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2012-08

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私に勇気と元気をくれる人たち - 2012.08.30 Thu

20120830.jpg

写真は、私の一番大切な家族。いつも私に元気と勇気をくれる、典人&颯士(のりひと&はやと)。

人生、何かをやってやろう!と思うと、引き寄せる力があるんかもしれない。
それか、覚悟が決まって両目をカッ!っと見開いているから、心をスポンジにしているから、
色々見えてくるし吸収できるようになってるのか。分からないけど。

私に元気と勇気をくれる人たちが次々と目の前に現れます。
何年も前に女性SOHO(在宅起業家)のメーリングリストで知り合った方、私があのキッシュを作る
インスピレーションを与えてくれた野菜ソムリエの方、こないだ読書感想ブログを書いた本の著者さんも
そうだし、もう少し時期を遡ってみると本当に何人も。。。

今日は、開業準備の苦境で凹みまくってたところ、このブログ記事に行き当たりました。
北九州市の小倉でHARVEST GARDENという美容院を中心に何店舗もの人気美容院を運営されている
経営者・善上さんのブログです。>> (Click!)
善上さんは、多分数ヶ月前くらいにFacebookでお友達申請をしてくださいまして、でも私は普段は
名前も顔も知らない方から、突然に友達申請をいただいても、承認しないんですが
なぜだかフィーリングで、反射的に「承認」のボタンを押してしまったのがハジマリでしたw

善上さん、Facebookでは下ネタばっか書いてるけど、他の人には無いパワーというか、何かを感じる……と
思っていたら、最近ブログがすごいことになってきて、目が離せません。何て説明したらいいのか
分からないけど、生身の経営論というか、経営哲学というか、今から経営者になろうとしている私に
大切なメッセージをビシバシと投げかけてくれています。美容師として独立された頃のエピソードを
善上さん独自の哲学を織り交ぜながら、日々綴られているんです(最初からこう説明すれば良かったw)。

今日読んだエントリー『お客様の動線を思考できないお店は絶対に流行らない。
今このタイミングで読めたことに、本当に神様に感謝したいです。

私が本当に大切にしたいこと。カフェをOPENして、お客様に来ていただいて、ゆっくり寛いでもらって
体への負担のないケーキや飲み物、軽食などを食べて、笑顔を持ち帰ってもらって、ご自宅のご家族にも
笑顔になってもらって、そんなのを見てる私も笑顔になって、私の家族も笑顔になる。

例えば、小さなことだけど最近気になってること。コーヒーに付いてくるミルク。小さなプラスチックの
容器に入ってる『コーヒーフレッシュ』などと呼ばれている物。あれ、ミルクの成分なんて1つも
含まれてなくて、植物油と水を乳化剤で親和させて(混ざり合うように加工して)ミルクのように白く
濁らせてるだけなんです。私は、コーヒーには純粋な生クリームをお付けしたいと思ってます。
紅茶に付けるミルクは、生クリームでなくて牛乳にしたいと思ってます。
でも、店側の都合でオペレーションを円滑にしたいと思ったら、小さなクリーム容器にクリームを
注いでお客様に出すのは手間も時間もかかるし、容器も数を揃えなきゃいけないし、もしお客様が
クリームを使わなかったり残してしまった時に、ロスがでる、何か勿体無い。

5mlくらいずつに小分けされた『コーヒーフレッシュ』を買えば、日持ちするし、テーブルにまとめて
置いておけば手間も省けるし、お客様が使わなくてもロスも出ない。
だけど、薬で白く濁らせただけの油と水を『ミルク』として出したくはない。

正直、現実的なこと考えてたら、ちょっと自分がブレてしまいそうだった。
スプーンとフォークもカゴに入れて出せばラクなんだけど、私が大好きなカフェの方々は
一言二言添えながら、丁寧にスプーンとフォークを並べてくれる。それが好きだから、私もそうしたい。

私の現職、大学での事務員としての仕事は、先生方が研究費を使って何かを購入したり出張旅費を
精算したりするとき、必要な書類を揃えて事務局へ持っていったり、不備があれば調整したり、
先生方と事務局との橋渡しのような役。ウチは公立大学だからか、規定によりものすごく沢山の
あまり意味があるとも思えない書類を先生方に揃えてもらわないといけない。しかも、今時電子書類なんて
当たり前なのに、意地でも紙媒体の書類じゃなきゃイケナイなんて言われる時もある。
(申し添えますと、事務局の方も、意地悪でも何でもなくそれが仕事なので仕方ないのです。)

そんな時、マニュアル通りに「大学の規定ですので、この書類は受付られません」だの「規定ですので
この書類がないと旅費は精算できません」とか、言うのは簡単。手間もかからない。

だけど私は、不条理を感じながら手間をかけて書類をせっせと揃えようとしている先生方が
「えーー!そんな書類まで用意しなきゃいけないの?」と不満を言うのに対して「規定ですから」と
突っぱねることはできない。他に方法がないか、探りを入れてみたり、相談してみたり、どうしても
ダメなようだったら、せめて先生方の不満を聞きながら、同情を気持ちを表したりしつつ
「お手間をかけますけど。。。」とお願いする。

お客様(私にとって、大学の先生方や出入り業者の営業さんのことも、お客様のように捉えてる 笑)の気持ちを
読み取りながら、それに沿った対応をするのって、頭つかうし面倒くさいし手間です。
でも、頭つかって面倒かけて手間かけてサービスするのって、お客様の笑顔に繋がるから
それって自分の笑顔にも繋がるから、すっごい喜びが大きいんですよね。
(私にとって、大学の単なる事務職ですら、サービス業のようなモノだと捉えてるんです 笑)

今日、開業準備のことですごく悩んで凹んでた。資金調達のことは不安がいっぱいだし、
お店のリノベーション工事どころか解体すら手付かずのまま、賃貸契約から3ヶ月が過ぎてる。
幸い、まだ家賃は発生していないから良いんだけど、、、学生さんたちに手伝ってもらって
手作りで!という案も、白紙に戻してしまった。何も進まない焦りと、資金の不安と、それから、それから。
・・・な感じでドンヨリしてたところに、この善上さんのブログ。

そして、家に帰ると、私よりずーーっとずっとハードワークで睡眠不足なはずの相方が、優しい笑顔。
ドンヨリして機嫌の悪い私に、屈託のない天使の笑顔を向けてくれる可愛い息子。
私に元気と勇気をくれる、大切な人たち。

叶うはずのない夢だった、メッチャ必死で叶えた、この家族3人での生活が、今では当たり前の毎日。
願って、思って、必死になって、やるしかないやん。やれば叶うさ。
そう思わせてくれる、大切な人たち。

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いちじくとクリームチーズのタルト、そして猫ちゃんクッキー♪ - 2012.08.28 Tue

20120828-1.jpg

こんにちは。Atelier choconëkoの店主・ちえです。
こないだのブログでチラっと書きました、いちじくとクリームチーズのタルト、試作しちゃいました!!
予想外に美味しくできて、見た目もなかなか満足、これまた予想外に我が家の男性陣にも評判が良かったのですが。。。。
私が最初にイメージしてたのと全く違う味になってしまいました(T_T)

いちじくの甘みとチーズの酸味のハーモニーを表したかったのに、ちょっと間違えてしまいました。
タルトのフィリングにクリームチーズベースのアーモンドクリームを作ったのですが、アーモンドの主張が
思ったよりも強くて。。。チーズ風味のタルトにいちじくが入ってるよ!みたいな味になってしまいました。

相方は、これはこれで美味しい!クルミとか、他の具を何種類か組み合わせると、食感も面白くて贅沢な
感じになって良いかもね!と言ってくれました。私もそう言われると、これはこれで、改良して
商品化する余地もあるなーと、思い直しています。なので、これはこれで、クルミを加えてアーモンドスライスを
トッピングするなどして、また作ってみようかと思っています。

そして、私が最初に思い描いていた、いちじくの甘みとクリームチーズの酸味のハーモニーを表現するには、
やっぱりベースにクリームチーズそのまんまを使うのが良いのでしょう。タルトのフィリングを薄めにして
まんまクリームチーズといちじくをトッピングして焼いてしまうか、はたまたタルトじゃなくて
パイで包んでみるとか。。。またアイディアを膨らませて、レシピを起こしていくつもりです。

20120828-2.jpg

さてさて。番外編で猫ちゃんクッキーたちの登場♪
「ちょこねーこ」という屋号で、猫のシルエットをロゴに入れちゃってるくらいなので、やっぱり猫型の
スウィーツを作らなきゃよね~と思って、猫のクッキー型をかねてから仕入れておりました。
猫好きな方にちょっとプレゼントにクッキーを焼こうとしていた時、「これは!猫の型を使わない手は無いよね!」
と思い立って、初めて猫クッキーを作ってみました。

プレゼントさせてもらった方にも喜んでもらいましたが、コレ、Facebookで写真をUPしたら結構評判で(笑)!
猫好きな方って、潜在的にかなり多いのかしら?と思ったりしました。
「ちょこねーこ」なだけに、クッキーのみならず猫型のチョコレートなんかもいいな!と想像を膨らませつつ
色んな猫型スウィーツも研究していきたいです。

お盆明けの日々 - 2012.08.25 Sat

20120825.jpg

こんばんは。Atelier choconëkoの店主・ちえです。
写真は、残念ながら今年のものではなく、去年山口県下関市の吉見海岸に行ったときのもの。
色がキレイでしょ!SigmaのDP2で撮影したもの。このカメラ、とっても色がキレイに写るんです。
今年は、あんまりこういう抜けるような夏空って見ない気がします。変わりに、雨雲とか雷とかが
多いような気がします。

さてさて。TwitterやFBで繋がってる方々はご存知と思いますが、私は普段、北九州市立大学の
ひびきのキャンパスに勤めています。先週末までは長めの夏休みがあったので、アレコレとケーキを
作ったり、このブログも毎日のように更新してたかもw
仕事が始まった今週は、特に忙しかったワケでもないのに、休みボケから回復するのに体力気力を
消耗してしまったのか?何もしないまま過ぎてしまった感があります。

でもでも今週末は!ちょっと楽しいことがあるかも。ふふふ。
そして、新しいケーキの試作も企んでいます。うふふ。

新しいケーキのネタバレをしますと、いちじく&クリームチーズのタルトを作る予定です。
タルトは初めてではないですが、このいちじく&クリームチーズという組み合わせは初です。
思いついたのは、仕事の昼休みに食べたパン。フランスパンの中にいちじくとクリームチーズが
入ってるやつ、すっごーーい美味しかったんです。この組合わせは最高やね!と思って。
そして、ネットでレシピ検索などしてみたら、これって定番の組み合わせなんですねw
知らなかった。。。

てことで、ネットでいろいろ吟味しながら、レシピを起こしてみようと思います。
この、新しいレシピを起こす作業、すごーく楽しいんですよね。
試作については、またのブログ更新にて報告いたします♪

『リーダーシップでいちばん大切なこと』読書メモまとめ - 2012.08.21 Tue

今日、酒井穣さんの『リーダーシップでいちばん大切なこと』( (Click!) )を読み終わりました。
この本は、私が勤める大学で教員をされている山崎進先生から私の手元に届きました(お借りしました)。
キッカケは、私がTwitterで「リーダーシップを学びたい」とか何とか呟いたことだったと思います。
そして、その数分後には本が届けられていたような気がします(笑)。
どうして私がリーダーシップを学びたいと思ったのかというと、相方(夫)と一緒に仕事を
するようになって、どうしたら相手を傷つけず相手への尊敬を表しながら意見したり議論したり
することができるかな?と考えたこと。私は結構ズケズケをモノを言うタイプで、そんなつもりは
無くても相手をバカにしたように思われたり、相手の意見を否定しているように思われたり、
意図するところを上手く伝えられません。でもそれは、私に真に相手への尊敬とか思いやりが
足りないからなんじゃないか?それは、リーダーシップが足りないという事なんじゃないか?
なんて思い当たったりして。要するに、相方と円滑な円満な関係を保ちながら気持ちよく仕事が
したい!という気持ちが原点なのです。

で、読み始めてみて。まさに、ピッタリの本でした。
「リーダーシップ」っていうと、グループとか組織を引っ張っていくリーダーとしての素質を
想像すると思います。それも確かにリーダーシップです。でも掘り下げてゆくと、グループや
組織を引っ張っていく素質というのは、すなわち自分自身をリードする素質なんじゃないか。
自分の思うところを把握し、自分をコントロールし、相手に適切に示してゆくこと。。。
そんなような、私が心でモヤモヤと感じていたことが、ズバリと書かれている本でした。

前置きがかなり長くなりますが。。。この本の持ち主である山崎進先生も、著者の酒井穣さんも、
偶然にも私と同い年です。そして、山崎進先生も酒井穣さんも、私にとっては良きメンター(師)
であると思っています。酒井穣さんには実際にお会いしたことはないし、今後もお会いする機会が
あるのか分かりませんが、それでも、そう思っています。
私が人生をゼロからやり直すと決めて、ゼロのまま就職した北九州市立大学という場所で、
そこを起点として、2人の良きメンターに出会えたことに本当に感謝しています。
そして、これは何度も言いすぎだけど、こんな風に良きメンターに出会うに足るような私に、
私を作り変えてくれたのは、相方(夫)です。
人生を24時間で換算すると、相方に出会った36歳から今現在39歳までは、ちょうどお昼休みに
当たります(36を3で割って12:すなわち12時、そして39を3で割って13:すなわち13時)。
お昼休みに学んだことを、人生の午後に、しっかりと生かしてゆきたいと思います。

ではでは、私が限られた時間、特に職場でのお昼休みの細切れ時間を利用して読書ツイートした
ものを、以下に貼り付けます。長いですよww

---
山崎先生にお借りして読み始めた、酒井穣さんの「リーダーシップでいちばん大切なこと」の内容が
ヤバすぎて、震えてきました。今職場でなく自宅にいたら、泣いてるかも。前書きと後書きを
読んだだけですが、すごく私に必要なことが詰まってるという確信。
(Click!) via ついっぷる/twipple
2012.06.27 12:49
---
「初発心時、便成正覚」人は何かをしようと決めたとき、既に成功している、という意味だそうです。
私が数年前に思い至った「夢は、それに向かって一歩踏み出したとき、99%叶ってる」にすごく
似てて……。これで、まず、全身に電流が走った。[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.06.27 13:01
---
リーダーシップって、もちろん集団をまとめてリードする役目のことも言うんだろうけど、自分の
一度きりの人生を自らリードしてゆくために大切な要素のことを言うんだね。。。これは私の中で、
大きなパラダイムの転換。[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.06.27 13:04
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リーダーシップとは「価値観を示し、人を巻き込む力」のこと。[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ]
via ついっぷる/twipple
2012.06.28 12:59
---
私の場合、なぜか幼い頃から周囲に理解者が少なくて、だからといって周囲に同調しようという気に
もなれなくて、孤立してグループに入れなくても、それでもワリと平気だった。表向きには同調して
るかのように見せてグループに属してるように見せたけど、内心孤独だったのよん。
[読書中雑感] via ついっぷる/twipple
2012.06.28 13:10
---
それが高校に入ってからかな?同調してるように見せなくても、孤立してる自分を受け入れて、
私は私なのだからー、と、休み時間に教室で一人で英語の単語帳をめくったりして過ごしてたんだけど、
その頃から、どのグループにも属さないで心地よ過ごせるようになってきた。
[読書中雑感] via ついっぷる/twipple
2012.06.28 13:12
---
価値観の合う人と集中的に付き合うようにしてたら、同じクラスとか別のクラスとか、はたまた
学校が同じとか違うとか、既成の枠を超えて交友関係が増えてった気がする。大学の頃は顕著で、
交友関係の年齢幅がすっごい広かったような。。。[読書中雑感] via ついっぷる/twipple
2012.06.28 13:14
---
その反面、「クラス」「学校」とかの枠内ではワリと孤独は感じていたんだけど。。。あんまり気にしない
ようにしてた。そしたら、枠内でも、ちょうど今のツイッターのように空中戦的に脈絡のない交流が
生まれたりして楽しかったものだ。[読書中雑感] via ついっぷる/twipple
2012.06.28 13:15
---
あ、昼休み終了!ってことで、脱線しっぱなしの読書終了! via ついっぷる/twipple
2012.06.28 13:16
---
今、ビジネスとかマーケティングとか色々と本を読んで吸収しているわけですが、それに基いて意図的に
何かをやろう!って気持ちはほとんどゼロです。何かを意図して行動すると失敗する自分の性質を
痛いほど知ってるからね。吸収している事柄を礎としておきながら、私らしさ全開でいられればOKなのだ。
via ついっぷる/twipple
2012.06.28 21:52
---
昨日Twitterでのやり取りで気付いたこと。「自分の表現するもので繋がった人は、素の自分と本音で
繋がってる」ということ。私は高校3年生になるまで本音を話せる友人が1人もいなかったんですが、
それは自分が素を出してなかったんだから当たり前。(つづく) via ついっぷる/twipple
2012.06.29 12:21
---
(つづき)リーダーシップにも繋がる考え方だと思った。「価値観を示し、巻き込むこと」すなわち、
自分を表現して素を見せて、そこから人との繋がりが生まれる。それこそが友人関係。そして、
友人関係とビジネスにもどこか通じる概念がある。(つづく)
via ついっぷる/twipple
2012.06.29 12:21
---
(つづき)リーダーシップって、自分の価値観から人との繋がりを広げていって、それから人生を
広げてゆくこと。組織を立ち上げて束ねてゆくリーダーシップも、概念的には同じことなんだなぁ。
だから、ビジネススクールの人々ってあんなに説得力のある人生論が説けるんだなぁ。(つづく)
via ついっぷる/twipple
2012.06.29 12:21
---
(つづき)ビジネスを学ぶことは人生を学ぶこと。やっぱ私にもう一つの人生が与えられたなら、
ビジネススクールで学んでみたいな。と、究極の独り言。(おわり) via ついっぷる/twipple
2012.06.29 12:22
---
「フォロワーのいないリーダー」ばかりが集まったチームは強い。これは仮説として書かれてるけど、
激しく首を縦に振りたくなった。私はどっちかというと、強いリーダーに引っ張ってもらうより、
リーダーシップを発揮できる人たちと同列で仕事がしたい。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.07.04 13:04
---
自らの死と向き合ったとき、人はより良く生きられる。たった一度の自分の人生を自分の価値観で
生きるという「リーダーシップ」が発揮される。[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.07.05 13:02
---
でもね、大企業へ就職してみるのも1つの経験として悪くないとは思う。遠回りになるけど、後々に
色んな気付きが得られたり。その意味で、米大手のP&Gや三菱化学などの大企業に短期間でも在籍できた
ことは、私にとっては財産になってる。[酒井穣さんリーダーシップ読書中雑感] via ついっぷる/twipple
2012.07.05 13:06
---
でもでも、やっぱり20代のかけがえない若いパワーのある時代を大企業で過ごすよりも、小規模な会社で
自分がやってる仕事の貢献度が目に見える形の経験をするほうが良いかなぁ。20代は戻って来ないものねー。
[酒井穣さんリーダーシップ読書中雑感] via ついっぷる/twipple
2012.07.05 13:09
---
後付けの感情は、マインド・フルネスやリーダーシップにとって邪魔になる。それを取り払うのが
瞑想。基本的情動に従うこと。死を意識することで物の味方や感じ方が変わるのと似た状態。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.07.05 13:14
---
スランプが長く続いて暗いトンネルを歩くのに疲れて真っ暗な中で体操座りをしてるとき、暗闇の中で
少しでも光を放つ存在に敏感になる。その光とは、自分の素直な感情、基本的情動。そ
れに近いことなのかな?[酒井穣さんリーダーシップ読書中雑感] via ついっぷる/twipple
2012.07.05 13:16
---
二次的情動とは、、、自分の直感じゃなく、他人の視線に重点を置いた感情。
例えば、自分が好きだからこの服が「好き」、ではなくて、カッコ良く見えるだろうからこの服が
「好き」という感情。[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.07.06 12:35
---
自分の本心を押さえ込み、二次的情動に従って生きていると、人間は自分自身との調和を完全に
失ってしまい、なんらかの病に至ると思われる。。。これって、鬱病のことが説明できるよね。
鬱に限らず、現代病と言われるものについても。[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.07.06 12:36
---
自分の基本的情動(直感での感情)の変化を客観的に観察(メタ認識)しながらも、基本的情動を
尊重する。客観しながらも主体的ってことかな?これがマインド・フルネスのスキルで、自らの
リーダーシップ獲得のための最重要スキル、だそうです。ふむふむ。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.07.06 12:42
---
「自分の心の現在地」を理解。これ、本当に大事ですよね。数年前に私自身が行った人生の棚卸し。
これは自分の潜在意識への潜水探検のようなものだったのですが、それがなければ自分の心の
現在地を知ることなく、今でも迷ってたはず。[酒井穣さんリーダーシップ読書中雑感] via ついっぷる/twipple
2012.07.06 12:45
---
で、「好き」と思い込んでいた翻訳の仕事を獲得するために、今でも苦しみ続けていたことでしょう。
「自分の心の現在地」を知るのって意外に難しいんですよね。知ってるつもりになってるだけの場合が
多いと思う。かなり直感で動く性質の私でもコレなんだもの。
[酒井穣さんリーダーシップ読書中雑感] via ついっぷる/twipple
2012.07.06 12:48
---
「好き」だけで生きられれば楽だけど、やっぱ二次的情動を意識せざるを得ない「組織」に私達は
所属しなきゃいけない。就職だったり学校だったり結婚だったり。その時、自分の基本的情動と
合致した「理念」を持つ組織を選ぶこと。自分が不幸にならないために。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.07.06 13:00
---
で、本質的には、自分の価値観に従って行動する組織に参加したり、自分で立ち上げてしまえば
解決・・・っと、来たか!そだよねぇ。[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.07.06 13:02
---
組織に所属していたとしても、自分らしさ(リーダーシップ)を発揮できれいれば、大丈夫。
幸福感が得られるよ、みたいな。うんうん、これは私の周囲ではZ先生やT木さんのような方々だと思う。
私にはこの方法は向いていないので、私は独立を選ぶという。。。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.07.06 13:06
---
すげー。マインド・フルネスを身につけて上級者になってくると、本能的に直感で生きることと
二次的情動で生きることが反発するどころか、お互いに話し合って同調しながら生きられるんだって!
私、これ、信じる![酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.07.06 13:11
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お昼休み終了~。よって読書も終了~。今日は書きすぎたかもしれない。今後少し自粛するw via ついっぷる/twipple
2012.07.06 13:15
---
損得の価値観から抜け出し、善悪の価値観に至ること。更に時間をかけて、それを美醜の価値観にまで
高めること。私の言葉に替えて言えば、お金のためじゃなく自分が信じる道を行き、歩き続けて、
そこに美しさを見出してゆくこと。うん![酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.07.06 15:12
---
個人の学習という観点で言えば、ある特定のコミュニティに長く所属し続けることは「学習が止まる」
ことになる。居心地の良いコミュニティを離れて新しいコミュニティに参加することで、学習が
得られるでしょう。[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.07.29 04:19
---
個人の学習を進めるためには、一定期間でコミュニティを卒業すること。コミュニティの賞味期限に
敏感になり、それをコントロールすることは、学習のステージを上がってゆくこと。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.07.29 04:21
---
新しく参加したコミュニティでのルールは、前のコミュニティでのルールと正反対と言えるような物が
存在したり、前のコミュニティでの学習がかえって邪魔になることがある。これが「先入観」。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.07.29 04:24
---
こうして、コミュニティからコミュニティへと参加・卒業を繰り返すことで、先入観や他人に良く
思われたい欲求から開放され、自分の価値観に従うことのできるリーダーとなる。(かなり意訳してますw)
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.07.29 04:27
---
私が結構しっかりした自分の価値観を形成するに至ったのは、転校を繰り返したり、部活やサークルや
学校、果ては職場も点々としてきた結果なんだろうか。良くも悪くも。それがリーダーシップに
繋がるかどうかは別として。[酒井穣さんリーダーシップ読書中雑感] via ついっぷる for iPhone
2012.07.29 04:32
---
私の場合は酒井さんの説かれている学習のステージをきちんと踏まないまま、ただ転々としてきただけ。
参加・卒業、ではなくて、参加・中退、を繰り返したに過ぎない。だから、偏った自我だけが
増長して、リーダーシップに必要な要素が培われなかったんだ。
[酒井穣さんリーダーシップ読書中雑感] via ついっぷる for iPhone
2012.07.29 04:35
---
今の私は試されている。ちゃんと、今所属しているコミュニティを卒業したい。キチンと集大成を
残したい。人生39年で、恥ずかしながらの初卒業だww うーん、この本、ホントに今の私に必要な
エッセンスずくめ。[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.07.29 04:40
---
戦後の日本人は、本来アウトソース(外部委託)してはいけない自らのビジョン(価値観)を、企業や
官庁という「自分ではないもの」にアウトソースしてきた。なるほどー。それでこんなに自己の
価値観より世間体や「空気」を大事にする文化が作られたのか…納得。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.07.29 04:54
---
「他人から良く見られたい」という軸で競う限り、差別化には成功しない。マジョリティから離れた、
偏差値と無関係の場所で戦うこと、すなわちリーダーとしてオリジナリティを発揮することが
差別化に繋がる。[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.05 14:14
---
何かを選ぶとき「基本的情動に照らして、選ぶ価値のあるものが複数あれば、皆が選ばないものを
選ぶ。だって!なんか嬉しいなぁ。私もいつも、皆が進まない道を選ぶから♪( ´▽`)
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.05 14:18
---
自分ではない「世間」というものに自分の人生を預けて失敗するよりは、自分で選んだ結果としての
失敗のほうが、自分の人生に責任を持って生きる(リーダーとして生きる)ことができると考える。
まさに![酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.05 14:22
---
自分の立ち上げた組織についての最終目標が、組織の解散…。もう組織が必要なくなるくらいに、
掲げるビジョンが世の中に定着すること…。すごい。私もこんな意識レベルを経験したいなぁ…。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.05 14:30
---
キャリアの戦いから降りる形で成り立つようなスローライフのブームは、その道を選択した人々が
「貧困」という厳しい現実に直面し、その流れの中でブームそのものが消えていくでしょう。
と、うーん、鋭い![酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.05 14:46
---
私は、単にブームに乗る形でなく、ビジネスとして成立させるための戦略とビジョンを持った人々が、
スローライフという言葉すら必要としなくなるほどリーダーシップを発揮するようになるでしょう。
という裏側のメッセージを受け取ったぞ![酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.05 14:48
---
2000年頃、私が所属していた外資系組織は早期退職を促進していたし、その組織が間借りしていた
日本の財閥系企業も沢山子会社を作って人材拡散を始めていた。大きな組織にいれば「安全・安心」なんて、
たかだか戦後短い間だけの「特殊な」価値観なのよね。
[酒井穣さんリーダーシップ読書中雑感] via ついっぷる for iPhone
2012.08.05 14:56
---
これからは、リーダーシップを獲得する以外に生き残る道はない。生きるか死ぬかのサバイバル時代。
厳しいことだけど、同時にわくわくする感じがあるはずです。YES!! わくわくする!
生きてることを実感できる。[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.05 15:02
---
「自分の人生をかけて戦いを挑む重要な問題を吟味してから、そこで自らの解を磨き込め」「生きる」
という部分へのリアリティーある考察がないままでは、自分になる前に死んでしまう可能性がある。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.05 15:16
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コンピューターが人間の仕事を奪っている、確かに。無料のサービスが増えてる、確かに。
だからこそ、これからは生身の人間が体温を感じられるようなサービスを提供することが重要になって
くるんだと思う。まだ輪郭がぼやけてるけど、私はコレに人生をかけたい。
[酒井穣さんリーダーシップ読中雑感] via ついっぷる/twipple
2012.08.06 13:06
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無料または格安でサービスを得たいと思う人が多い一方で、高いお金を払ってでも自分の価値観と
一致する信頼できるサービスを得たいを思う人も潜在的に多いと思う。低所得の私でも後者のような
考え方なのだから、中流層ではなおさらなんじゃないかな。
[酒井穣さんリーダーシップ読中雑感] via ついっぷる/twipple
2012.08.06 13:09
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何と!酒井さんもバンドでプロになるか就職するかで悩んだ経験があるとかww
お会いしたことないものの同じ匂いがするぞ~と感じたのは、これもあるのか?恥ずかしながら私も、
カナダ語学留学中、帰国後音楽で生きていくのか英語で生きていくのか悩んでた。
[酒井穣さんリーダーシップ読中脱線] via ついっぷる/twipple
2012.08.06 13:17
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①「シングル・ループ学習」→「改善」→「継続的イノベーション」。②「ダブル・ループ学習」
→「変革」→「破壊的イノベーション」。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.08.06 13:24
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シングル・ループ的な進化=ある種の生物が環境に適応するために大型化したり、動きが
迅速化したりすること。ダブル・ループ的な進化=爬虫類などが翼を得て鳥に進化すること。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.08.06 13:27
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身近にある生活に密着した問題をビジネスで解決しようと行動をもって尽力されている方々が、
本文中に「リーダー探訪」という形で紹介されてる。
児童養護施設のことについて・・・涙が出てきます。私は障害児の施設しか見てないけど、
共通する部分は多いのよね。[酒井穣さんリーダーシップ読書中雑感] via ついっぷる/twipple
2012.08.06 13:34
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「人間は、自分のアウトプットを見たり聞いたりしながら思考を深めてゆく。」
これは、私が普段TwitterやFacebookでやってることだ(笑)。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.09 13:25
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「自分の行動に差異を生まない(細かい言葉上の)差異は、本質的には差異ではない」。
差異を生める差異を、日々言葉でアウトプットすること。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.09 13:28
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4E: Energy, Energize, Edge, Execute. うーん、私にはEnergizeの要素が足りない。。。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.11 17:01
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explicitness, irrevocability, volition, and publicity. これも二番目のがダメだなぁ。
それでは、私自身の行動基準となる理論って、何だろう?
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.11 17:06
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「無気力の壁」の中に体操座りしてた私は、相方と出会って写真を撮るようになって、世界は美しいんだと
気付かせてもらったことで、よいしょと腰を上げて、壁を乗り越えたんだった。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.11 17:11
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「やる気の壁」は、いつも中へ外へと出入りを繰り返してる気がする。中にこもりがちな時は、
無理に外に出ようとせずに、小さな事を丁寧に積み重ねる。そのうち、外に出たくなるんよねー。
さあ、酒井さんの本には何て書いてあるかな。Let's read!
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.11 17:15
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かみしめられた恐怖の大きさと比例して、その恐怖を乗り越えた報酬として守られる「価値」の意味も
大きくなるのだと思います。それはきっと、「リーダーシップを自分の外に対して示す」ということです。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.11 19:50
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勇気とは何か。それは行動として「ジャンプ」すること。その行動に周囲はきっと「驚き」ます。
だからこそ、そこには「自分だけの人生」がある。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.08.21 17:46
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アフリカの地を離れた私達の祖先。あるものは北に向かった。あるものは海岸沿いに大陸のエッジへ。
あるものは海を渡った。。。Bumpの「三人のおじさん」って歌の元ネタはこれ?
「この地にとどまれ」という同調圧力を勇気をもって退けた、リーダーシップの歌。
[酒井穣さんリーダーシップ読中脱線] via ついっぷる/twipple
2012.08.21 17:50
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酒井穣さんの「リーダーシップでいちばん大切なこと」読了。今は予算の都合で
Wish List入りしただけだけど、この本は私に勇気を思い出させてくれた。背中を押してくれる。
手元に置いておきたい一冊です。 (Click!)
via ついっぷる/twipple
2012.08.21 17:53

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チーズケーキ&バナナココアパウンドケーキ試作♪ - 2012.08.16 Thu

こんにちは。Atelier choconëkoの店主・ちえです。
私の夏休みも終盤に入り、このままでは予定していたケーキ試作ができないまま終わってしまうー!と
焦っていましたが、今日になって、いろいろと焼いています^^
はい、もう夜も更けて参りましたが、まだまだ試作続行中なのです。
もうこれは、試作でありながら、私の日ごろのストレス解消のような、何よりの楽しみです。

まずは、少し前にクリームチーズを沢山仕入れていましたので、チーズケーキを。
20120816-cheese.jpg

ウチは土台にグラハムクラッカーを敷くのですが、このグラハムもヨーロッパ産のマーガリン不使用のモノを
始めて仕入れてみたので、お試しです。ちなみにクリームチーズは、国産のよつ葉クリームチーズを使っています。
以前はフランスのKiriとか、オーストラリアのモノなどを使っていたのですが、あのよつ葉バターと同じ
北海道産のクリームチーズなんて、なんか美味しそうじゃないですか!
予想どおり、そのまんまいくらでも食べれちゃう美味しさです^^

焼き上がってから1時間ほど冷蔵庫で冷やして食べてみました。フォークもスルスルっと滑らかに通るし、
口当たりもバッチリ。これは何年もかけてレシピを改良してきたのですが、今年の春くらいにほぼ完成。
何度か作っていくうちに、安定してきました。

ウチの息子、土日限定でiPadを自由に使わせているのですが、いつもiPadでyoutubeを観てるんですね。
で、最近は"Nicho's Kitchenていうのにハマってて。。。お菓子づくりの様子を観てるんです。
その影響か、私の台所仕事にすごーーーく興味があるみたいで、横に張り付いて手伝いたそ~うにしてるんです。
なので、このチーズケーキはちょこっとだけ手伝って(邪魔してw)もらいました。

出来上がりに影響が少ないように、慎重に手伝わせることに集中していましたら。。。バターを入れるの忘れて!!
気付いたら生地は型に流しちゃってるし、どーしよう。。。と、型にバターを流しこんで、
ゴマカシゴマカシまぜちゃいましたよw うん、仕上がりの味にはバッチリ影響してましたが、
家で食べる分には良いでしょう(汗)。

20120816-cocoa.jpg

続いて、バナナココアパウンドケーキを♪
これ、一度作って以来、息子の大好物なのです。。。たまたまバナナが1本良い具合に熟して余っていましたので、
ちょうど良く作っちゃいました。パウンドケーキなので、バターと粉と砂糖を同じ分量まぜまぜして
焼くだけなので、超簡単!ウチの場合は砂糖は少し減らしています。そして、ベーキングパウダーは使いません。
ベーキングパウダーを使っていた時期もあったのですが、やっぱり焼き上がりがパサっとしちゃうんですよね。
膨らみは少し控えめでも、シットリな口当たりがやっぱり好きです。

バナナココアパウンドも、ほぼ我が家の定番。安定した美味しさでした!
が、チーズケーキもパウンドケーキも、一番美味しいのは焼き上がりから2日後、すなわち、明後日が
一番美味しいんですよねー。それまでに食べてしまわないように、少しずつ楽しんで食べたいと思います。

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