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2015-10

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ライブに向けて体づくり - 2015.10.16 Fri




Yuiを産んでから9ヶ月が過ぎました。
産後半年で自分の活動を再開しよう!という目論見は、あまりに手がかかるYuiさまに
阻止されはしましたが、自分の活動再開への突破口になるチャンスが降ってきました。

12月17日、八幡西区黒崎駅近く。カフェ・カモミールでのクリスマスライブに出演します♪♪

お互いの息子が知的障害を持っている繋がりから知り合った、恵子さんからのお誘い。
涙が出るほど嬉しかったです(T . T)
赤ちゃんを連れていたり、活動できる時間帯が子供が学校に行っている昼間だけだったり、
そうなると、音楽活動なんて90%諦めなきゃいけません。
単独で活動できるならいいんだけど、私はまだピアノも弾けないし、ギターも手放したし、
相棒を見つけないことには叶わない。
恵子さんは、カフェ・カモミールで毎月ミニコンサートやウクレレ教室をされてたり
去年は中洲jazzのステージにも立った、とても心強いミュージシャン。

いつも何か壁にぶつかったり、暗いトンネルの中にいるとき、唄うチャンスが降って来て
突破口や出口を見つけることに繋がった。今まで何度も。
今回もきっとそう。この1週間ほど、やたらと"5555"のような数字を見かける。
"Go! Go!"と言われているみたい。実際、言われてるんだろうね。
氏神さまからも「願いは叶う。脇目もふらずに目標に向かいなさい」とのお言葉が。

氏神さまに願った叶えたいことは、音楽とは別のことではあるのですが……
前向きな流れが出来ていることは、確かに実感しているのです。

2011年秋の北九州ミュージックフェスタ出演以来4年ぶりとなる
ライブに向けて、少し前から体づくりを初めています。
歌い手は体が楽器なので、日頃から歌うためのチューンアップをしたり
メンテナンスも欠かせない。もちろん、毎日音を鳴らしておくことも。
具体的には、歌うときに使う腹筋や背筋を、鍛え始めました。
歌い手たるもの、ライブの予定がなくともこれぐらいやっておかなきゃなのだけど
バンバンライブをしていた頃に比べてナマケモノになってしまって(>_<)
前2回のライブでは、本番中に嫌というほど、日頃から筋トレしておかなかったことを
悔やみました。うまく音程がコントロールできなかったり、呼吸が続かなかったり
声がかすれてしまったり。。。

もう本番中にそんなことでテンション下がるのはイヤだし
心から歌うことを楽しんで、お客さんにも楽しんでほしいので!

歌うときに有効な腹筋の鍛え方。
仰向けに寝そべって、足を床から10cmくらい浮かせて1分くらい?を何セットか。
これは、個人的に暇で飽きるので、私の場合はこう。
足をクロスしてまっすぐ伸ばしたまま、45度の角度で上げて、床につくかつかないか
ギリギリのところまで下ろして、また上げて……を10回。
足を組み替えて、同じことを繰り返す。これを2から3セット。
子どもたち中心の生活をしていると、そんな暇さえ取れずに、夜寝る直前に「あ!今日やってない!」
と、思い出すことが多いのだけど、その時点で布団の中でも実行することが出来るという
何ともお手軽なトレーニング方法なのです(*^^*)

あとは、子どもの送迎や買い物などで車を運転してる最中に。
リップトリルという、唇をプルルプルルと震わせること。これを5分くらい継続。
「○○交差点まで継続!」と心で号令かけて、運転しながら唇をプルルプルルと
やってるわけです 笑。
これ、やってみてもらうと分かると思うんだけど、ものすごく腹筋を使います。
瞬間的にお腹を引っ込めたり膨らませたりを繰り返すことになるので
これを1日数回やり初めてから、けっこうな筋肉痛になってます。
背筋も使うので、お腹と背中が痛い(>_<)

でも、今朝になって少し効果を実感できてきました。
歌うときに、音程コントロールが楽に出来るようになってる!
うんうん、この調子で続けていくのだー(*^^*)

この『リップトリル』という方法については、スウェーデンの"Arch Enemy"というデスメタルバンドの
ボーカリストであるアンジェラが、雑誌のインタビューか何かで話してて知りました。
アンジェラ、可愛い顔で、ものすっごい迫力のデス声、しかも単なるデス声じゃない、
メロディアスで美しいデス声を出すんですよー!
そのアンジェラが、ライブ本番前には必ずリップトリルを数分間やって
歌うためのウォーミングアップをしてるんだとか。
「これをやると全然違うから、ぜひやってみて!」ってことで。

今日も朝から絶賛筋肉痛。
でも、筋肉が出来てきてるってことで、嬉しい痛み。
本番までにはしっかり筋肉も馴染んで、自然に発声と呼吸ができるように。
子どもまみれの毎日だけど、少しだけ、自分の活動ができる。そんなこの頃。

★2011年のライブ映像など、こちらでご覧ください → クリック


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Yuiの離乳食キロク 〜もぐもぐ期(中期)〜 - 2015.10.15 Thu

Yuiさま女王さま、離乳食中期に突入した生後7ヶ月の頃。
離乳食は初期を「ごっくん期」、中期を「もぐもぐ期」、後期を「かみかみ期」なんて呼ぶ。
最初はごっくんと飲み込む練習、それから歯ぐきや舌でつぶしながらもぐもぐ、
後期には前歯でかじり取ったり歯ぐきでカミカミ、そんな感じのネーミング。
Yuiは2ヶ月目からすでにハード系のパンをハミハミして食べてたから
2ヶ月目から「もぐもぐ期」みたいなもんなのだけどw

201508_yui_eating3.jpg

さて、朝だけ食べさせる1回食から2回食になったのは、離乳食開始から1ヶ月過ぎた頃、
生後6ヶ月に入った頃だったかな。
離乳食中期というか、Yuiさま7ヶ月に入った頃は、スプーン拒否も激しくなって
「グチャグチャ大戦争のはじまり」を覚悟して自由に手づかみをさせてみたものの
ドロドロのお粥はやっぱり手づかみは無理。Yui自身も手づかみするのは好きだけど
お粥の中に手を突っ込んでドロドロにすることを楽しめるという訳でもなく。
ドロドロに汚れるばかりで全く食べ物を口に入れることが出来なくてイライラ怒ってしまってたYuiさま。
なので、ドロドロのものを食べるのは早々にイヤになってしまった模様。
この頃は、離乳食を手作りしても、ほとんど食べずに床やテーブルにこぼすだけだから
手作りする気力もなくなって、ほぼ市販のものに頼っていたような。

「手づかみしたがる子には、最初からスプーンを持たせよう」
なんてgoogle先生がおっしゃるので、赤ちゃんが持ちやすいエジソンスプーンを買ってみたり
あれこれ試行錯誤してみたんだけど、Yuiさま、スプーンは使えません!の結論。
その結論にたどり着くまで、毎日毎日ドロドロのお粥を自分で好きにさせたため
頭のてっぺんからつま先までお粥だらけ。
椅子もテーブルも床もすべてドロドロ。真夏の湿気もあって、拭き残しがあるとカビは生えるし。

もう、そんな毎日に、私はすっかり疲れ果ててしまいました。

201508_yui_eating.jpg

手づかみしやすいメニューをgoogle検索してみても、どれも離乳食後期や1歳すぎの子が
食べるような、Yuiには早すぎるメニューばかり。
Yuiが食べやすいような、それでいて手づかみできるメニューなんて無いし!
パンはよく食べるけど、そんなに毎日パンばっか?日本人は米食べないといけなくない??
頭の中は毎日離乳食のことでいっぱい。寝ても覚めても離乳食。
離乳食の夢をみるし、朝目覚めたら離乳食のことで憂鬱になるし。

そのうち、1歳すぎるまで母乳だけで育てたという知人の言葉とか
栄養的には2歳くらいまで母乳だけでも問題はないというネット上の記事とか
離乳食は食べるための練習なんだから、そんなに食べなくても大丈夫というコメントとか
それで、離乳食を休む日が増えました。
全く食べさせない、母乳オンリーの日が4-5日続いたことも。
もう疲れてんだもん、これでいい。
調子がいい日は、朝とか時間帯にこだわらず、夜でも昼でも1回だけたべさせたり。
その1回が、自分が食べてるパンを2~3切れちぎってやるだけだったり。
赤ちゃんせんべいだけ食べさせる日もあり。
奇跡的にお粥を5~6口食べてくれる日も何度かあったような。


お盆が過ぎて、暑さがやわらいできた頃。ちょっと元気を取り戻して。
離乳食中期でも手づかみできるようなメニューを検索してみたり。
出てきたのが「おやき」。これ↓
20151016100958462.jpeg

ご飯だったり、お野菜と小麦粉をまぜたものだったりを
フライパンで少しの油で熱して。お好み焼き状に焼けたものを、一口大に切って。
「おやき」はYuiには不人気でした(T_T)
手間がかかる割には全然食べてくれないから、2回くらい作ってみて、やーーめた。

こんな感じが2ヶ月近く続いたかな。
気持ちはもう「食べてくれなくてもいい。1歳になれば食べたくなって食べるでしょう」という。
母乳だけ飲んでれば栄養的にもOKなのよ、と。
それが、7ヶ月すぎた頃に最初の歯が生えてきて、おっぱいをカミカミしだしたときには
もう痛くて痛くて!!おっぱい止めてやる!何がなんでも食べさせてやる!なんて思ったけど
何度かYuiに言い聞かせるようにすると、おっぱいを噛まなくなった!(通じるもんだねーw)
でも、おっぱいを噛まれて痛かったことがキッカケになって、早く離乳を進めたいという
気持ちに火が付いたのは確かで、何とか中期でも手づかみで食べやすいようなメニューを
ネットで検索してみたり、ごはんをのり巻きして試してみたり、工夫をし始めた。

20151016101009fd3.jpeg

離乳食開始から3ヶ月は過ぎていたので、もうあまり刺激的なものでなければ
大人の食事からそのまんま取り分けてもOKでしょう~と開き直って
大人用の肉じゃがをそのまま食べさせたり、焼き魚もそのまんま、ほぐし身を食べさせたり。
茶碗蒸しは結構好きみたいで、これはスプーン拒否されなかった!
お味噌汁の具とか、カレーの具は洗ってカレールゥを落としたり、煮物は少々味が濃くても
そのまんまで、もちろん「食べさせられる」ことは嫌いなので
Yuiの目の前に食べ物を差し出して、Yuiの手が伸びてくるようなら、手につかませてやって
自分で口に運んでもらうというやり方。自分で口に運んだものは、絶対に出さずに
最後までモグモグして食べてしまうので~(*^^*)

9月も終わりに近づいて。Yuiももうすぐ生後9ヶ月になる。
離乳食後期っていつ頃なんだっけ?3回食にするのはいつ?と、ネットで調べてみると
離乳食開始から5ヶ月目のころ、すなわちYuiが生後9ヶ月になるころ、とのこと。

うーーーん。
ほとんど食べない今の状態で、3回食に進める意味があるのかどうか。

悩んでいたその頃、さらに季節が秋へと進み、気候もよくなってきたからか
なんとなく私の体調も整ってきて。
それまで寝ても覚めても離乳食で悩んでたのも吹っ切れたし
キツくてキツくてもうYuiを保育園に入れてしまおうかしら(専業主婦なのにww)なんて
頭をよぎることもなくなってきて、余裕がでてきた9月の半ば。
Yuiの離乳が急に進み始めたのです。


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Yuiの離乳食キロク 〜ごっくん期(初期)〜 - 2015.10.14 Wed

離乳食を開始したのが丸がつ末日、生後5ヶ月になる数日前。
4ヶ月になる頃から食べ物への興味がすごくて、食事時間に何も食べさせないのが
かわいそうで、本当はもっと早くに始めちゃおうかと思ってたんだけど
保健士さんに相談すると、せめて5ヶ月すぎるまで待ったほうが良いと言われて。
少しだけフライングしたのでした。

最初の食いつきは上々!



最初は10倍がゆ。小さじ1杯しかあげられないから
ベビースプーンに5すくいくらいしかなくて、もっと欲しそうにせがまれるのに
食べさせてやれないのがかわいそうなほど。
3日目に小さじ2杯、5日目に大さじ1杯(小さじ3杯)と教科書どおりに増やして
2週間目には大さじ2~3杯は食べるように。お野菜も人参、トマト、小松菜などなど
しらすや白身魚、豆腐などのタンパク質も加えつつ、最初の1ヶ月間は本当に順調でした。

IMG_7237.jpg

2ヶ月目に入った頃から始まったのが、スプーン拒否!
最初の1ヶ月目も、スプーンを自分で握りたがる傾向が強くて、素直に口をアーンとは
開けずに自分でスプーンを握って口に運ぶような動きは見られていたけれど……
どーうも「人に食べさせてもらう」という事が受け付けられないみたいで
スプーンを口に持って行っても口を固く閉ざしたり、手で跳ね返したり、
スプーンを奪って自分で口に入れようとして顔にベチャっとかぶったり、床に落ちたり
近くの壁におかゆ爆弾を激突させてしまったりと……。

一方で、ハイハインなどの赤ちゃんせんべいは手でつかんで上手に口に持ってってよく食べる。
私が食べているパンにもすごく興味を示して、柔らかめのパンだけじゃなくて
ハード系のフランスパンなんかも小さくちぎってやると手でつかんで口に入れて、まだ歯の一本も
生えてないのに根気よくハミハミして、すごい時間をかけて口の中で柔らかくして食べてる。
苦手なものや食べにくいものは舌でベェーって出すんだけど、パンは絶対に口から出さない!
気づいたのが、自分の手でつかんで自分で口に運んだものは、絶対に口から出さないで
固いものでも根気よく(それこそ意地になって 笑)ハミハミして食べるということw

困ったときのgoogle検索。そこで「スプーン拒否」なる単語を発見。
スプーン拒否をする赤ちゃんは、自由に手づかみをさせるしかない……と。
手づかみしたい子に手づかみをさせないでおくと、食への興味を失ってしまいかねない……と。
オーマイ。困った。
手づかみグチャグチャにされるのは嫌だったんだけど、仕方ない。

私は、Yuiにはお粥だろうが手づかみで自由にさせることを決意。
「グチャグチャ戦争のはじまり」なんてFacebook投稿したりしたのでした。

20150629_yuibabyfood.jpg

そうそう。
書き忘れてたけれど。離乳食でどんな赤ちゃんでも絶対に大好き!定番!
そう言われている、バナナ。
Yuiは、潰して食べさせてもオェ~~、手に持たせても口に入れて一口食べてオェ~~。
バナナ嫌いみたい(T_T)
バナナ、栄養価も高くてオールシーズン便利なのにねーー(T_T)

そして、Hayatoのときに大助かり役立ち手抜き支援!だった、ベビーダノン。
ヨーグルトと野菜ピューレが二層になったもので、これを食べてくれるならば
2回食のうち朝ごはんをベビーダノンにすれば楽々お手軽!という優れもの。
ところがYuiさん、ベビーダノンとても嫌いみたい(T_T)
手づかみでは食べれないから、どっちみち食べさせるのは無理なのだけど
バナナ&ベビーダノンという2大手抜き離乳食を奪われて、もう笑うしかないね。
どこまでも、手抜きは許してくれぬよーです。Yuiさま女王さま。

こうして、形だけは朝夕の2回食にしながらも、完全拒否られて食べない日もあったり
お皿に入れたお粥を95%床に落とされたりと、迷走しながら離乳食中期へと向かうのでした。


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ふたたび夢叶う日まで - 2015.10.08 Thu




キッシュや焼き菓子を作っていつも思うのは、お店でみんなに
食べてもらいたいという夢のこと。
いち時期、製造販売してみて気付いたのは、私は販売したいんじゃなくて、
お客さんと時間空間を共有しながら目の前で食べてもらいたいんだということ。

1度掴んだ夢を自ら手放した時の、体をバラバラにされたような苦しさ。
あの日、満席のお客さんが美味しそうにケーキやキッシュをほおばりながら
お喋りを楽しんでいた光景は、1枚の写真のように頭の中にピンナップしてある。

お客さんとして来てくれてた友達が
「キッシュは作らないの?」
と訊いてきて、うーん、作ったことないけど作ってみようかな、と。
SNSで「どなたかBROCCOのキッシュを買ってきてくれませんか?」と
呼びかけたら、見知らぬ人が本当に買ってきてくれた。
キッシュなんて美味しいと思ったこともなかったのに、
BROCCOのキッシュはとても美味しかった。
舌の記憶を頼りにレシピ研究して、出来上がった私のキッシュを
友達は喜んでくれて、晴れてメニューに追加された。

数年の月日を経て、私の内面は浄化され生まれ変わり、
キッシュは更に美味しくなりました。
みんなとお喋りしながら食べてもらえる日が、必ずやって来ますように。

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ちえです。唄うこと&お菓子を作ることが大好きです。NMphotography.+nicola cafeを夫と経営。私の詳しいプロフィールはコチラをご覧ください。
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