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2015-07

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お父さんが大好きだった - 2015.07.30 Thu


一攫千金で家族を楽にするんだ…
いつも夢見てた。

引き揚げで片親の豊かではない家で
大学にも行けず
就職では差別を受け
コンプレックスもあったみたい。
会社ではトップ営業マンだった頃もあるけど
左遷、倒産、無職、起業もどき
色々色々色々色々やらかして
失敗だらけだった、お父さん。

私が幼稚園入る前かな?
ワンカップ片手によくドライブして
電柱に車ぶつけまくってたね
ポップコーン自販機で買ってもらえて
私はすごく楽しかった思い出。

そんなだから
母は苦労だらけの人生。

弟は、父を反面教師にして
文句のつけようのない
立派な道を切り拓いた。

私はお父さんに似て
失敗だらけの中途半端。
お父さんが大好きだった。

あ、あの左遷のせいで
私がピアニストになる道を断たれたこと
それだけは少し恨んでるよ 笑
ピアノは私の全てだったからね

でも、あれがあったから
私はこの地で
素敵な旦那さんに出会えました。

私は
お父さんから受け継いだ
型破りな性格とチャレンジ精神と
お母さんから受け継いだ
少しの生真面目さを
うまいこと織り交ぜて
夢を叶えますから。

今日、80歳でこの世を去ったお父さん。
リアルでは話せなかったアレコレを
これからたくさん話そうね。

あー、やっとお父さんと話せる。
嬉しいな。
寂しいけど、なんかすごく安心。
一緒に夢を叶えようね


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ワタシに還る - 2015.07.13 Mon

20110924_hacobune.jpg

*写真は2011年、北九州ミュージックフェスタに出演したとき

Yuiが生まれてから1年間くらいは、子育て一色に染まっていいじゃない!
そう思って、よしゃ!と思ったけれど、時々わけもなく悲しくなったり落ち込んでしまう日があって。
その歪(ひずみ)がHayatoにしわ寄せとなって行ってるように思えて。
ここ最近、情けないけれど、Hayatoに当たってしまうことが多くなってた。

どうしたら優しい母に戻れるのかな。
そう考えて、ふと、「ワタシに還る」ことを思いついた。

いつもブログを読んでくれてる皆さん、私のこの堂々巡りに付き合ってくれてありがとうございます 笑。
何度自分を見失えば気が済むんだろう。
結局、答えはとてもシンプルなこと。

赤ちゃんが生まれたら、赤ちゃんとママの集まるスペースに頻繁に顔を出してママともを作らなきゃ!
とか、私らしくもないことを考えてた。
普段聴く音楽まで、やっぱり童謡とか聴いたほうがいいのかな……なんて。

最近、ワタシに還るためにいろいろなことを始めています。

- 私が会いたいと思う人に会うこと
- 私が行きたい場所へ行くこと
- 私が聴きたい音楽を聴くこと
- 私がやりたいと思う好きなことをすること

会いたいと思う人に連絡を取ってみたり
赤ちゃん&ママのスペースではなく、自分が心地いいと思えるカフェに行ってみたり
courseraでビジネスやマネジメントの講座を聴講してみたり
私が元気になれる音楽を、ちょっと昔に聴いていたロックを久々聴いてみたり

もちろんYuiを中心にした生活ペースにはなるんだけれど
それでいながら、私の好きなことを、好きな場所で、好きな人たちと。

母親が無理をしていると、子供にしわ寄せが行ってしまう。
これは、私が子供時代にずっと感じてきたことなのに。
苦労をいっぱいしてた私の母は、好きな人と会って好きなことをしてる時は
本当に太陽みたいな笑顔で、見てると私もすごく幸せな気分だった。
お母さんが笑っててくれれば、私もなんか自信がわいてくる。
母って不思議な存在ですね。

私が「ああ、今すごくワタシに還ってる!」と感じる瞬間ベスト3
- 人前で歌を唄っているとき
- お菓子をつくって誰かに食べてもらってるとき
- 好きなこと(ビジネスと英語)を勉強してるとき

なんと、写真を撮ることはランクインならず?
写真は多分、4番目くらいですww

冒頭の写真のようなステージに立つのはまだまだ先だと思うけど
少しずつ、Yuiの成長とともにゆっくりと、ワタシに還ります。

あ、私の歌はコチラで視聴できます

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夢のような2日間 - 2015.07.12 Sun

20150710yuinori.jpg

先週の木曜と金曜の2日間、Hayatoが1泊2日の宿泊学習で留守にしていました。
せっかくの機会なので……と、仕事をoffにしてくれた夫と濃密に過ごした2日間。

Hayatoは、自分が言語によるコミュニケーションが苦手なのもあるんだろうし
人が会話してるのを聞きとる能力が追いつかないからか、人の会話が雑音に聞こえているのか
本当の理由はよくわからないけど、私たち夫婦が会話していると、すごく怒ります。
「やーめーてーくださーーーーい!!」と叫んでテーブルをバンバン叩くこと、しばしば。
年齢相応のコミュニケーションができるなら、会話に入ることもできるんだけど
Hayatoはわかる単語も少ないし、ポンポンと進められる会話は雑音のようにウルサイだけなのかも。

それなので、Hayatoがいる間は、夫婦での会話がまともにできません。
Hayatoが寝静まった夜だけ。それも、最近のHayatoは体力が有り余っているのか寝る時刻が
少しずつ遅くなっているし、夫の帰宅時間が遅くなりがちだったり、私がYuiの相手で疲れていたりで
会話もそこそこに眠ってしまうこともあるので、本当に夫婦の会話が少なくて。

この2日間、本当に本当に夢のような時間だった。

心置きなく夫と会話ができること。連休なので、1日一緒に過ごして夜に寝る時間が来ても
「明日の朝すぐに仕事に見送らなきゃいけない」という寂しさに押し潰されることもない。
そう、連休なんて年に数回しか取れないから、本当に本当に嬉しかった。
Hayatoに気を遣って無口になる必要もなく、思いつくままに口に出してなんでも話せるなんてね!

2年前くらいまでは、月に2〜3本は映画のDVDを借りて、夜な夜なコーヒーとお菓子で
大人の映画鑑賞会を楽しんでた。この2連休の夜、久しぶりの映画Nightを楽しんで。
少しくらい夜更かししても、翌朝はHayatoを送っていく必要もなく、Yuiも含めて3人で朝寝坊して。

Hayatoがいない夜は、開放感ばかりではなくて、やっぱり寂しいな……という思いも大きかったんだけどね!
2日目の午後にHayatoを迎えに行く車の中では、1日ぶりにHayatoに会える〜!とウキウキだったしね。

だけど、たまにはHayatoがどこかに1晩泊まってくれて、ゆっくりとした時間を持つことって
とても大切なんだなーということが、分かった。
同じく障害をもつお子さんをお持ちの方々から、「たまにはショートステイ(福祉施設に1晩なり子供を
預かってもらうサービス)を利用したほうが、親にとっても子供にとっても良いよ」とアドバイスいただいたこと、
なるほど……と胸に落ちました。

ああ本当に、本当に夢のような2日間だった!
またほんの少ししか夫婦の時間が持てない日々が始まって、たまに泣いてしまうくらい寂しいけれど
私たちの夢に向かってまた頑張っていける。
エネルギー充填できたよ。

また来年、Hayatoの修学旅行のときかな?
その頃には、Yuiがとてつもなく手がかかる子になってるかもだけどね 笑。

20150710sky.jpg


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Yui, 生後6ヶ月になりました - 2015.07.07 Tue




ずっとずっとブログ書きたかったのにパソコンを開く余裕がなくて…眠れぬ夜にiPhoneからの更新。

Yui、昨日で6ヶ月になりました。
生まれてから半年、この世界での生活にも随分慣れてきたね。
体重は7キロほどに。身長は測ってない。
一丁前に人見知りもいたします。
手も上手になってきて、手を伸ばして届く範囲の物を常にサーチしてて、
何か掴んではソッコーで口に入れてます。
これ、Hayatoは1歳すぎで特訓するまで物を掴んで口に持ってくことが出来ない子だったので
私にとっては初体験!赤ちゃんってこんなに上手に口に物を入れられるんですねー!
こりゃ危険がいっぱい、大変だ。

Hayatoは赤ちゃんの頃から人との接触が苦手で抱っこをあまりしなかったので
Yuiもあまり抱っこしない方向で…という考えは少しの間しか続かず
やはり生まれつき脳に障害のあるHayatoと違って賢いYuiは
母の温もりを求めてくる欲求がストレートで、じっと視線を送ってくるし
声を上げて私を呼び寄せる。
すっかり朝から晩まで私の腕の中に居着いてしまいました。嬉しいんだけど、アレですね。
毎日腕の筋肉が限界の悲鳴を上げてます 笑。

昨日は……
溜まりに溜まった家事が、どうしても片付けないといけないレベルに達して
止むを得ず、泣いてるYuiをそのままにして家事をある程度片付けたのだけど
私に抱き上げてもらえない不安な気持ちが胸に根付いてしまったのか
少しの間なら私が見えなくても平気だったのに、もう、少しでも離れた場所へ
行こうとすると泣き出すようになってしまった。
なんて賢いんだろう!

なので夜は、エルゴでおんぶしたまま夕飯の支度や洗濯などなど、やりましたよ。
Hayatoは、自分の世界に閉じ篭ってしまうタイプの自閉っ子なので
私の後追いもしなかったし、ずっと一人で遊ぶ子だったから
家事が出来なくて困る…なんて事は経験したことがなくて
Yuiを育ててみて初めて、赤ちゃんを育てるのって大変なことなんだなぁ!と実感しています。
同時に、大変だからこそ、愛情も深まるのだなぁ…という事も。

Hayatoは私をあまり求めて来なかったし、じっと視線を合わせてくることも少なかったから
(それこそ、幼児期には視線を合わせる訓練をしたくらい、全く視線が合わない子だった)
私の中でHayatoに対する愛情がなかなか湧いて来なかったのは、それも一因なのかな…
と考えてみたり。
Hayatoには申し訳ないけれど、ホント、5歳になって遅すぎる療育スタートして
笑顔や私との関わりが一気に増えてきて初めて、人並みの愛情をHayatoに注ぐことが出来た。
Yuiを育てることで、Hayatoとの事をこうして思い出しては
申し訳ないと思うばかりだけど、悔やんでも仕方ない。今、愛してあげることが大事。




さて、Yuiさま。
この1ヶ月の目玉イベントは、離乳食の開始でしょう。
5ヶ月になる数日前に10倍がゆ1さじからスタートして
意外に食べなかったり、紆余曲折いろいろありながら、今では結構な量を食べるようになり
3日ほど前から日に1回だった離乳食を2回に増やしました。
面倒くさいし、まだ月齢も若いから、2回食はもっと先でいいと思ってたんだけど
ある夜、私たちの食事を掴んで奪い取らんばかりに食べたそうにしてて
たまたま翌朝食べさせようと思ってたお粥がそこにあったので食べさせてみた…という。
ついでにバナナも潰して食べさせたらまあまあ食べる。

そんな成り行きで2回食が始まってしまって、グータラな私はとにかく面倒だなぁ……
と、昨日から市販のベビーダノンを便利に利用しています。

このベビーダノン、ヨーグルトと野菜や果物のピューレが二層になってて、
混ぜて食べさせてもいいし、別々にすくって食べさせてもいいし
ごっくん期(離乳食初期の、飲み込むことしかできない時期)から食べさせられるので
とても便利。Hayatoは赤ちゃんの頃、これが大好きでした。

最初の1ヶ月間は、多少作りだめして冷凍保存しながらすべて手作りしてたけど
もう今後は市販のベビーフードを頼りつつ行くことでしょう 笑!
最初の頃は、湯のみ一杯お粥を炊けば1週間分になっていたけど
食べる量が増えた今は、湯のみ一杯では2日分くらい。
でも、ご飯は毎日炊くものだし、相変わらず炊飯器の真ん中に湯のみIN!の方法で行くことでしょう。
離乳食については、後で実録を記事にしようかな?とか考えてます。
楽しいので細かく計量したり、日記に記録したりしてるので
誰かの参考にでもなれば。
今月からは細かい計量は無しだけど、相変わらず日記には毎日つけると思うので
これも実録いっとくかも??
今後はかなりテキトーになると思われるので、こちらはグータラパターンの実例として
離乳食をキッチリやるのが面倒でノイローゼになりそうな誰かの参考になれば 笑。

ますます私を求めて抱っこを求めてくるYui。
嬉しいけれど、家事が一向に進まなくてピンチな私。
まだ体調不安定な時があるので、Yuiの昼寝中は私も一緒に寝てしまうことが度々で
Yuiが起きてる間に家事をどうこなすのかが課題です。
ま、みんなおんぶしながらやっているんでしょうね。私もそうするかな。

Hayatoが6ヶ月になった頃といえば、かなり余裕の余裕で、音楽活動なんぞを
再開していた記憶がありますが、Yuiさんの場合、すごく手がかかるので
そんな余裕はしばらくできそうにありません。
ピアノの練習もなかなか進んでいません。。。
ただ、寝そべりながらでも出来る、小さな音楽活動をひっそり開始してます。
腹筋の運動。
足上げで筋力を鍛えつつ、複式呼吸をしつつ。
あとは車の運転中、リップトリルという方法で発声練習兼腹筋の鍛錬、そして実際に歌いながらの
発声練習と、レパートリーに加えるべく曲たちの歌詞の暗記など。

Yuiの妊娠中に書いた歌詞もあるけれど、これに曲が付くのもだいぶ先になるでしょう。
あ、曲を付けるのが得意な方がいらしたら、ぜひやっていただきたい!!
ついでにピアノがギターで伴奏なんぞしてくれたら、もっと嬉しい(*^^*)

さあ、1歳までの折り返し地点を過ぎたところ。
その間に、ハイハイしたり、お座りしたり、つかまり立ちしたり、するのかな。
これからも明るい四角顔の笑顔で私たちを癒してね!
元気に育ってくれて、ありがとう。


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『イクメン』は死語だと思う - 2015.07.06 Mon

昨日FacebookとTwitterに、こんなことを投稿した。

- - - - - - - - -
「それをイクメンとは呼ばない。父親と呼ぶんだ」と。
うんうん、私はそもそも「イクメン」は死語だと思ってる。
「24時間戦えますか系」の古臭い人たち専用の言葉じゃないのかな。
- - - - - - - - -


イクメンという言葉は、かつての『新人類』という言葉のように
今時の父親のことが理解できない古い世代が、訳わかんないモノに対して
付けた呼び名のように見える。
良い意味で使われることが多いんだろうけど、私から見ると、
何が変わった人種が出てきたぞ?と揶揄うように見えてしまう。


と、そこに
「父親とは母親から見て邪魔で無駄で役に立たない事をする存在であり、
いわゆるイクメンのような父親は子供にとって良くない。母親は二人もいらない」
というコメントが付いた。

多分、男性の女性化とか言われるのと同じで、なんか誤解してる。
私からは、高度成長期からバブル期にかけての短期間の間にしか通用しなかった価値観が
ここに来てやっと自然な形に戻りつつあるように見えるんだけどな。

そんな思いで返答したのが↓
大事なことを書いた気がしたので、こうしてブログに残しておく↓

- - - - - - - - -
多分今時の父親のことを誤解されてますね。
よく記事になってるようなイクメンは第2の母親のように
書かれてるのかもしれませんが、実際には昔からの父親と大きく違う訳ではなく、
母親にとって都合の良い存在ではないです。
家事だってほんの一部分だけ、それも妻のサポートがないと
完全には成り立たない程度のことが多いと思いますし、
相変わらず大きな子供的な存在ではあると思います。

大きく違うのは、家庭のことを自分事として妻と一体になって考えてることだと思います。
なので、それこそ父親としての役目をしっかり果たしてくれる存在であり、
家庭運営に男性視点をもたらしてくれる大切な存在です。
当事者意識があるので、仕事と家庭を天秤にかけることもなくなります。

邪魔で無駄で役に立たない事をする夫を愛せる妻もいるのかもしれないですが、
その歪みで離婚や家庭内別居になるパターンは少なく無いと思うので
(ウチの実家がそうです)
それだと子供は辛いし、結婚する意味が無いです。

イクメンなんて揶揄されてますが、今時の父親たちの考え方や価値観は
人間として自然な営みだと思います。
- - - - - - - - -

『イクメン』は死語だと思うし、そんな言葉の存在が不自然になることが自然。


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