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2013-04

TwitterとFacebookの優しさ - 2013.04.04 Thu

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写真は、3月に知人の写真家・木寺一路さんの写真展「記憶喪失」にお邪魔したときの一枚

私はTwitterとFacebookで毎日のように呟いています。そして更に、ブログで長々と書いたりします。
これは一応お店ブログみたいなものだから、楽しげなワクワクするようなブログ記事を
書かなきゃいけないかな?みたいに、私も悩んでしまうときがあります。
よく相方から、「ブログの文章これでOKかな?」みたいに相談されると「何でもそのまんまでOKよ〜!」
なんて答えるものなのですが(ちゃんと文章は確認していますよ!)自分のこととなると、結構悩みます。
悩んでるワリにはアレもコレも考えたことそのまま直結したような呟きっぷりなのですが、結構考えます。
(多分、あまり考えてなかった時期があるから、今、考えてる自分に酔ってるのかも?笑)

さっき、それこそ呟いたこと。

聞き流してもらえるのがTwitterの良い所。
聞き流してもらえないのがFBの良い所。


最初、FB(Facebook)を始めた頃、TwitterとFBと二回投稿するのが面倒くさくて、自動で連携して
Twitterの呟きをFBにそのまま流していました。でもFBはリアル感や公(おおやけ)感が強い気がして
何となくグチっぽかったりネガティブな投稿は載せないほうが良いな…と思って
連携を外して、別々の内容をそれぞれの場所で呟くことを始めました。
でも最終的には、最後に「投稿」ボタンを押す瞬間には一応考えはするのだけど、両方の場所へ
同じ内容を同時に呟くようになりました。

今日、それこそ堀江貴文さんのTwitterタイムラインで話題になってたけれど
個人情報などをネット上で収集されたりすることについて。実名でネットに出ていれば
そういう危険性は大きくなります。でも、実際に深く考えてみたときに、どんなことが具体的に
「危険」なのか、分からなかった。というより、自分にとっては全然「危険」だと思えなかった。
何と言うか、リアルとかネットとかって区別されているようで、どちらも「社会」であることに
変わりはないんですよね。社会生活を送るのに、実名で行動するのは当たり前のように思えます。
(ネットで色々知られるのは、単純に気持ち悪いっていう感じ方もあるのだと、理解はできます)

光永知恵という人間としてTwitterやFBで呟くのは、普段誰かと会って話すのと違いは無いんじゃないかな?
それなら、場所によって区別しなくても良いんじゃないかな?
書けば長く長くなりますが、そんな感覚もあって、人格を1つにまとめました。
光永知恵という一人の人間として、一貫してネットで喋ること。
実感してるのは、そうすることで、単なる呟き1つに対しての責任感がぐっと強くなったということです。

さっき書いたこと。Twitterはどれだけ何を呟いても、わざわざ返信をいただくことって滅多にないです。
著名な方だったら、それこそ大量の返信が来るのでしょうけど、一般庶民の私は滅多にないです。
例え重いことを呟いたとしても、聞き流してもらえるのがTwitterの優しさだと思います。
一方、FBは簡単に聞き流してもらえないことが多いです。

一度、ちょっとグチっぽい内容をTwitter限定で呟こうとして、間違えてFBにも同時投稿してしまいました。
いけない!と思って、すぐにFBの投稿を削除したつもりだったんですが、削除されてなくて。。。
もう、絶対に聞き流して欲しいと思ったのに、グサっと真理をつくようなコメントがつきました。
痛いです。この痛みを避けたいからTwitter限定にしたかった。でもどこかに書きたかった。
その投稿がどんな内容だったか、今では忘れてしまってるのですが(笑)
コメント付いたときは、確かに痛みを感じるけど、そうすると頭とか心とかに作用するんですよね。
自分では思いも寄らない考えや気付きにたどり着くんですよね。
それで、その時は、削除したつもりでも削除されてなかったFBに感謝したくなりました。

その事件以来、色々悩みながらも、TwitterとFBでは同じことを同時投稿しています。
日によって時間によっては、本当に大量アウトプットするので、FBのような場所では
ウルサイと思う人もいるだろうな〜〜って気になって、昨日、その旨を投稿しましたら
なんとなく気持ちがスッキリしました。(ウルサイと思ってる人は、いるかもだけれど、とりあえず)

このブログは、相方の写真事務所と私のカフェを1つにした『アトリエカフェ』のOPENまでの
ストーリーをワクワクしながら更新していくつもりでした。
この4月にOPENする予定だったお店は、物件も手放してしまって、白紙状態。
色々あっても、私自身としてはいつも前を向いているし、日々勉強することを本当に楽しんでいます。
でも、見てる人にとってはイライラするのかな。。。なんて不安になっちゃって。
そんな不安なんて、相方にそっと話す程度にして胸に仕舞っておけばいいのに、呟きたくなります。
自分を励ますために、呟いて心の整理をつけたくなってしまいます。
こんな内容は、Twitterだけにしよう。と一瞬思うけど、FBにも同時投稿しました。

最近私の呟きを聞き流してくれないのは、中学の時の同級生たち。
私の中学時代なんて、保健室の常連で、かなりの引きこもりタイプでしたから
友達を呼べる人なんてほとんどいませんでした。同級生たちとは、FBで再開して仲良くなりました。
そんな彼らが、私がちょっと凹んだり不安な気持ちになっている時、放っておいてくれない 笑!
今日は、1年前に開業講座を一緒に受講した仲間や職場の同僚も、放っておいてくれなかった!
放っておいてくれない、これがFBの優しさなんですね。

放っておいてくれる優しさ。放っておいてくれない優しさ。
リアルでは口下手で人見知りでアガリ症で…喋るよりは黙って人の話を聞いてるタイプの私が
心を解放して自分のことを好き勝手話すことができる、TwitterとFBの、それぞれの優しさ。
放っておいてくれない人々の優しさ。

生きてるって素晴らしい。
現実を見ればツラいことばかりのように思えるけど
今日は、心からそう思いました。

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ちえです。唄うこと&お菓子を作ることが大好きです。夫と2人で光永典人写真スタジオを経営してます。2019年12月にはこころ笑うサロンNICOLAをOPEN。私の詳しいプロフィールはコチラをご覧ください。
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