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2012-06

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『ビジネスで一番、大切なこと』読書メモまとめ - 2012.06.28 Thu

ビジネスで一番、大切なこと
ハーバード・ビジネススクールで人気の女性経営学者、ヤンミ・ムンさんの初の著書だそうです。つい先日読み終えて、涙がでるほど勇気づけられました。

私はもともと、ほとんど本を読まない人です。そんな私に毎度本を紹介してくださったり、時には貸してくださる山崎先生には、本当に心から感謝です。ていうか、そうなるキッカケになったのは、私の覗き見だったのかもw 事務手続きのために渡される本の山を目の前にした、大学事務員の私。。。タイトルを見て「なんか面白そうな本だな」と思ってチラ見して、その内容に感銘を受けて、ツイートして。。。先生から「貸しましょうか?」と言っていただいたのが始まりだったような、そうでないような。

私はこの手の本を読むとき、なぜか感銘を受けたポイントをツイートしないと気が済みません。本を読みながら、忘れたくない場所に付箋を貼ったり、線を引いたり、ノートに書き留めるような感覚かもしれません。そんなツイートを、ちょっとブログにまとめて残したいと思います。

その前に。これも、ついさっきツイートしたことなのですが、私は今、たまたまビジネスとかマーケティングとか色々と本を読んで吸収しているわけですが、それに基いて意図的に何かをやろう!って気持ちはほとんどゼロです。それは、何かを意図して行動すると失敗する自分の性質を痛いほど知ってるからです。料理やお菓子にしても、あれこれ研究してコネくり回したレシピを試すと必ず失敗。自分の心のままにアレンジしたレシピだと、うまくいきます。ただ、何も基礎がないまま何かを成せるとも思いません。きっと、こうして今読んで吸収している事柄を礎としておきながら、私らしさ全開でいられればOKなんです。

では、以下ツイートまとめ。

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昨日ツイートしたこの本ですが、なんといつもお世話になってるZ先生が貸してくれました!わーい!いつも私にとってkeyとなるような本をたくさん紹介してくれて、ありがとです!>> ビジネスで一番、大切なこと ヤンミ・ムン
2012.05.24 13:05
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「プロは違いに注目するが、素人は類似点に目が行く」例えば飲食店でパスタを注文する時、慣れてる人ならオイル系かクリーム系かトマトベースか…麺はどの種類…と分類・選択が瞬時にできるけど、普段パスタを食べない人には違いがよく分からなくて選ぶのに一苦労。[Different: 読書メモ]
2012.06.02 19:13
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一風変わったところや異質なこと、理解されなかったり異端視されると凹んでしまうけど、逆にそれをチャンスだと受け取るようにしよう。個性的なアウトローに生まれてきたこと、もっと有効活用しないと。うんうん、それならやれそうだ。[Different: 読書メモ] via ついっぷる for iPhone 
2012.06.02 19:29
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「真の差別化は、均整の取れた状態から生じるものではない。むしろ偏りから生まれる。卓越性についても同じことが言える」強みと弱さの凸凹の凹を埋めようとする必要はないのよね。凸をもっと伸ばしたほうが、ライバルを引き離せる。[different 読書メモ] via ついっぷる/twipple 
2012.06.06 12:50
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私自身について、最近なんだか個性とか面白みに欠けるようになったなーと思うのだけど、自分の弱点に注目し続けてたからなのかな。そこを克服するまでは、強みの更なる強化を自粛してた。敢えて、そうしてた。成果はそれなりに得たので、そろそろシフトだ。[different 読書メモ] via ついっぷる/twipple 
2012.06.06 12:52
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差別化を実現するためには、競争でなく、競争からの完全な脱却が必要。消費者の期待なんか眼中になくて、消費者の期待と無関係なものを提供しながら、なおかつ期待にこたえてこれまでにない新たな現実を提供する。[different: 読書メモ] via ついっぷる/twipple 
2012.06.08 12:59
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例えばiPhone。携帯電話ってこんな風だったいいなー!みたいな期待を私なりにずっと持ってた。iPhoneはその期待とは全く別の全く予想もしなかったような価値観を提案してきた。型破りもいいとこ。でもその期待の裏切り方が、逆に期待に応えてるんよね。[different: 読書メモ] via ついっぷる/twipple 
2012.06.08 13:02
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Google、今は色々問題点が噂されてるけど……確かに、ゴテゴテ盛りのYahoo!トップページに比べて斬新なシンプルさだよね。登場した時、ゴテゴテ盛りアレルギーの私には大ヒットだった。10年くらいずっとGoogle。今後変わるかもけどw [Different: 読書メモ] via ついっぷる for iPhone 
2012.06.09 14:37
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Googleのようなブランドを、リバース・ブランドという。顧客が期待してる拡張への流れを意図的に断ち切り、他社が競争に欠かせないとみなす便益の提供を控えようとする。他社がイエスという時に堂々と、謝りもせず、ノーという。[by ヤンミ・ムン: Different] via ついっぷる for iPhone 
2012.06.09 14:42
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IKEAもリバース・ブランドなのかぁ。。。品物の作りは安くて壊れやすいけど、スタイリッシュだし、一生使わないといけないっていう精神的呪縛からお客を解き放つんだって!ディズニーランドに居るかのように楽しく、非耐久消費財を買うのが売り、かぁ。凄い。[Different: 読書メモ] via ついっぷる for iPhone 2012.06.09 14:57
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本読みながら、うたた寝してた。。。うたた寝できるカフェ、それも良いな。 via ついっぷる for iPhone
2012.06.09 15:19
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ブレークアウェー・ブランドは、ステレオタイプを逆さまにすることで成り立つ。時計は時刻を告げるためにあるという先入観があるなら、気まぐれにしか時刻を教えない時計を作るだろう。パンツでお漏らししちゃいけないのなら、お漏らしOKのパンツを作るだろう。[Different: 読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.06.09 15:25
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ひるまないブランドは、強い愛着を得られる。顧客に手間ひまをかさせることも、そっぽ向かれることも恐れない。誰にも妥協せず、大衆に迎合するために尽力しない。とてつもなく傲慢だけど、おしゃれでもある。[ヤンミ・ムン Different: 読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.06.09 15:43
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青汁の、不味い!もう一杯!!のCMを思い出した(笑) [Different: 読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.06.09 15:51
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ホスタイル・ブランドは単に偏っているだけでなく、積極的に抵抗している。情熱的で忠実な友人を求めると同時に、公然と敵をも求めている。「気に入らないなら出て行け」と、出口を示す。by ヤンミ・ムン [different 読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.06.18 13:08
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ポジティブとネガティブ、その両方の反応を引き出す力を持つ事かぁ。ビジネスとは打って変わって私個人のことですが。。。私のことをすごく嫌いな人と好いてくれる人と、すごく二極化するんですよねぇ。昔から。これをマーケティング的に見ると、魅力ってことなのかしらwww [読書中脱線] via ついっぷる/twipple
2012.06.18 13:13
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私個人のことはビジネスとは無関係なように見えて、でも私という個人が商売する上で少しくらいは影響してしまうのでしょう。意識としては、敵と味方をキッパリ区別させるような戦略は取らないつもりなんだけど、結果として良くも悪くもそうなってゆくんだろうなー。[different 読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.06.18 13:26
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「ホスタイル・ブランドは色とりどりの、預金通帳の残高とは関係のない忠誠心に基づいて、私達を選びだす」コレコレ!私はこだわりの空間とサービスとお菓子を提供したいし、値段設定も高めだけど、決して富裕層目当てではないのだ。[different 読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.06.19 13:08
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また私個人のことに波及するけど、私がリアルよりもネットで誰かと仲良くなることが多いのは、ホスタイル・ブランド信奉者同士の連帯感みたいなものなのかも。類友のマニア版みたいな。リアル界は標準タイプの人が闊歩する場所だから。[different 読書メモ:脱線版] via ついっぷる/twipple
2012.06.19 13:17
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だからこそ、私自身がホスタイル・ブランドの信奉者みたいなものだからこそ、私自身はホスタイル・ブランドには決してなろうとは思わない。[different 読書メモ] http://amzn.to/Kh0Xd1 via ついっぷる/twipple
2012.06.19 13:22
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差別化というコンセプトを口では賞賛しながらも、実際には類似性ばかりが目立つブランドを生み出し続けている。。。確かに。板チョコにしても、それがガーナなのかロッテなのか森永なのか、注意して見ないと気付かないくらい似通ってる。[different 読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.06.21 12:52
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夫の仕事がらよく目にする、結婚式・披露宴の形式や、会場のスタイルにしても。誰もが人とは違うオリジナルな式・宴を求めてるし、会場もよそとの違いを売りにしてるはずなのに、どの式・宴も全部同じに見えるのよね。会場もどこも大きな違いは無い。[different 読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.06.21 12:54
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競い合う群れから抜け出すためにイノベーションを実現する方法。引き算。グーグルやIKEAは、膨らんだ価値提案からいらないものを大胆に削ぎ落とし、違いを作り出した。by ヤンミ・ムン [different 読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.06.21 12:58
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差別化は「物事は抜本的に新しい方法で行うことは可能である」と考えるところから出発している。by ヤンミ・ムン [different 読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.06.21 13:00
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斬新なあまり最初は笑い飛ばしたくなるアイディアも、「疑ってかかる」という選択肢を除外すると、面白い現象が生じる。そのアイディアの可能性に目を向け、あり得ないことをあり得ることに変えるチャンス。[different 読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.06.21 13:04
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差別化は、考え方なのだ。姿勢であり、取り組みであり、人とのかかわり方なのだ。目新しいだけの方法でなく、重視し、尊重し、祝福できる方法で人とかかわることだ。by ヤンミ・ムン [different 読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.06.22 13:12
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さっき怒りと格闘した後だからなのか、何なのか。今日は読書が心に沁みる。読んでて涙が出てくる。優しい言葉たちだ。『ビジネスで一番、大切なこと』購入決定!山崎先生、貸してくださってありがとうございました。 via ついっぷる/twipple
2012.06.22 13:18
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『ビジネスで一番、大切なこと』読了!勇気が湧いてきた~(^^)
2012.06.26 17:41
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藍の島は猫の島 - 2012.06.20 Wed

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もう1ヶ月も前。北九州市小倉北区藍の島に行ったときの写真たち。
猫を撮影に来られる方もいらっしゃるくらい、人懐こい猫がいっぱい住んでるの。
ひたすら地面にはいつくばって、猫たちを撮ってしまいました。

とっさにシャッター押すので、あまり水平がキレイじゃないですが。。。
あえてそのまま、動きがある、ということで!


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DP1の写真たち~2011年秋月~ - 2012.06.18 Mon

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久しぶりの写真ブログ。去年夏に秋月(福岡県朝倉市)に行ったときに撮影。

愛用しているカメラの中で、Sigma DP1という、扱いづらくも愛おしい、とても個性的な光絵を描くカメラがいます。この子、Raw現像をするのがエラく面倒くさくって、ずっとずっと、1年近くもRawデータを溜めてしまっていました。それを、今日から少しずつ現像し始めています。

やっぱいいね!
DP1!私が愛用してるのは新型のDP1xではなくて、初期のDP1。
大好きです。

DP1の写真で現像していないものは、あと100枚くらい。最近使っているCanon EOS X50で撮影したもので、465枚ほど未現像のものがあることが判明しました。カメラマンをしている相方が、毎回1日に何百枚ものRaw現像をしていることを思うと、こんなのチョチョイかもですが。。。なんとも面倒くさくって。。。。かと言って、JPG撮影をするのは、どうしてもイヤ。やっと重い腰を上げたところなので、この調子で今月中には溜めているRawデータをすべて現像してしまおうと思います!

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秋月城の跡に建つ、秋月中学校校舎。素敵ですよね。。。
秋月城と言えば、実は、私の祖先と縁があるみたいなんです。もう亡くなった母方の祖母の先祖が、秋月藩の家老の娘であるとか。そんな縁もあってか、たびたび訪れる秋月という場所、大好きなのです。
コーヒーがとても美味しい隠れ家喫茶店もあるしね!(場所はヒミツw)

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今日のつれづれ - 2012.06.14 Thu

今月に入ってからだったのか、もっと前だったのか、忘れてしまいましたけど、ちょっとした事から心身にバランスを崩してしまい、海の底にもぐったり浮上したりを繰り返していました。長いスパンで見れば、人生ってそんなことの繰り返しだと思うので、取り立てて気にすることでもないのかも。でも、気付いたら6月も半ばになっていて、洋服も長袖から半袖に変わってる。

Facebookで流れてくる、多くの人々のキラキラ輝いたまばゆい日常たち。
私ももっとキラキラした投稿しなきゃかなー?と、楽しいことばかり投稿していて、逆に疲れてしまった部分もあるのかも。グチグチ投稿はもちろん、控えめにしなきゃいけないけど、無理してキラキラ投稿するのも良くないものなのですね。もうちょっと、淡々とした投稿にしよう、というよりは、私の標準っていうのは、少し力んで強がって、ちょっと危なっかしい弱いところもあって、という状態だと思うので、その標準状態からあまり無理して飛び出さずにいなきゃなー、なんて思う今日この頃です。

全く話が飛びますが。先日、こんなブログを見つけました。
http://ameblo.jp/cafekachofugetsu/
ご夫婦でカフェを6年間されていて、今はコンサル業に転身された方のブログです。カフェ経営当時の、キレイ事じゃない、生々しい苦労・苦悩の数々が書かれています。それらを私が全く予測していなかったワケではないのですが、改めて「あなたには、その覚悟がありますか?」という問いを突きつけられているようで、少し足がすくんでいます。

一方、Twitterでこんなブログも流れてきました。
『失敗のプロ』-- 愛の日記@ボストン
ハーバードでMBAを取得され、今はベンチャー・キャピタリストとして活躍中の古賀洋吉さんの、心温まるブログです。

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「きっと成功する!」と思って本気で努力するポジティブさと、「基本的に失敗するものだ」と思ってあきらめる準備をしっかりしておくというネガティブさを共存させるのは可能だということだ。そして、不確実性が伴う事に挑戦する人には、このマインドセットが重要だということだ。
(古賀さんブログより引用)

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リスクを負って物事に挑戦する人を登山家に例えて、こう仰っています。

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失敗することに備えてばかりの登山家は、決してネガティブなのか?決してそうではなく、彼らは「失敗しても死なないプロ」である。予定外の事態が発生するシナリオを細かく想定し、何が危険なのか、どこで諦めて引き返すのかといった、失敗対策がしっかりできているから、危険な事に挑戦できるのだ。
(古賀さんブログより引用)

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私がこのブログ記事から受取ったメッセージは、私が今抱えている不安・恐れは、これから新たに挑戦しようとしている事を成功させるために必要不可欠なことである、です。楽観的志向オンリーのイケイケGOGO精神だけで進んでいると、致命的なミスを犯しかねない。それは、進まずに待機もしくは一歩引く必要があるような時にも、ただただ進んで命を落としてしまうような、判断ミスであったり。不安・恐れをきちんと自覚して、失敗の可能性にも気を配ること。これが今の私に必要なことなんだなーと。だから、先のカフェを経営されていた方のブログを読んで、足がすくんでしまった事は、私にとって必要な感覚だったのかな、と思えました。


適度に力を抜いて、自分の弱さをしっかり見つめて、それでも強くしなやかに竹のように生きるって、すごく難しいことなのですね。でも、やっぱり、年老いて死にゆく場面で「あれをやっておけば良かった。挑戦すればよかった。」なんて後悔したくない。
竹のように、しなやかにしなるのに折れない女性として人生を終えられるよう、精進の日々は続いてゆきます。

こんなブログですみません。明るいブログにするのって、無理ぽい。テヘペロ。(←使い方、あってますか?)


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