ子Hayatoの成長キロク (40)
唄うたい活動 (13)
子供たちのこと (34)
nicola cafe (20)
前向きな躁うつ病日記 (16)
レシピ (4)
こころ笑う教室NICOLA (2)

Monthly archives

Comments

Search

RSS links