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2015-12

マイ・マミー71歳の誕生日でした - 2015.12.20 Sun




Yesterday was my mom's 71st birthday.
She's in the centre holding my bro and I'm on her left in this picture.

写真、中央が母、隣に私、反対隣に父方の祖母、母の腕の中には弟。
1975年、母は31歳!若っ!
イライラMAXで始まった今日でしたが、穏やかに終われそう。
マイマミーの71歳のお誕生日、プレゼントは用意できなかったけど、
一緒に食事して、お花をプレゼント。

母とは一時は断絶するかも…と思えるほど険悪な時期があったけど、
こうして仲良く過ごせるようになって嬉しい。

私が高校生だった頃に、車との接触事故で痛めた足が年々悪くなって、数年前から
腰も悪くしてるので、だんだんと外出が困難になっていく母。
家族の介助を受けるくらいなら施設に入った方が気が楽!という人なので
徒歩圏内に住んでても週に一度以上は実家に行きません。
何でも即決即断の人だったのに、外食時にメニューを見てもなかなか何が書いてあるのか頭に入らなく
なってきたようで「あんたが適当に決めて」と言ってくるように。
あんなに好きだったビュッフェ形式のお店も、席を立つのが大変で、楽しめなくなった。
母の年齢と身体のことを優先したお誕生日を計画すべきだった……と、少し反省しました。
でも、まぁ喜んでくれたから!

来年は、美味しい料理やケーキを作って行ってホームパーティーにしよう。
色々あっても大好きな母。
生きていてくれるだけで心強いと、そう思えるようになったのは
今年初めに生まれてきてくれたYuiのおかげです(*^^*)


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デイサービスで過ごす週末 ~障害児の余暇活動について~ - 2015.12.20 Sun


昨日のHayatoは、1日をデイサービスで過ごしました。
いつも週末はデイサービスを利用せずに私と一緒に過ごしているのですが
先月、翌月の利用希望票(利用希望日を前月15日までに申請するようになってます)に
19日はチャンチャン劇場に行くというイベントが企画されている旨が書き添えられていて
それで、家ではそいうい場所になかなか連れてってやれないので良い機会かな?と思って
利用希望と同時にイベント参加の申し込みをしていました。

ここまで読んで「はて、デイサービスって何?老人介護施設の??」と思ってる方も
多いと思うので、少し説明をば。
正確には「放課後等デイサービス」という制度のことで、障害児のための
学童保育のようなものです。この制度は2012年の法改正後に始まったもので、
それ以前は「日中一時支援(放課後対策)」という制度があったのですが
1ヶ月に利用できる日数設定が少なかったり、サービス提供をする事業所数も少なく
また、利用できる児童は特別支援学校の生徒に限られていたので
普通学校の特別支援学級の子は利用できませんでした。
(と思う、ちょっとあやふや。少なくとも療育手帳や障害者手帳を持ってないとダメだったと思う)
ウチは療育手帳の重度を持ってて特別支援学校の生徒でもあるけれど、日数制限があったり、
事業所自体が少ないので定員が埋まりやすく、放課後に預ける場所がない…という理由で
仕事を休まなきゃいけない日もありました。

放課後等デイサービスになってからは、サービス提供できる事業所として
民間からの参入もしやすくなったみたいで、事業所はどんどん増えてます。
日数制限も緩くなって、仕事を休まなくても良くなり、また親御さんが
仕事をしていない場合でも預けやすくなりました。
事業所が増えたことで利用者獲得のための競争も起こるようになり、土日利用可能だったり
送迎が充実したり、先に書いような楽しいイベント企画なども
増えてきて、子どもたちにとっても親にとっても環境がかなり整ってきています。

★放課後等デイサービスについては下記リンク先を参照

さてさて、そういう訳で昨日のHayatoさん。
朝から「チャンチャンげきじょう!」と何度も言っては顔をキラキラ輝かせてる。
週末はデイサービスに行かせるのではなく家で一緒に過ごすのがHayatoとため……と
思い込んでいたけど、子どもにとっては何かイベントがあるって、やはり楽しい事みたい。
家にいても、せいぜいファミレスに行くとか、公園に行くとか、それくらい。
子ども向けのワークショップとか、博物館とか、出掛ける場所は色々あるのかもしれないけど
健常児さんたちと同じ場所にいると、やっぱり物怖じしてしまって
周囲に遠慮して、また、話しかけられても応えられないことに
引け目を感じてしまったりして、なかなか楽しむことが出来ない。
でも、いつもの慣れたデイサービスの友達や先生と一緒なら、安心して楽しめる(*^^*)

そうして、昨日はいつもより少し遅い時刻にデイサービスの送迎車で帰宅したHayato!
車から降りると、いつもより元気でキラキラしてる!
「チャンチャンげきじょう!たのしかた(楽しかった)!!」と、自ら報告してくる。
夜にお風呂の中でも「太鼓、トントントン」や「ワイワイワイ」などと、劇中での
演出やセリフらしきものを再現してくれる。
本当に楽しかったんだと思います。

Hayatoは小学校5年生。
5年生といえば、もう友達と一緒に子どもだけで遊びに出掛けたりと
親と離れた自分の社会活動が始まっている年頃です。
でもHayatoは意思疎通が難しいのもあって、友達をつくる、ということなかなか困難。
1人で出掛ける、ということも難しい。
主体的に何かをする、ということも難しいので、用意してもらった環境で
用意してもらった範囲内で自分に合うものを見つけていかねばならず
その中に自分に合っているものが無くて困っていたとしても
自分からはそれをなかなか伝えられない。

だから、活動できる範囲をできるだけ広げてあげるという事が
とても重要になってくるんですね。
と、そういう事に、昨日やっと気付きました(^^;;

私が家にいるときは、Hayatoも一緒に過ごすのが一番だと
理由もなく思い込んでいたけれど、違ってた。
私が自力でアチコチ連れてってやることが、もし可能であるんだとしても
やっぱりデイサービスなどを利用して、親から離れた場所で活動する機会を
作ってやることが、長い目で見ても大事なんだと。
様々な考え方があるとは思うけど、私はそう感じました。

障害児たちの余暇活動。
せっかく色んな楽しい企画をしてくれる、そして信頼できるデイサービスがあるのだから
もっと積極的に活用しよう。
クリスマスには、ケーキを作るというイベントもあるんだそうで……
スイーツ男子のHayatoは、もちろん参加です(*^^*)

学校や施設のイベントに参加させてみても、やっぱり家が一番だと、甘えていたHayatoが
家を離れた活動に楽しく参加できるようになったこと。
大事な親離れの一歩として、温かく見守りながら背中を押してやろう。
来年は6年生。
少しずつ、ショートステイ(お泊まり)も経験させてやることも、視野に入れながら。


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ちえです。唄うこと&お菓子を作ることが大好きです。夫と2人でNMphotography.という写真スタジオやってます。私の詳しいプロフィールはコチラをご覧ください。
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