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2013-03

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障害児の母から見た、映画『I am Sam』 - 2013.03.23 Sat

昨日、映画『I am Sam』を観ました。
■I am Sam >> http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD1756/

ストーリー中、サムが弁護士のリタから「あなたの障害?ハンデ?何て言ったらいい?」と聞かれて
「僕はサムだよ」って。
うん。私は白々しく障害のことを「障がい」なんて書かないし、息子のことをその言葉意味どおりに
障害者だとは思っていません。息子が社会生活を送るには国や自治体や社会の皆さんの助けが必要で
それが無いとウチの子は生きてゆくのがとても難しいので、助けを求めやすいように、障害と言ってます。
障害という言葉を差別用語だと思ってる人が多いから、やんわりとオブラートに包むように「障がい者」と
「害」をひらがな表記した言葉が生まれたんだと思います。それは優しい気持ちからなのだと。
でも、それだったら普通に「障害者」と表記して、気持ちを優しくしていれば良いんじゃないかな?と思います。

カナダに留学していた頃、「エスキモー」は差別用語だから「アボリジナル」と言いしょう、と習いました。
その時も、差別的な気持ちを持たずに「エスキモー」って呼ぶ方が自然なんじゃないかな?
当事者の方々は、白々しく呼び方を変えたことで問題解決したように思われるの、嫌なんじゃないのかな?
と感じたのを覚えています。
障害児の親になってみて、「障がい者」という表記を見た時。「害」を「がい」とひらがな表記しても
何も問題は解決しないのだし、私たちは何も変わらないのだし、そういう表記をする人自身が
単に自己満足や自己防衛するためだけの言葉じゃないのかな…と思いました。
それなら普通に「害」の時を使ってもらって、普通に接してもらった方がいいかな、と。

さて。映画に描かれている内容がどれだけ事実に沿っているのか分かりませんが、アメリカは日本に比べて
健全だなぁと思いました。障害としては割と重度のサムが、健常者と一緒にスタバで働いてる。
あからさまに迷惑そうな怪訝な顔でサムを見る人がいるのも、普通でいいと思いました。
ちゃんと理解してもらって助けてもらいながら社会生活をしてる。でも、差別的な態度で排除されることもある。
そういう二面性がちゃんと表面化してて見えるっていう事は、健全だと思います。
日本だと、表面上はニッコリと礼儀正しく、思いやりを持っているかのうような態度で、実際には冷たい差別を
透明なナイフのように突き刺すパターンが多いように思います。突き刺す側は無意識のこともあるでしょうし
薄々意識してることもあるでしょう。そして、表面上には何も悪意が見えないから「私は何も悪いことなんて
してないわよー」って、良い人のような顔。周囲もそれを黙殺してるようなトコロ。
ちょっと不健全だなぁ、と感じてしまいます。

この映画を見て、私が相方に言った言葉は、「私も孫がほしい!」でした。
息子にも、いつか奥さんができて、子供ができるかもしれない。大人になるまでに知能年齢が小学生くらい
になれば、この純粋さと優しさを理解してくれる人が現れるかもしれない。
実際に私と相方が日々、息子から与えてもらっているプレゼントを、感じてくれる人。
そんな希望が持てるようになった、温かい映画でした。

ネット上にある映画レビューを見ていると、ストーリーが薄っぺらいとか、リアルじゃないとか、
7歳の知能で結婚や子育てなんて非現実的で、単に涙を誘うことだけを目的にした映画だ、というような
コメントを見かけました。
確かに、身近に知的障害を持つ人がいない人にとっては、リアルに感じられないのかもしれません。
知能年齢が7歳だからといって、精神年齢まで子供のままというワケではないんですよね。
知的障害者さんたちは、発達度合いがジャンルによってバラバラだから知的障害者さんなのであって
精神年齢は意外と子供のうちから大人だったりするのです。優しさとか思いやり、忍耐強さなどは
普通の大人よりもずっと成熟してると思います。
実際、知能2歳程度の息子と接していても、私よりも大人だな…と思う面もあるんです。

「感動する」「泣ける」などという感想を耳にしたせいで、天邪鬼な私はこの映画を観るのが遅くなりました。
でも、知的障害児の息子とディープに接している今が、そのタイミングだったのでしょうね。
この映画は、感動や涙を誘う映画ではありません。知的障害者たちの実際を優しく描き出した
ドキュメンタリーのような映画だと思います。
障害者と健常者が一緒になって暮らしていくことは、決して健常者が世話をしてあげるという
一方通行ではなくて、沢山のプレゼントを、大切なことを、障害者から受け取るということでもあるんです。
弁護士のリタも「あなたに助けられている気がするわ」って、言ってましたね(*^^*)



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サンアクアTOTOの会社見学 - 2013.03.22 Fri

つい先日、大学での仕事をお休みして、サンアクアTOTOの会社見学に行ってきました。
北九州に本拠を置くTOTOのことは皆さんよくご存じだと思いますが
サンアクアTOTOのことは、あまりご存知ではないかも。私も、見学に行くことに
なるまでは、その存在さえも知りませんでした。
■サンアクアTOTO >> http://www.sunaquatoto.co.jp

この会社では、身体・精神・知的などの重度障害者の方々が多く活躍されています。
障害者の方々が働くというと、私には、手工芸品やお菓子などを作る共同作業所や
福祉施設などでの補助的な仕事などしか思いつきませんでした。
もちろん、軽度の障害をお持ちの方であれば、民間企業や公共団体などで
健常者の方に交じってお仕事をすることもあると思います。

でも、重度となると全く話は別なのではないか。
重度の知的障害児の息子を持つ私としては、かなり大きな関心事でした。

息子の将来を考えたとき。高校3年生まで、外部と接触の機会が限られた
特別支援学校での毎日。もちろん家族ではあちこち出掛ける機会もあるし
学校行事などで外部との交流もあるでしょう。
でも、実質的には一般社会の中で生きているという実感があるのか無いのか。
作業所などに就職して、健常者との交流もほとんどないままの人生なのだろうか。
そんな漠然とした不安のような気持ちがありました。

サンアクアTOTOの工場を訪れたときの第一印象は、明るい!
色もとりどりで元気になる原色の黄色、赤、青!
構内のあちこちにはTOTOのモチーフが施されていて、窓も大きくて明るい!
働いている方々も元気で、明るい!

TOTOという企業だけあって、トイレへのこだわりには感心させられました。
トイレに住んでも良いっていうくらい、トイレが清潔で広くて明るい!
様々な障害を持った方々への配慮から、広くて大きくて
手すりや表示など様々な気配りが施されているのは、障害者を多く採用している
会社ならではの取り組みだと言えるでしょう。
でも、それだけではない。障害がある人もない人も、やっぱりトイレが
清潔で明るいと、気持ちも明るくなりますよね。
そういった、TOTOとしての企業メッセージも感じました。

トイレを清潔にしただけで、学校でのイジメが少なくなったという例もあります。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130312/244922/
それプラス、どんな施設においても、どんな人でも利用しやすいトイレを
設置することで、社会はどんなに明るく変わるだろうか…って、想像が膨らみます。


さて、我が家(ではあまり取り組めていないですがw)や障害児さんの学校などでは
言葉で言われるだけでは理解することが難しい子供たちのために
色んなことがイラストや大きな文字で表示されています。
学校では1日のスケジュールをイラストと文字で、イベントの順番ごとに1・2などと
数字を打って表示しています。そして、イベントが1つ終わるごとに表示を外して
(マジックテープで取り外し出来るようにしています)あとどれくらいイベントが
残っているのか一目瞭然の状態にします。

体育館などで集会がある時には、どこに立てば良いか、どう並べば良いか
分かりやすいように線が引いてあったり、立ち位置に足形が書いてあったりします。
これは、小さい子が集まる幼稚園や小学校では共通してるかもですね。
我が家では最近サボり気味ですが、言葉の理解が苦手な息子のために
普段食べるモノや使う道具、私達の顔写真、「ちょうだい」や「行きます」
「いります」「いりません」などの動作を示すイラストや写真などを
小さなラミネートカードにして、息子のコミュニケーションの補助に利用しています。

サンアクアTOTOでも、使う道具の場所や、誰のものなのか、今日は何が行われるのか
誰が出勤してるのか休んでいるのか、などなど、分かりやすい表示がありました。
書類や細々とした文具や道具・部品なども、整然と収納・表示されています。
誰にでも出し入れしやすいように。誰が見ても分かりやすいように。
この工場では、特に障害者の方々への配慮から、こんな取り組みが徹底されています。
でも、一般の会社や工場、学校などでは、そんな配慮をする必要は無いのか?
絶対に、やらないよりやる方が良いですよね。

トイレにしても、生活・仕事環境の整理整頓にしても、コミュニケーションするときの
お互いの心遣いにしても、これは、障害者だから健常者だからという問題じゃない。
障害者の方々に心を傾けて考えることは、社会に生活しているどんな人に対しても
優しい明るい社会を作ることに、直接役立つことなんだと気付きました。


今回の見学では、最初から最後まで、社長さん自らがスライドを見ながら説明してくださり
お仕事現場の見学の際には、丁寧な説明を交えながら案内してくださいました。
失礼ながら、一見社長さんには見えない、とても気さくで明るく飾らない社長さん。
会社の説明をされる言葉の端々に、普通に生活する上でも仕事をする上でも
家族との時間の中ででも、すぐに役立つような大切なエッセンスが散りばめられていました。

批判からは何も生まれないということ。
相手に何か不満があるのなら、まず相手に色々としてあげること。不思議とそれで
自分の不満が解消されることが多いということ。
こちらがしてあげている、という一方通行のように感じていても実は相手から学ぶことや
与えられることは多いのだということ。双方向での与え合い。
「ありがとう」の気持ち・言葉が好循環を生み出すということ。
人と人との繋がりを大切にすること。

本当に大切なことを、沢山学んだ会社見学でした。
学生さんや社会人・主婦の方でも子供さんでも、どんな方でも見学してほしい会社です。
(ディズニーランドの方も「学び」を求めて見学に来られるんだそうです)

西村社長、そして会社見学へ誘ってださった辻井先生、本当にありがとうございました。


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自閉っ子ブログ〜数字の概念付け、物の名前、動詞〜 - 2013.03.18 Mon

こんばんは。このブログにはカテゴリ分けというものがあって、その中に「子育て☆自閉症」なんて
カテゴリを設定してるのに、ぜんぜん自閉っ子ブログを書いてないなーと思って。
息子・はやとの2年生もそろそろ終わることだし、この1年の学習内容などを書いてみます。

特別支援学校小学部2年生のはやと。
今年度は、自立活動という、これは作業療法と呼ばれる物になるんでしょうか?
よく分かりませんが、個人レッスンでの療育が受けられることになりました。
このレッスンのおかげで、息子は私たち親の想像を遥かに超えるような成長を遂げました。

例えば「色」の概念。信号機の「赤」とか「青」を日頃教えてはいるのですが
果たして「赤」とか「青」が何なのか、本人は分かってるのかどうか、知る由もありませんでした。
そんな時、この個人レッスンでは、最初の頃、赤・青・黄色などのシールを
先生の指示またはプリントに書かれているとおりに貼る、という作業を経験しました。
シールを指示どおりに貼って行くうち、最初はぼんやりしていたものが、息子の頭の中で
「ピン!」と来る瞬間があるんだそうです。そんな風にして、今では色んな色を認識して
本人も「赤!」「緑!」と、物を指差しては楽しそうなこの頃。

私たちが難しいなぁ〜と感じていた数字の概念も、このレッスンでかなり身に付きました。
息子は、数字を1から40まで数えることはできます。
36とか23とか、数字を見て読むことはできます。
でも、物を1つ、2つ、3つ、、、と数えることは出来なくて。
「数」の概念が、今ひとつ身に付いていないのです。
この個人レッスンで行われたこと。

20130317_suuji1.jpg

まず、数字「1」や「2」を見ながら、その数だけシールを貼っていきます。
でもこの時点では、まだ1個や2個といった概念は理解できてなくて、先生に言われるがままに
ただシールを貼っていたと思います。で、徐々に、「そうか、順番にシールを増やしていけばいいんだ」と
学習していったと思うんです。

ところが次。数字の順番がバラバラになります。

20130317_suuji2.jpg

そこで、頭を働かせなければいけません。こんな風にして、「1」はシールを1枚、「2」はシールを2枚と
作業をしながら、また、指で1や2を作りながら(これも先生が丁寧に教えてくださいました)
数の概念が身に付いていきます。今は、多分レッスン中はきちんとプリント課題をこなせているんだけど
実生活で「○○を〜個ください」のような言葉を発するまでには至らず、私が「〜個ちょうだい」と
声をかけても、ピンと来なくて、何をどうして良いか分からないようです。

20130317_suuji3.jpg

20130317_suuji4.jpg

物の名前なども、言葉を聞いただけではなかなか覚えられないので、イラストを使いながら覚えます。
これは、1歳や2歳くらいの子供がやるような事と似てるかもしれないですね。
息子のような自閉症や知的障害の子たちは、これまた簡単にはいかないので、先生が様々な方法で
作業をさせながら、目で耳で身体で覚えさせてくれます。
写真は、イラストの下に、その名前が書かれたシールを貼る作業です。
私たち親としては、実はこの子が小学低学年のうちに平仮名が読めるようになるとは思わなかったので
この作業が出来る!というだけでも嬉しい驚きなんです!

20130317_name1.jpg

下の写真。同じものを線で結ぶ、という作業。なかなか意味が分からなくて
最初は混乱してパニックのようになっていたようです。でも先生は根気よく、息子を導いてくれました。

20130317_name2.jpg

20130317_name3.jpg

最近は、ちょうど2歳の子がやるみたいに、親が言ってることを真似して言うようになってきました。
それって当たり前にみんなやる事のように思えますが、息子がここまで来るのには、2歳から数えれば
実に5年がかりでした。まず、あいうえお50音の発音が全てできるようになるのに7歳までかかりました。
発音ができるようになり、文字を覚えることで目と耳という2つの経路で物の名前を認識できるようになり、
やっと真似して言葉を発する、という結果が出てきます。

私は英語を専門に学んだ経験があるのですが、大人になってから新しい言語を習得するのって
すごく大変で、見たり聞いたりするだけでは全然頭に入りません。何度も辞書を引いて、文字で書いてみたり
発音を聞いたり自分で発音してみたりの繰り返しで、やっと身に付いてきます。
息子が日本語を覚えることって、大人になってから外国語を勉強するのと似てるのかも知れません。
小さい子なら、英語なんか3ヶ月もあればペラペラになってしまうそうですけど
大人になると、そうもいかないですよね。

最近は、動詞をよく発するようになりました。
「これ、食べる!」「おふろ、はいる!」「ずぼん、はく!」などなど。
これも、個人レッスンの成果です。

20130317_doshi.jpg

一応、親である私たち、まったく動詞を教えてなかったワケじゃないんですけどね 笑。
何度言っても全然覚えてくれないなぁ。。。なんて、勝手に思っていたワケなんです。
でも、息子にちゃんと伝わる、理解してもらい易い教え方というものが、あったんですね。
専門家の方にこうして教えてもらえたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

この個人レッスンも、この3学期の終了とともに終わってしまいます。
息子も先生のことが大好きで、「○○先生、好き」などと、よく話しています。
ずっと先生に教えてもらえたら幸せなんだけど。。。これからは、私たちでこのレッスンを
生かせるように、日々の生活の中に取り入れていかなきゃいけませんね!


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Kokage Coffeeでプチデート - 2013.03.13 Wed

写真-1-2

ブログ書こう書こうと思いながら、3月は本当に去るように過ぎてゆきますね。
一昨日になりますが、息子・はやとを学童保育へ迎えにいくまで1時間ちょっと時間ができたので
相方とプチデートを楽しみました。どこか落ち着ける場所でお茶でも飲みたいね〜ということになり
前にFacebookフィードで見かけた『natural style KOKO』に行ってみようと
向かったのですが、定休日のようで。。。
そのまま通り過ぎて、少し走った先にある『Kokage Coffee』に行きました。

■Kokage Coffee >> http://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400404/40031678/

写真-3

私も相方もコーヒーが大好き♪ カフェに行っても美味しいレストランに行っても
出てくるコーヒーに本当に「美味しい」と思えることが少なくて、寂しい思いをするのですが
こちらの喫茶店は、本当に何を頼んでも美味しいです。まだ行くのは2回目ですが。。。

相方はその日のストレートからコロンビアを。私は深煎りのブレンドを注文。
このお店はサイフォンかネルドリップか選べるんですが、どちらもネルドリップで。
深煎りでネルドリップなんていうと、こってりと苦いコーヒーを想像しちゃうんですけど
挑戦してみてよかった!苦みがほとんどなくて、でもコクは深くて甘みもある!
私の一番のお気に入りになりそうです。

写真-2

こちらは手作りのケーキも美味しいのですが、ケーキも挑戦しましたよ。
一見抹茶ケーキのように見える「チョコミント」というケーキ。
サーティワンのチョコミントアイスのような味でした(笑)。美味しくて面白いのですが
正直、次は違うケーキにするかも(笑)。
一方の相方は、オーソドックスなガトーショコラを美味しい美味しいと食べていました。
ガトーショコラにうるさい相方が美味しいと言うんだから、本当に美味しいのだと思います。
私の作るガトーショコラは…美味しいという判定は出ておりません…orz

この日はよく晴れて、店内に差し込む光が本当に綺麗でした。
眩しいくらいの日差しだったので、お店の方が気を遣ってブラインドを下ろしてくれようと
したのですが、「光が綺麗なので、そのままで」とお願いして、その光の中で
私たち夫婦、カメラを構えてカシャカシャと写真遊びに夢中になっていました。
私はEOS Kiss X50で撮影してはWiFiカードでiPhoneに飛ばして、instagramで編集したら
その場で速攻twitter&Facebook。この遊びに最近夢中です。

春になるにつれて晴れる日が多くなってきたので、カメラを持って出掛けるのが楽しくなってきますね!
相方も、きっと仕事ばかりじゃなく、プライベートのショットが増えることでしょう。
私も、Raw現像が面倒だからとカメラを持たないことが増えていた冬でしたが、WiFiカード遊びの
楽しさも手伝って、ボチボチとカメラを共にしたお出かけが増えることでしょう。
花粉と大気汚染がなければ、もっと良いのですけどね(^_^;)


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お店OPEN延期のお知らせ - 2013.03.03 Sun

20130301.jpg

今日は相方・光永典人の写真にて。
これ、ほぼスッピンなのでちょっと恥ずかしいのですが。。。モノクロにしてくれて助かりました 笑。
>> 光永典人ブログ

さてさて、今日はいつも見てくださっている皆さまにお知らせです。
若松区のえびす神社横に、今年春から夏にかけて私たちのお店をOPEN予定にしていましたが
この度、この計画をいったん白紙に戻しました。
楽しみに待ってくださっていた皆さまには、本当に申し訳ありません。

先月、空に帰っていった私たちの子が、大切なものを残していってくれました。
私の中に、ちょっとした病気が見つかりました。(少し時間が経てば完治するもので、大きな病気じゃないです)
それで、家族で話し合った結果、落ち着くまではお店をOPENする計画は先送りしようという事になりました。
去年、質協ビルという、天井が高くて大正レトロの雰囲気が漂う物件に出会ってから
お店のOPENのことばかり考えて、そのために色々と動いて、失敗とチャレンジを繰り返していました。
今回、一旦白紙になったことで、色んな新しい可能性が見えてきました。
また、身近なところにあって大切にすべき存在たちに、改めて気付くこともできました。
お空に帰った天使は、これらを私たちに伝えるために、立ち寄ってくれたのでしょう。

実店舗のOPENは先延ばしになったものの、私たちAtelier choconëkoは、今までどおり営業中!
今まで、あまり私たちの営業内容をお伝えできていなかったことにも気付きました。
これからは、Atelier choconëko/光永典人写真事務所と皆さんの距離を縮められるように
私たちの活動内容など、もっとお伝えする機会を増やしてゆこうと思います。

去年、若松ひとまちキャンパスで好評をいただいた写真講座も、またやりたいな。
皆さんにお会いする機会も、もっと増やしたい。これから、また新しい展開もあるかもしれません。

いつも、応援をいただき、本当にありがとうございます。
そして、これからも、どうぞよろしくお願いします!


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