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2013-04

春の七五三フォト・セッションより☆ - 2013.04.30 Tue

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こんばんは。Atelier choconëko(ちょこねーこ)の知恵です!
さっき思い立って、「ちえ」と平仮名でなくて「知恵」と漢字で名乗り始めてみました。
平仮名だと、文章の中に名前が紛れて、どこからどこまでが名前だか分からなくなりませんか?
ふと気になっちゃって。自分の名前の漢字は大好きなので、ちょっとしばらくコレで行ってみます^^

さて!早いものでもうすぐ一ヶ月になりますが、4月初旬に少し時期外れの七五三撮影のご依頼をいただきました。
東京から久しぶりに帰省されていらっしゃるとのことで、ご親戚の方々も集まってギャラリーわいわいの
楽しくて賑やかなフォトセッションを、北九州市戸畑区の西日本工業倶楽部(旧松本邸)で行いました。

西日本工業倶楽部は、ご存知のとおり、国指定の重要文化財。
普段は一般には、写真撮影を行うことはおろか、中に入っての見学もすることはできません。
本当は別の場所でのロケーション撮影予定だったのですが、素敵なハプニングから、このような機会を♪♪
お客様とご親戚様ご一行さまには、本当に感謝です☆

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お姉ちゃんと弟くん、揃っての七五三記念。
男の子は5歳ともなると、なかなか写真が難しくなってくるお年頃かもしれません。
かなり緊張していたようだけど…カメラマンのハイテンションさとギャラリーの盛り上げの甲斐あってか
とても良い笑顔を見せてくれました♪(冒頭の写真)
お姉ちゃんは、さすが女の子だけあって、写真撮られるの大好き♪
オシャマさんながら幼さも残る、それでいて艶も感じさせるような、素敵な表情を見せてくれますね。

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ご家族での集合写真も温かく賑やかな雰囲気の中で。
「楽しかった♪」という、お客さまからのコメントもとても嬉しいフォト・セッションとなりました。

なんて。珍しく、お仕事の一幕をご紹介した、本日のブログでした。

スタジオで改まっての撮影も、また1つの形だと思いますが
私たちAtelier choconëko(ちょこねーこ)は、こんなドキュメンタリー・スタイルの
自由で自然な撮影がとても得意です♪

Atelier choconëko(ちょこねーこ)>> http://choconeko.com
この度、なんと、私・知恵がホームページ担当を仰せつかりましてw
この夏までには、光永典人・撮影の写真たちを、出来るだけ沢山見ていただけるように
環境を整えていく予定です。どうぞ、お楽しみにお待ちくださいね!


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インフルエンザB型より帰還!! - 2013.04.30 Tue

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こんばんは。Atelier choconëko(ちょこねーこ)の知恵です。
巷ではゴールデンウィークが始まろうとしていた頃、一週間ほど前のこと。
密かに地元の幼稚園や小学校などに流行していたインフルエンザに、この私、見事やられて撃沈しておりましたorz
息子・はやとが風邪を引いていましたので、何度か小児科に通っていたのですが
きっとその時に拾って来ちゃったんでしょうね。他に心当たりがないので、多分そうです。

ある朝、全身がひどい筋肉痛のように痛くて目が覚めました。
職場に着くと、ゾクって背筋に悪寒が走って。背中に貼るカイロでも貼って凌ごうと思ったのですが
もう初夏とも呼べるような時節柄、カイロなんて大学生協にもコンビニにも売ってません(T_T)
我慢して仕事をして、家に帰る頃にはふらふらになって、家に帰って夕飯の支度して熱を測ると39度超え。
そのまま5日間、熱は38度を下回ることはありませんでした。

もう、ほんっとにツラかったです(>_<)
インフルエンザA型には、一度かかった事があるのですが、もっと楽だったと思う。
ネットで調べてもB型は重症って書いてあるから。。。。

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さてさて、息子の風邪との連続で結局5日間もお休みしてしまった大学仕事。
今日、久しぶりに出勤いたしました!
大学での事務仕事は、忙しいときもあるけれど、そんなにバタバタする仕事ではありません。
なので、仕事しながら色々なことを日々考えます。この頃は、Atelier choconëkoでの仕事のことをよく考えます。

今も、Atelier choconëkoのお仕事、色々と溜めてしまってて。。。。私が担当するのはそれほど急務でもなく
でもとてもとても大事な部分が多くて、決してヤッツケでできるような仕事でもなく。
大学の仕事はパートタイムなので、上手くやれば時間は取れると思うのですけど、現状はイマイチ。
今年に入ってから特に、忙しくなってきてるので、睡眠時間を削ってしまうことが多々ありました。

そこへ来て今回のインフルエンザ。私ももう、どう足掻いても40代に突入して半年になろうとしてる。
今日、つくづく思いました。思い切ってバッサリと、「睡眠は絶対に必要!」だと受け入れなければなりません。
40代の諸先輩方や、更に上の年代の方々は、口を揃えて睡眠が大事だとおっしゃいます。
私が愛読している社長ブログのIIJ鈴木さんだって、40代に入ってからは11時台には布団に入っている、と。
尊敬する方々のFBフィードを眺めていても、日付を超える前にはちゃんと「おやすみなさい〜」コメントがある。
そして誰よりも私自身が、もう睡眠不足をやめたいと思う。命を削るような生き方をするよりも
更に命を豊かにするような生活をするために。

早寝をしよう!と言えば、本当に簡単そうなのですけどね。
長年夜更かしに偏ってしまっているこの習慣に、今年、思い切ってメスを入れようと思います。
インフルエンザも、色々な使命を負って私のところにやって来たのかもねー。

今年夏からは、大学の仕事も辞めて、Atelier choconëkoのお仕事一本になります。
そうすれば時間は増えるように思ってしまうけど、実は、もっと忙しくなって、もっと時間のやりくりを
上手くやらなければならなくなるかもしれない。
その覚悟で、今の時点から。やれることを色々試してみようと思います。

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ひっくり返って見上げた空 - 2013.04.17 Wed

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写真は、3年前の夏の空。

つい先日、あるセミナーの案内をFacebookでいただいた。
FB友達が誘ってくれた直後に、講師の方からも直接ご招待をいただいた。
講師を務められるのは、門司港のバナナマンこと秋武政道さんという方で、
本業のひもの屋さん経営の傍ら、北九州地域の活性化やマーケティングのコンサルタント、
FM KITAQのパーソナリティなど多方面で活躍されている。
(実はバナナマンの存在は知ってたけど、中に入ってらっしゃる方のことは最近まで知らなかった)
秋武さんのFBフィードを読んで、先日のラジオ番組を聞いて、コメントやり取りを振り返り、
このセミナーには何としても行きたい!と思ったのだけど、結局参加を見送った。

理由は、セミナー開催時間が夜だから。
まだ小さい息子と過ごす、1日数時間の僅かな夜の時間。
成長が著しい今の時期、ほんの数時間でも大切にしたい。
相方はこの頃、ありがたいことに仕事がとても忙しくなってきた。
無理をして私が出掛けたら、相方の仕事時間を削ることになる。
仕事としての成長時期である今、ほんの数時間でも大切にしたい。

一瞬、無理してセミナーに出掛けようかな?という気持ちがよぎったけれど
↑のような思考回路が働いて、諦める、というよりは、次の機会を待つことにした。

私は自分のことにしても相手のことにしても、何事にしても、「受け入れること」が
とても苦手だったと思う。多分それは、受け入れてしまうと、今ある自分という価値が
覆されてしまうようで、怖かったんだと思う。
でも、受け入れて、例え覆されてしまっても、地面にひっくり返って見上げた空が
いつもと違った感動とか喜びとか気付きを与えてくれるんだよね。

今回は「セミナーにどーしても行きたい!でも、優先事項を考慮して、諦めるしかない」という事を
受け入れることができた。数年前の私だったら…基礎となる大事な部分を忘れて
「今このセミナーに行かなければ!」という思いで盲目になって、家族とすれ違っていたかもしれない。
遠くを見てばかりで足元をすくわれがちな私も、ちょっとは学んだようです。

今、受け入れなければならないことの1つが「時間が足りない」という事実。
ありがたいことに仕事が増えてきて、家事や子供のこと、大学での仕事をしながらだと
どうしても時間が足りなくて、睡眠時間を削ることが増えてる。
ここに○分空きがあるから、これをしてアレをして…って計画はするんだけど
大抵なにかに邪魔されて時間どおりには終わらない。で、寝るのが遅くなって寝不足。
そして翌日に前の日の埋め合わせをしようとしても、寝不足で効率が悪い。

そもそも「時間が足りない」んだという事を受け入れて、仕事を減らすとか
とにかく睡眠を最優先するとか、バッサリと決断しなきゃいけないようです。
仕事終わらなくて、睡眠不足で眠くて眠くて、エイ!って仕事放っちゃらかして
ゴロンと寝転がってしまったら…元気も気力も回復して、違った空が見えるのかも。


それにしても。
秋武さんの「売れるしくみ作りセミナー初級編」ホントは行きたいよーう(T_T)



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TwitterとFacebookの優しさ - 2013.04.04 Thu

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写真は、3月に知人の写真家・木寺一路さんの写真展「記憶喪失」にお邪魔したときの一枚

私はTwitterとFacebookで毎日のように呟いています。そして更に、ブログで長々と書いたりします。
これは一応お店ブログみたいなものだから、楽しげなワクワクするようなブログ記事を
書かなきゃいけないかな?みたいに、私も悩んでしまうときがあります。
よく相方から、「ブログの文章これでOKかな?」みたいに相談されると「何でもそのまんまでOKよ〜!」
なんて答えるものなのですが(ちゃんと文章は確認していますよ!)自分のこととなると、結構悩みます。
悩んでるワリにはアレもコレも考えたことそのまま直結したような呟きっぷりなのですが、結構考えます。
(多分、あまり考えてなかった時期があるから、今、考えてる自分に酔ってるのかも?笑)

さっき、それこそ呟いたこと。

聞き流してもらえるのがTwitterの良い所。
聞き流してもらえないのがFBの良い所。


最初、FB(Facebook)を始めた頃、TwitterとFBと二回投稿するのが面倒くさくて、自動で連携して
Twitterの呟きをFBにそのまま流していました。でもFBはリアル感や公(おおやけ)感が強い気がして
何となくグチっぽかったりネガティブな投稿は載せないほうが良いな…と思って
連携を外して、別々の内容をそれぞれの場所で呟くことを始めました。
でも最終的には、最後に「投稿」ボタンを押す瞬間には一応考えはするのだけど、両方の場所へ
同じ内容を同時に呟くようになりました。

今日、それこそ堀江貴文さんのTwitterタイムラインで話題になってたけれど
個人情報などをネット上で収集されたりすることについて。実名でネットに出ていれば
そういう危険性は大きくなります。でも、実際に深く考えてみたときに、どんなことが具体的に
「危険」なのか、分からなかった。というより、自分にとっては全然「危険」だと思えなかった。
何と言うか、リアルとかネットとかって区別されているようで、どちらも「社会」であることに
変わりはないんですよね。社会生活を送るのに、実名で行動するのは当たり前のように思えます。
(ネットで色々知られるのは、単純に気持ち悪いっていう感じ方もあるのだと、理解はできます)

光永知恵という人間としてTwitterやFBで呟くのは、普段誰かと会って話すのと違いは無いんじゃないかな?
それなら、場所によって区別しなくても良いんじゃないかな?
書けば長く長くなりますが、そんな感覚もあって、人格を1つにまとめました。
光永知恵という一人の人間として、一貫してネットで喋ること。
実感してるのは、そうすることで、単なる呟き1つに対しての責任感がぐっと強くなったということです。

さっき書いたこと。Twitterはどれだけ何を呟いても、わざわざ返信をいただくことって滅多にないです。
著名な方だったら、それこそ大量の返信が来るのでしょうけど、一般庶民の私は滅多にないです。
例え重いことを呟いたとしても、聞き流してもらえるのがTwitterの優しさだと思います。
一方、FBは簡単に聞き流してもらえないことが多いです。

一度、ちょっとグチっぽい内容をTwitter限定で呟こうとして、間違えてFBにも同時投稿してしまいました。
いけない!と思って、すぐにFBの投稿を削除したつもりだったんですが、削除されてなくて。。。
もう、絶対に聞き流して欲しいと思ったのに、グサっと真理をつくようなコメントがつきました。
痛いです。この痛みを避けたいからTwitter限定にしたかった。でもどこかに書きたかった。
その投稿がどんな内容だったか、今では忘れてしまってるのですが(笑)
コメント付いたときは、確かに痛みを感じるけど、そうすると頭とか心とかに作用するんですよね。
自分では思いも寄らない考えや気付きにたどり着くんですよね。
それで、その時は、削除したつもりでも削除されてなかったFBに感謝したくなりました。

その事件以来、色々悩みながらも、TwitterとFBでは同じことを同時投稿しています。
日によって時間によっては、本当に大量アウトプットするので、FBのような場所では
ウルサイと思う人もいるだろうな〜〜って気になって、昨日、その旨を投稿しましたら
なんとなく気持ちがスッキリしました。(ウルサイと思ってる人は、いるかもだけれど、とりあえず)

このブログは、相方の写真事務所と私のカフェを1つにした『アトリエカフェ』のOPENまでの
ストーリーをワクワクしながら更新していくつもりでした。
この4月にOPENする予定だったお店は、物件も手放してしまって、白紙状態。
色々あっても、私自身としてはいつも前を向いているし、日々勉強することを本当に楽しんでいます。
でも、見てる人にとってはイライラするのかな。。。なんて不安になっちゃって。
そんな不安なんて、相方にそっと話す程度にして胸に仕舞っておけばいいのに、呟きたくなります。
自分を励ますために、呟いて心の整理をつけたくなってしまいます。
こんな内容は、Twitterだけにしよう。と一瞬思うけど、FBにも同時投稿しました。

最近私の呟きを聞き流してくれないのは、中学の時の同級生たち。
私の中学時代なんて、保健室の常連で、かなりの引きこもりタイプでしたから
友達を呼べる人なんてほとんどいませんでした。同級生たちとは、FBで再開して仲良くなりました。
そんな彼らが、私がちょっと凹んだり不安な気持ちになっている時、放っておいてくれない 笑!
今日は、1年前に開業講座を一緒に受講した仲間や職場の同僚も、放っておいてくれなかった!
放っておいてくれない、これがFBの優しさなんですね。

放っておいてくれる優しさ。放っておいてくれない優しさ。
リアルでは口下手で人見知りでアガリ症で…喋るよりは黙って人の話を聞いてるタイプの私が
心を解放して自分のことを好き勝手話すことができる、TwitterとFBの、それぞれの優しさ。
放っておいてくれない人々の優しさ。

生きてるって素晴らしい。
現実を見ればツラいことばかりのように思えるけど
今日は、心からそう思いました。

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8歳おめでとう*\(^o^)/* - 2013.04.02 Tue

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もう月も変わってしまいましたが、3月30日、息子・はやとが8歳になりました!
春から小学三年生になります。
この一年、私たち親が想像できなかったくらい、成長してくれました。
まだ自分の年齢も、誕生日という概念も、多分認識していないかな?
でも、特別な日なんだよ〜って分かってもらいたくて、ケーキにメッセージを
付けて(写真には写ってませんが…速攻食べてしまったのでw)、年齢も分かりやすいように
8っていう数字に。ハッピーバースディの歌の後で、ふうっと吹いていました。

当日は、あいにく体調イマイチのようで…夕飯も残して、ケーキを見ても興味なし。
翌日!元気になったのに、ケーキには見向きもしない!
薄々感じてはいたのですが、ケーキはあまり好きではなくなったみたい(T_T)
ってことで、このケーキは相方が3/4を食べました。私は元々生クリームとスポンジが
苦手なので、1/4だけ、お付き合いしました(^_^;)

来年は、何にロウソク立てましょか?
相方と一緒に、一年かけて考えます。
Happy Birthday☆☆☆


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ちえです。唄うこと&お菓子を作ることが大好きです。夫と2人でNMphotography.という写真スタジオやってます。私の詳しいプロフィールはコチラをご覧ください。
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