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2013-08

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夢を叶えることについて - 2013.08.30 Fri

20130829_chie.jpg

写真はワタクシ。カメラは相方からのお下がりで、最近使い始めたEOS 5Dです。
憧れのフルサイズ一眼レフカメラ。いつか、数年後には70Dを買おうかな…なんて
夢に描く程度だったのですが、突然それが現実的な願いに変わって、70Dではなくて
5Dという少し古い、でも現役で仕事でも使えるようなフルサイズ機が、手元に。
人間の想いって、不思議です。

その願いとは…ちょっと真面目に写真を勉強して、仕事にしてみようか…と(*^^*)
まだ全く手付かずなので、どうなることやら…ですが。


私は何かコレという目標を決めたら、必ずそこに向かってまっしぐらに進み
必ず達成する、という事を長い間モットーにしてきました。
狙った獲物は逃がさない。的な。
でも、夢や目標をガチっと固定して、それを捕まえる事は、幸せになる事とは違う。

私には夢がある!それに向かって脇目も振らず一直線!誰が何を言っても聞きません!
そうして、夢を叶えたけれど、「あれ?私はなんでこの夢を叶えたかったんだっけ?」と
自分の気持ちをどこかに置き去りにしてしまったことに気付く。
そんな経験が何度かありました。

例えば、カナダに語学留学して英語が喋れるようになった時。
1年間の語学留学という夢を叶えたことは、幸せでした。社会人になって、勉強する時間すら
なかなか取ることができなくて、やっとカナダへ飛び立って、毎日勉強ばかりしていられる。
1年後、ほとんど不自由なく英語が喋れるようになって、TOEICの高得点を引っ提げて帰国。
でも、あれ?就職がぜんぜん決まらない。ってか、あれ?私、英語しか勉強してないから
アピールできる専門分野が無い?
ヤバい、英語を喋れるようになって、その次に何がしたかったんだっけ?ガーン。

アホです。

それが25歳の時で、その後も大なり小なり似たようなアホが何とかあったような。。。

夢に向かっている時に、何か引っ掛かりを感じる時があると思う。
または、周囲の誰かがブレーキをかけてくる事があったり。
夢しか見えてない時って、それらのことを「夢に向かう私に対する妨害」としか見られない。
何か引っ掛かる時、誰かが何か言葉をかけてくえれる時、それには根拠がある。
人生の何分の1かを費やして叶える夢だから、その引っ掛かりにこそ向き合うべきなんだね。

私はまだそんな風にきちんと向き合うことができなくて
でも少しずつ周囲に耳を傾けることができるように、なってきている、かな。
そして、いつか霊媒師さんに言われたことが本当ならば
私のご先祖様だという強い強い守護霊様が、盲目的に突っ走るのを止めてくれている。

夢を叶えにいく途中には、小さな挫折が何度もある。
その挫折にも、ちゃんと向き合って、その都度考える必要があるのかもしれない。
多分、夢を叶えても幸せになれていなかった私は、挫折を踏みつけて突っ走ってた。
上手くやれなかった自分を許せないから、それを意識から抹消して、無かったことに。
きっとそれが、夢の実現と幸せとの距離を、遠ざけていたのかもしれない。

上手くいかなかったことを、悔しくて苦しい気持ちを飲み込んで、受入れることができた時、
決まって新しい可能性や新しい価値との出会いがある。
夢の形って、どんどん変わっていくのが自然なんだなぁと、最近気付いた。
何かの本に書いてあった。毎日毎日変わり続けていくこと。毎朝を新鮮な気持ちで。
アイディアは次々と浮かぶ。でも、夢の形をガッチリ固定している状態では
その形に合致するアイディアしか採用することができなくて、変化や発見が乏しくなる。
夢をガッチリ固定している枠を外してみること。
次々を浮かぶアイディアを、何でもいいからとにかく試してみること。
描いてる夢と何だか形が違うよ、と思っても、試してみると意外にフィットすることがある。

そんな風にして、夢って、どんどん形を変えてゆくのが自然なのかもしれない。

夢を叶えること。
それは、完成された「夢」という作品図案を、そっくりそのまま再現させることではなくて。
夢を叶えること。
それは、真っさらな白いキャンバスの上に、色んな素材や色彩なんかを塗り重ねていくこと。
完成形は、誰にも分からない。
分かってるのは、夢が叶ったとき、私がとても幸せだということ。

去年の今頃は、写真事務所兼カフェをOPENするための物件を押さえていて
改装工事を始めるための準備に奔走してた。
「その計画は失敗するんだよ。でもね、結果として幸せになるんだよ」
なんて、その頃の私に教えてあげたとしたら、発狂するほど怒って拒絶したと思う。
今年はじめの星占いで、「計画してることは上手くはいかないけど、結果としてあなたは
幸せに微笑んでいることでしょう」みたいな事が書かれてて、実際私は怒ったし凹んだ。
でも今、とても幸せです。

私にはこんな夢がある!と、いつも宣言してる私なので
それを応援してくれる人々に対して、ごめん…夢の形が変わっちゃったよ……と
なんだかいつも申し訳ない気持ち。

だけど、私は幸せです。
今、思い描いてる大きな夢、形を変えるかもしれないけれど、叶えに行きます。
しっかり大地を踏みしめて、匂いや肌ざわりを感じて、両の目でしっかり見ながら。
そして、第六感がささやく小さな声にも、ちゃんと耳を傾けながら。


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出雲大社を訪ねました 〜2013年夏旅行2日目〜 - 2013.08.23 Fri

20130804_norihaya.jpg

連続で書こうと思っていた旅行記、延び延びになってしまって、やっと2日目に突入します!
1日目の旅行記は、コチラです。

山口・島根・鳥取の旅の2日目のメインは、出雲大社へのお参りでした。
前回3年前の旅行時にも、帰りにチラっと寄ったんですけどね、何せ夜遅くて真っ暗で(汗)。
人もいなくて灯りもほとんど無くて怖かったのと、境内に入れなかったことを思い出します。

そのリベンジを兼ねての出雲大社参りでした!

さすが日本全国でも有名な出雲大社だけあって、多くの人で賑わっていましたね〜。
ちょうど今年「平成の大遷宮」が完了したこともあって、より多くの人々を呼び寄せているのでしょうか。
参道も一大イベントに会わせて一新されたようで、見た目にも新しいお店が目立ちます。
以前に来たことのある相方は「昔と全然違う」という感想をもらしていました。
お店が建ち並ぶ参道から信号を渡って、大きな鳥居をくぐると更に荘厳な雰囲気の長い長い参道が続きます。
両脇には池があったり、樹齢何百年にもなるんじゃないだろうかという木々に囲まれていると
この日の猛暑も忘れられるような、涼やかな気持ちになります。
やっぱり日本人ですね。こういう場所は、落ち着きます。

さて、この出雲大社参りの一番の思い出といえば、はやとの迷子事件!!
私たちから離れて、ちょっと冒険してすぐに戻ろうとしたら、私たちが居ない……相当に焦ったと思います。
すぐに戻って来るだろう、またいつもの事よね…と、平静のままお参りをしていた私たちですが
あら、戻って来ないね、見当たらないね…と、遠くから子供の叫び声が聞こえてきました 笑。
相方がはやとを捕獲して、私の待つ場所へ戻って来たときには、泣いて疲れて放心状態でした。

20130804_haya.jpg

こういう時、自分で名前を言ったり事情を伝えたりするのが難しいウチの子のために
何か名札を持たせるとか、対策を講じたほうがいいのでしょうね。以前、名札と緊急連絡先カードを
首にかけさせていたことがあったのですが、勝手に首から外してしまったり、なかなか難しいものです。
しかし、この大きな瞳に涙を浮かべている顔を見ると、つい写真をいっぱい撮ってしまいます。
ちょっと不謹慎なのかなぁ 汗。でも、確実に、私たちの思い出の1ページなんですよね^^

20130804_soba.jpg

出雲大社といえば、出雲そば!
しっかり食べてきましたよ〜。老舗ではなくて、新しくて若い人がしているようなお店でしたが
お蕎麦の香りがしっかりと鼻から抜ける、とても美味しいお蕎麦でした。

しかし、本当に暑かったですね〜〜。
もう少し涼しかったら、周囲を散策したりという楽しみもあったのでしょうけど、もう、お参りして
お蕎麦を食べて、ちょっと写真撮影をしたら、車に逃げ込み〜でしたよ。

この日はそのままこの度の拠点である米子市へ戻り、家族風呂に入りました!
今回の宿は、家族風呂がなくて、前夜は男組と私が別々という、ちょっと寂しいお風呂タイムで。。。
たまには1人風呂もゆっくりで良いかな?と思ったのですが、実際は、寂しかった私。。。
家族で入るお風呂がいちばん幸せだなぁ!と再確認しました。

夜は、皆生海浜公園のミニ打ち上げ花火を観に♪
前回の来訪で、米子市内の皆生海浜公園で、毎晩2分間ほどの打ち上げ花火があるとの情報を知り
今年も例年どおり行われるという事前調査だったので、しっかり楽しめました。
前回、まだ幼稚園児だったはやとは、花火の音が怖くて泣いてしまいました。
今回は…やっぱり音が怖くて耳を塞いでいたものの、ちゃんと花火を見ていました!
怖かったかな?と思ったけど、「はなび!みた!」などと、後から嬉しそうにしていたので
楽しんでもらえたようで、嬉しかったです(*^^*)
また地元の花火大会にも連れて行ってあげたいな。

さあ、旅はラスト3日目へ。
今回の旅のハイライトが待ち受けています。。。(つづく)

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戦争がなくなる日が来ることを願いながら〜高遠菜穂子さんラジオインタビュー〜 - 2013.08.16 Fri

日本の8月といえば、6日の広島への原爆投下日、9日の長崎への原爆投下日、15日の終戦記念日と
戦争とか平和について考える時期ですね。最近では、小学生が夏休みに「平和学習」のために学校に登校する
「登校日」がなくなりつつあるみたいで、戦争が忘れ去られてしまうんじゃないかと心配になります。
(ウチの子が通う、北九州市の特別支援学校では、登校日がまだ残っています)
この時期、この機会に、イラクで医療支援などの活動を永く続けられている
高遠菜穂子さんのお話を聴いてみませんか。
30分と少し長いけど。わざわざ時間を割かなくても、何かをしながらでいいから、聴いてほしいなぁ。
私は泣きながら、聞きました。

■高藤菜穂子さんFB:: https://www.facebook.com/nahoko.takato
■高藤菜穂子さんblog:: http://iraqhope.exblog.jp

高藤菜穂子さんと言えば2004年にイラクで武装勢力の人質になるという事件を思い出す方も多いと思います。
または、忘れちゃった人の方が多いのかな。その年の流行語のようになった「自己責任」という言葉が
私は今でも大嫌いです。
戦争って、悲しみしか生まないですね。そして終わりがない。
戦争自体がもし終わったとしても、心の傷は誰にも分かってもらえないまま残るという。
そして、劣化ウラン弾の影響は次の世代にも引き継がれていくという。

生きて帰って来た人が恥さらしと呼ばれ、戦地で死んだ人が英雄と呼ばれるような仕組みは
私にはよく分かりません。このブログを書くためにネット検索した先々では、今でも高藤さんたちを
非難する人たちがいることを知りました。悲しいですね。ショックです。
たまたま最近、「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」を立て続けに観ました。
そして、私たちの国で起こっている最近の動きなど。
私に出来ること、今隣りにいる人と手を繋ぐこと、改めて思いました。

他人を非難したり、批判したりとか。これこそが「正義」だと主張することで、「悪」を生み出してしまうこと。
人に迷惑をかけないことこそが正義だと主張することで、迷惑が罪のように扱われてしまうこと。
人は、生まれてきた時から多少なりとも他人に迷惑をかけながら生きていきます。
なので、私は、人と人って、迷惑をかけあうことで優しさを交換してるんだなぁって思います。
だから、「手を繋ぐこと」を大切にしたいです。

この種の話題になるといつも何度も書いているのだけど、思い出すのは、
カナダでよく行ったタバコ屋の、イラクかイランか忘れたけれど中東出身の兄ちゃんのこと。
日本人は友達だと言ってくれた人懐こい笑顔。

高藤さんが出演したNHKラジオ「ラジオ深夜便」の戦争・平和インタビュー↓



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『伝え方が9割』読みました - 2013.08.15 Thu




さっきFacebookで書いたことを、ブログにも残しておきます。

最後の数ページを残して数週間放ったらかしだったこの本を、やっと読み終えた。
そんなに目から鱗とかではないけど、私が無意識にやってた事や、
ぼんやり知ってはいた事を明文化してくれたような本だと思った。
無意識とかボンヤリじゃあ、ここぞって時に発揮できないからね。
実際最近になって、メールを書く時とか、ちょっとした文章を書く時に
この本が役立ったケースが幾つかあった。

こういうの、テクに走っててイヤだと思う人もいるかもしれない。
でも、夫婦の間でちゃんと毎日キスしたり「愛してる」を言い合うのが
実際に愛を深めたり継続したりするために大事、っていうのと同じ事なんやないかな?
心があれば!愛があれば!って、そうかもけど、工夫することで心も愛も伝わりやすくなるのよねん。

なので、私はこの本を手元に置いて、時々見返しながら、役立てたいと思います。


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カメラレンズ・眼鏡レンズの神様に会いに行く〜2013夏旅行1日目〜 - 2013.08.08 Thu

20130803_nori.jpg

先週末は、家族3人で山口・鳥取・島根の旅に行って来ました!
自宅・北九州からの走行距離は、片道でおよそ420キロ。寄り道もしましたので、全行程1000キロほどでしょうか。
数回に分けて、ちょっと旅行日記を書いてみたいと思います。

1日目、宿泊先の鳥取県米子市に向かう途中、山口県防府市にある玉祖神社に立ち寄りました。
立ち寄る…とは言うものの、実はこの場所、今回の旅の主目的のような場所だったんです。
いつだったか、相方が全国神社ガイド、みたいな本を買ってきて、その中で見つけた玉祖神社。
昔はカメラや眼鏡のレンズのことを「玉」と呼んでいたそうです。その「玉」を祀っている神社です。
「カメラ」に「眼鏡」と聞けば、相方・光永典人を連想するしかないでしょう!
ということで、レンズの神様に会うのをずっと楽しみにしていました。

高速道路を降りて、ナビの言うとおりに進んでいくと、普通の住宅街の中に突如神社が現れました。
目立った看板も何もなく、ひっそりと、住宅街に溶け込んでいるようでした。
息子・はやとも、両親の影響か、神社仏閣が大好き。
私たち家族の象徴とも言えるレンズの神様が住む場所で、とても心身が癒された気分になりました。

20130803_norihaya.jpg

旅といえば、記念撮影。
今回は、しっかり家族での写真も撮りたいよねー、ってことで、三脚を持って行きましたよ。
自閉っ子でかなりの他動傾向がある息子・はやと、じっとして記念撮影するのが難しいため
相方が肩車をして強制的に行動を制限します(笑)。
セルフタイマーをセットして、シャッターを押して、ダッシュで私が立っている位置に来て。。。
何度か撮影したうちの一枚が、こちらです↓

972296_281209462021732_1696815504_n.jpg

相方が一眼レフカメラで撮影したものを、iPhoneへ転送してアプリで編集しています。
iPhoneで簡単に編集・共有ができるので、即座に私たちAtelier choconëkoのFacebookページ
twitterに投稿して、みなさんの反応を楽しんだりと♪
長い時間ではありませんでしたが、玉祖神社を訪れたことで、もう半分くらい満足した気分でした。

さて、この後は車での長い長い移動が始まります。
米子市内に出るまで、ずっと有料道路を乗り継いでの移動。サービスエリアで休憩したり栄養補給したりしつつ
はやとは車を降りるたびに走り回ってストレス発散をしつつ、旅は続きます。。。(続く)

>>2013年夏旅行2日目へ

20130803_hayaphone.jpg


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