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2015-04

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少しだけ冷静なワタシ - 2015.04.30 Thu

新しい目標ができた。
向かって行く場所が定まったら、私の行動力はすごい。
でも、今はまだ動く時ではないのを知ってる。

夫と一緒に過ごすようになる以前の私は
ほとんど失敗しらずで、運が良くて
結構なんでも叶えることができた。

でも、失敗をあまり知らないばかりに
学習する機会に恵まれなくて
誰かが意見してくれても、聞く耳を持っていなかった。
小さな失敗のチャンスを逃しつづけて
軌道修正ができず、ドッカーン空中分解。

今は、失敗をいくつか経験して学んでいるから、少し冷静。
私とまるで考え方が違う夫と過ごす中で
違った角度からの物の見方も知ることができた、ということもある。
その分、失敗を恐れる気持ち……というモノも身に付けてしまったけど
生来の猪突猛進さに、ほどよいブレーキをかけてくれる必需品。

地味なことを重ねていかなきゃいけない。
地味なこと、苦手w
だけど、苦手とか言ってられないので。


新しい目標のチカラはすごいのだ。


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自分に正直になれば覚悟は決まる - 2015.04.24 Fri

2013-02-063.jpg

写真は2013年2月、あんまり嬉しくない手術を受けた帰りのラーメン屋さんで。
失敗をやらかしたこの時期の私の顔を、再度UPしてみたい気分になって。

今朝のFacebookで3年前って書いたけど、実は2年前だったことを知って驚いてる。
ほんの2年前のことだったんだ……。ものすごく遠い昔のことのように思える。
夢に浮かれて、冷静さを欠いて、慎重に考えるべきことは沢山あったはずなのに
目隠しして崖から飛び降りようとしてた。
どうなるかなんて分からないから、ひょっとして、すごいことが起こって
崖から飛び降りても華麗に着地できていたかもしれない。できなかったかもしれない。
神のみぞ知る。

でも、神様があれだけ必死に私を引き止めてくれたってことは
あの時は、まだ飛び降りるべき時では無かったんだね。

今がその時かどうか。
自分の胸に手を当てて聞いてみる。
今は何も答えが返って来ないけど、じっくりそこへ向けて、少しずつ積み重ねていくうちに
機が熟してくるのかもしれない。

2012年に受講した開業講座で、まだ開業前だったいちかわ製パン店の奥さんが仰ってた言葉。
「機が熟す、って、あると思うんですよ。その時を待ってみてください」

言葉を転がして遊ぶのが好きなので、具体的に何も書かないまま、つぶやいて、
見ている人たちを心配させてしまうかもしれません。ごめんなさい(>_<)

2013年の2月は、一度つかみかけた私たちの夢が叶わなくて、今回はダメだと諦めた時期。
お腹にできた子の心拍が止まって、私の体に吸収されてしまって、代わりに胞状奇胎という病気になった。
胎児の細胞が異常分裂して、最悪の場合子宮ガンになってしまうという病気で
何度も手術しながらじっくり治していかなきゃいけない病気だった。

左のカテゴリーの中に"cafe plan"というのがあるので、リンク先にあるブログ記事を
時系列に沿って読んでいただけると分かると思うのですが、
2年前、お店を出すために賃貸契約をすでに結んでいた物件がありました。
今回は諦めて治療に専念しよう……と、決めた直後、何と、病気が跡形も無く消えてしまいました。
先生も私たちもビックリ。何だったんだろう?
それで、これは神様が私たちが崖から飛び降りるのを止めてくれたんだなーって。

あれから、私は勤めていた大学の仕事を辞めて
自宅事務所を拠点に心機一転がんばろう!と、夫と二人三脚。
もっともっとウチの写真の良さを実感してもらうために、撮影会を開いたり
写真講座を担当させてもらったり
なんだかお客様も増えて来て……というところで、フォトスタジオFU.から誘いの声が掛かった。
嬉しいお話なんだけど、ものすごく悩んだ、葛藤した。
光永典人写真事務所として、今から軌道に乗っていくところだったけど
2ヶ月ほど考えたかな?その結果、一旦看板を下ろすことにして。
それが、ほんの1年前の出来事。

神様が、それでOKだよ!とサインを出してくれたかのように、私は4度目の正直、妊娠から出産へ。

数日前、つらつらと眺めていたTwitterで、ソニックガーデンの代表・倉貫さんのツイートが
目に留まって、リンク先に飛んでみた。覚悟のチカラと覚悟の決め方
どうして私がソフトウェア会社の社長さんのフォローなんかしてるのか、不思議なんですが
私が勤めていた北九州市立大学の情報メディア工学科に、セミナー講師として来校されていて
ちょっと興味があってブログを読んでみたら、なんか元気になれることがいっぱい書いてあって
それ以来、勝手に私のバーチャル・メンターだと思ってツイートやブログを見ています。

覚悟のチカラ
この記事を読んだ日の夜に、いつものように夫とコーヒーを飲みながら話していて
今までにない新しい方向性が夫の口から飛び出してきました。
具体的には今は書けないので、抽象的になってしまいますが……
私たちは、写真屋として次のステップへ行くために、色々な形を模索しています。
夜に子供が寝静まってからコーヒー片手に話すことといえば、そのことばかり。
今のところ、プランA, プランB, そして覚悟の日に持ち上がったプランCがあります。
プランCは、実は、絶対にあり得ないよね〜〜と今までは話していた方向性なんですが
実は私自身は心の奥底でそうなればいいな〜と望んでいた方向性。でも、ウチは無理だな、
あり得ない、と思って、コンクリート詰めにして心の海に沈めたままでした。

プランA, プランBは、ワリとすぐにでも叶えられる、気軽にスタートできる方法。
プランCは、結構な覚悟が必要な方法なんだけど、実際にその方向性に目を向けてみると
プランAやプランBでは叶えられない、妥協するか諦めなきゃならない事柄が実現できてしまう。
覚悟と粘り強さ、時間も労力もかかるけど、そうなれば一番理想的だし、何より私たちがハッピーになれる!

覚悟について、FacebookやTwitterで抽象的なツイートを発信しました。
それに対していただいたコメントを読んで、返信して、またコメントが付いて…とやっていくうちに
だんだんと自分自身のことが分かってくる。
もっと自分の気持ちに正直になって、楽しいと思えることにフォーカスしないといけない。
過去、私が本当に「楽しい」「好きだ」と思えることにフォーカスして、周囲から反対されても
ものすごく苦しくて逃げたくなっても視線をそらさずに突き進めたとき、必ず夢に追い付くことができた。
逆に失敗したときのことを振り返ってみると……自分に嘘をついて、自分ではない誰か別の人の描く
自分が主役じゃない人生を歩もうとしてた。↑のプランCのように、本当に望んでいることは
コンクリートに詰めて固めて心の海の奥深くに沈めてしまってた。

自分の気持ちに正直でいられているとき、私には自然と覚悟が備わっている。
そういう時って、苦しくて逃げたくなるようなことが楽しめる。

手前味噌のようになるけれど、覚悟を決めることの効果については、ものすごく身近に具体例があります。
ウチの夫は、高専から工学部の大学・大学院まで進んで卒業していながら、その道をキッパリ捨てて
ちゃんと生活していけるかどうか先行きも分からない、カメラマンとしての道を行くことに決めた人です。
夫が学生の頃から写真を見てきていますが、覚悟を決める前と決めてからの写真は
ハッキリいって全然別ものです。
最初は写真館に勤めていたけれど、独立して1人でやっていこうと決めた時も、写真が劇的に変わりました。
常に神経を研ぎ澄ませて、自分を磨きつづけていないと、生きてゆけない。
とても大変なことなんですが、自分に嘘をついていないから、苦しいことでも楽しめる。
何度かスランプに打ち当たる夫ですが、その度に「スランプが来た!次のステージへ進めるぞ!」と
スランプすら楽しく苦しんでいるほどです。

その夫と出会い、この人と一緒に生きていきたい!と決意し、覚悟した数年前の私も
なかなか素晴らしかったんですよ 笑。
覚悟を決めたから、何度夫にフラれても、すごくツラいけど、未来を見据えて笑っていられました。

覚悟に関する倉貫さんの記事を読んだ日に、私自身の覚悟へ繫がるという流れ。
今がその時なのか、機が熟しているのかどうかは、これから焦らずに1つ1つ積み上げて
自分自身とちゃんと対話して正直でいられるかどうか、それが鍵になって明らかになっていくはず。
イノシシ年の夫と、射手座の私、2人して猪突猛進してしまうタイプですが
焦らず・ゆっくり、そう言い聞かせながら、小さな積み木を積んでいきたいです。


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はやと、5年生になりました。〜自閉っ子の成長キロク〜 - 2015.04.20 Mon

20150410_hayakasa.jpg

写真は、4月10日、はじめて自分で傘をさせるようになったHayato.

むかーし、ブログやホームページ(まだSNSが無かった頃)に子供のことばかり書いてる人を見て
何がそんなに楽しいんだろう?と、全く理解できなかった。
私には、もうHayatoという息子がいたけれど、自分のことばかり書いていた。
でも、子供のことが大事で、それ中心に毎日生活していると、子供のことばかり書いてしまうものなんですね。
今になって、はじめて分かりました。もう、これが仕事であり趣味、みたいなもんです。
自分がこんな風になるなんて、思ってもみなかったなー。

Hayatoはこの春、5年生になりました。
通っている特別支援学校は児童数が少なく、1学年1クラスしかないので、お友達は変更なし。
担任は3人いるのですが、1人だけ4年生から持ち上がり、他の2人は新しい先生。
なんと、はじめての男の先生です。
クラスには男子5名、女子2名。男の子は体も大きくなり動きが激しくなってきます。
身体的に介助の必要な子もいるし、突発的な行動に出て力ずくで制止しないといけない自体も発生するので
やっぱり男の先生でないと大変なことが多くなってくるのでしょう。
もう、思春期に差しかかってくる……というのも、あるしね。

Yuiが生まれてから、ヤキモチでずっと家でも学校でも不安定なHayatoですが
この頃は、新学期で環境が変わった事もプラスして、ますます不安定になっています。
家でも学校でも、意味があるのか無いのか分からない言葉を繰り返し繰り返し繰り返し……
息の続く限り発し続けて、息継ぎを挟んでまた延々と延々と言い続けています。

どんな言葉があるかというと

「いしし、いしし、いしし」
「こわい、こわい、こわい」
「まき、まき、まき」
「いらっしゃいませ、いらっしゃいませ、いらっしゃいませ」(聞き取れないくらい早口で)
「はやちゃん、はやちゃん、はやちゃん」(自分の名前)

あとは、「みつながくん、しずかにです!」と自分で突っ込みを入れてみたり 笑。

とにかく、ずーーっとずっと言い続けるので、こちらは次第に頭が痛くなってきます。
でも、本人にとっては、気持ちを落ち着けるための自然な行為なんですよね。
わかっちゃいるけど「うるさい!」「しずかに!」と言ってしまいます。

YuiとHayatoを母の家に連れて遊びに行ったときのこと。
Hayatoはいつもどおり、↑の言葉をずっとずっと言い続けているので
母が「一体どうしてこんな風なんだろうね?」というので、ちょっとネット検索。
「自閉症」「独り言」「なぜ」みたいなキーワードで検索したかな?
何となく分かってはいたけど、やっぱり、気持ちを落ち着けるために言葉を繰り返し発しているのだと。

それを機に、もうちょっとHayatoの気持ちに寄り添ってあげないとなーと思い直して
最近『自閉症の僕が飛び跳ねる理由』で話題になっていた東田直樹くんの著書を再読してみました。
『この地球(ほし)にすんでいる僕の仲間たちへ』という本で、東田くんが12歳の時に書いたもの。
Hayatoが4歳になった頃、ようやくHayatoの障害を受け入れることができた私が
少しでもHayatoのことを知りたいと思って買った本の1つです。

最近のHayatoのことと重なって、ハッとした箇所がありました。

「僕らについている体の部分は同じですが、機能が違います。
言われてるのが分からないように見えても、分かってると信じてやって欲しいのです。
信じてくれるだけで、苦しい気持ちは半分になり、生きる意欲が生まれて来ます」


何度読んでも忘れてしまう。
これは、例えばこうです。Hayatoは、怒られているのにケラケラ笑ってしまうことがよくあります。
それは、自分が怒られているんだ!という事が分かるので、嬉しくて笑ってしまうんです。
これも東田さんの著書に教えられたことなのだけど。
あと、話を聞きながら目を見たり頷いたりすることが、Hayatoには、ありません。
人の顔を全く見ないで、雑紙をパラパラ捲って、まったく別のことをしているようでいて
実はこちらの話をじっと聞いて理解しようとしていたり。
東田さん曰く、相手の目をじっと見ていると、見ることに集中するあまり声が聞こえなくなるんだそう。
だから、自分の落ち着くような何か作業をして心を落ち着けながら、相手の話に耳を傾けるんだとか。

そんな風に、全然聞いてない!分かってない!と思ってしまいそうな態度を取っていても
実はちゃんと聞いていて、話しを分かってくれているんだということ。
すぐ忘れてしまって、Hayatoに「ちゃんと目をみなさい」「聞きなさい」と言ってしまう。

「僕たちは、話をよく聞きなさいと言われます。聞きながら自分で話し始めてしまうからです。
嬉しくて言わずにいられなかったり、ひとりごとで落ち着こうとしてるのです。
よく聞こえてるし話の内容は分かってるのです。
…(中略)…
僕たちがうるさいという君たちこそ、僕たちの話を聞いていないのです」


ここ数ヶ月ずっと、学校でも家でも、うるさいって言われ続けてるHayato。
こんな気持ちなんだなぁ…と、胸が押しつぶされるような気持ちになりました。
聞いてないのは私の方かぁ…と。
それでも健気に、私の言うとおりにちゃんと私の目をみて、声が聞こえなくなるくらいに
集中して目を見て、それで私の言う事を聞き逃しちゃって、1人で困ってたりしてたのかなぁ。

折しも今日、Hayatoの授業参観でした。
家で独り言が止まらなくてウルサイなーなんて思ってたけど、そんな独り言が可愛らしく思える程に
学校ではとても激しく大きな声で独り言を叫び続けていました。
クラスのみんなそれぞれに、環境が変わったことで落ち着かなくて、何か叫んだり
机や壁を叩いたりして、客観的に見れば騒然とした教室内。鳴り止まない騒音と叫び声。
でも、本人たちにしてみれば、環境の変化に一生懸命適応しようとして
必死に心を落ち着けようとしてるんですよね。
先生たちも、きっとそれを分かっていらっしゃって、子供たちを傷つけないように
言葉を選びながら声をかけて、騒音の中でも落ち着いて授業を進めていらっしゃいました。

面白かったのは、独り言がとまらないHayatoに、さっと数字の1から50までが書いてあるカードを
手渡していたこと。Hayatoは可愛らしい声で「いーち、にーい、さーん、しーい、、、」と
数字を声に出して数えはじめました。何かすることを与えられると、その間はそれに集中することで
不安を感じずに済むんです。叫ぶよりは、随分と静か!それに、本人も楽しそう。

正直、Hayatoの不安定な様子が想像以上だったので、その場で泣いてしまいたいくらい
動揺してドッと疲れてしまった私でしたが、これを機会に、Hayatoに何をしれあげればいいのか
色々と打てるべき手があることに気付けました。
ずっと買うのを躊躇っていた、Voice4uという自閉症の人たちのコミュニケーション補助アプリを
早くダウンロードして、Hayatoとのコミュニケーションに、Hayatoが少しでもラクに生きられるように
活用していこうと思います。

Yuiが生まれて、私がHayatoにかかりっきりになることが物理的に難しくなってしまってから
格段にHayatoが自分で出来る事が多くなりました。

例えばお風呂に入ること。
ちょっと前までは、最初にシャワーで軽く流すところから、頭を洗うこと、流すこと、
全部私たちが付きっきりでしてあげていました。Hayatoに自分で出来る潜在能力があることは
知ってはいたのだけど、実際にそれをさせること、どうやって教えたらいいのか分からなくて
ズルズルとそのままになっていたんです。
ある時、Yuiが泣き止まなくて、本当に手が離せなくて、でもHayatoを風呂に入れなくちゃいけなくて。
Yuiを抱いたまま、絵カードも何もなしに、ただ口頭だけで、Hayatoに風呂に入って頭と体を洗う手順を
教えていきました。口頭で何かを言われても、理解するのがとても難しいHayatoなので
私が言ってもキョトンとしてることが多いです。そんな時は、実際にするような動きを真似して見せたり
Hayatoに分かり易い言葉に置き換えたり、どーうしても伝わらなくて、私も焦って叫ぶような声に
なってしまったり、半分怒りながらのお風呂指導!もう、大変でした……グッタリ。
Hayatoも疲れたと思います。
でも、何とか自力で頭を洗って、流して、体を洗って、タオルを洗って、絞って、干して。
やっと湯船に入れる!という段になったとき。「Hayato、すごいやん!自分でできたね!」と
思いっきり褒めちぎりましたよ。Hayatoも、ツラかったとは思うけど、達成感で何となく嬉しそう。

もっと、絵カードを使ったりして、分かり易く教えてあげなきゃなーと反省して
次回からは、また全部洗ってあげようって思ってたのですが。
次回、「お風呂に入るよ〜」と声をかけると、ササっと自分から服を脱いで畳んで風呂場に入り、
ササっとシャンプーハットをかぶって、自らシャワーをかけている!!
私が叫びながら半分怒りながら教えた手順を、ちゃんと覚えていたんです。

外出先でのトイレにも、1人で行けるようになりました。
今までは、子供だからまだ大丈夫よね?と、女子トイレに一緒に連れて入っていたのですが
5年生にもなると体も大きいし、どこからどう見ても男の子。
そろそろ女子トイレに入るのはヤバイよねー、と。
でも、最近は車いすでも入れる「みんなのトイレ」みたいのが設置されているから、そこに入ってみたり。
ところがある時、外出先で。
Yuiを抱っこしてて手が離せない上に、みんなのトイレも設置されてなくて、どうしてもHayato1人で
男子トイレに入ってもらうしか仕方がない。私は男子トイレの中がどうなっているのか
覗いてチェックすることもできないから、Hayatoに詳しく説明することもできないし
すごーーく不安だったけど、Hayatoに「1人で行っておいで。ちーちゃんは、入れないから」と説明して
男子トイレの方を指差しました。どんな風にしたのか、見てないから分からないけれど
とにもかくにも、1人で用を足して帰ってきたHayato!!
私がドアの前でドアを開けて、顔が見えるようにして立っていないと用を足せなかったのにね。

他にも書き出せば長くなってしまうほど、イロイロなことを自分で出来るようになりました。
冒頭の、傘をさすことも、その一つです。
ジャンプ傘がバサっ!って開くのが怖くてトラウマになってしまって
ジャンプ傘でない手動タイプを買ってあげても、なかなか自分で使おうとしませんでした。
仕方ないので雨の日はカッパを着せていたのですが、この日はなぜか自ら傘を手に取って
私が教えるとおりに恐る恐る操作して傘を開いて……
自分でできるようになったのが嬉しいのか、傘をささなくても大丈夫な小降りの時でさえも
わざわざ傘を持って嬉しそうにさして歩いています(*^^*)

ものすごく激しかった偏食も、随分と克服しつつあります。
あんまり好きじゃないだろう物を夕飯に出しても「美味しい」と言って食べてくれています。
DVDで映画を見て聞いたセリフを真似してみたり、どんどん言葉が入っては使えるようになっているし。
独り言も、少しずつ落ち着いて、前みたいな笑顔の多いHayatoになってくれることを願って。


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