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2019-01

すべての女性にお勧めの本ーー『海からの贈物』アン・モロウ・リンドバーグ - 2019.01.29 Tue



2017.12.25に書いた記事、アップロードしないままiPhoneのメモに残っていたものを、約一年後の今日になってここにUP。

- - - -
去年11月の誕生日プレゼントにKindle Fire DX を買ってもらったのに、全く使わずに紙の本にハマっている私。年の暮れから、この本の原語(英語)版を読んでいます。とても簡潔な英語で書かれてるのと、日本語版を何度も読んでいることもあって、多少単語が分からなくても辞書なしでスルスル読める。
この本との出会いは十数年前。友達がふとプレゼントしてくれた。ネットで知り合った時点では国境を超えた遠い場所に住んでいたのに半年後にはすぐ近所に引越して来た……というご縁のその友達は、当時躁鬱気味で不安定だった私によく付き合ってくれて、よく私を励ましてくれました。私が離婚して人生再構築中だった頃にも、タイミング良くセミナーに誘ってくれて、私が自分らしい歩き方を取り戻す手助けになってくれた。

そんな彼女がプレゼントしてくれた『海からの贈物』は、初めて読み終えてすぐに「これは人生のバイブルになる」と確信したほど、心にピタッとハマり、スッと心の中心まで染み渡ってゆくものでした。きっと、これを読んだほとんどの女性がそう感じるんじゃないかな?特に、家庭の主婦をしてたり、子どもがいたりして、自分だけのことじゃなく家族のこと、自分だけの交友関係だけじゃなく夫や子どもを介した人間関係の中で生きていて、いくつもの雑多なコミュニティに繋がってがんじがらめのように忙しく生きてる女性なら、すごく共感できて、同時に自分を見つめ直す良いキッカケにもなってくれる一冊だと思います。

*このブログ記事に内容がいい感じに纏めてあります。ご参照を。

http://ley-line.hatenablog.com/entry/2015/03/19/103626

私にとっては、まさに、定期的に読んで自分を見つめ直しリセットするための本。一年に一度は読むべき本という位置付けになっています。
家庭の主婦であり、5人の子どもたちの母である著者が、数日間のバケーションを電気も電話も何もない島で過ごしながら、浜辺に打ち上げられた貝殻と自分の人生を重ねながら思索の旅を繰り広げるエッセイ。
名前を見て想像がつくかもだけど、彼女は初めて大西洋単独無着陸飛行に成功したあの有名なリンドバーグの奥さんです。

ここ数年は特に全く読めていなかったのだけど、ふと、スタジオ開業前後の慌しさが落ち着いてYuiも保育園に行きだして余裕ができた頃、ああ…あの本を読みたい……と、思い出して手に取ったのです。たまたま引越しの荷物がまだ片付いていなかったこともあって、英語版だけが手元に。ちょうど、英語脳の衰えも気になっていたところでタイミングが良かった。
- - - -

と、ここまでが約一年前に書いたもの。
尻切れトンボ。

そして私の記憶では、この後忙しさと私自身の躁うつ病発症で読み終わらないまま止まってしまっている。2年近く経った今、また英語脳が衰えてしまったのと、原点に戻る意味でも日本語訳を読みはじめました。
上記を書いた2017年12月には、もう少し本の中身とかそれに関しての所感とかも書くつもりだったと思われるのだけど、2年経った今となっては本の内容も曖昧でよく覚えていない状態。なので、これにてこの記事は終了。
結局尻切れトンボ、すみませんw

さあ、読み終わったらまたブログ記事を書くかな?書かないかな?
今でもこの本が私のバイブルであるのか?変わってしまったのか?私自身はこの2年で随分と変わった。良い意味で。どんなんなるか楽しみに、読み進めます。


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Yuiの英語教育いまのところ - 2019.01.16 Wed



生後6ヶ月の頃から毎日、日に2時間は英語の動画を見せ続けて、2歳の時点では日本語より英語の発語の方が多かったYui。
そんなYuiも、3歳頃から日本語がどんどん話せるようになってきたのと同時に英語はほとんど話さなくなりました。もともと分かっていたこと。そして、何が何でもバイリンガルに!と思っていたワケでもなかったので、本人が望まない限りは無理して英語を見せたり聞かせたりもしませんでした。

結果、隔月で届くしまじろうの英語教材は、ほとんど使われないようになっていました。でも私は『英語のものが当たり前に家にある』という環境を大事にしたいと思うので、使われなかろうが、しまじろう英語を退会するつもりはありませんでした。届けられた当日だけは「しまじろうが来たー!」と喜んで、ワークブックやDVDに噛り付いてるんだしね!そして、英語を話さないというだけで、英語が嫌いになったわけではなさそう。とにかく強要することだけは、避けたかった。



写真は本日のYui.

今日は、しまじろう英語の教材が届いた日ではありません。ここ数日、しまじろう英語の少し前のDVDも引っ張り出して見てたりする。そして、出てくる歌とか登場人物の名前、セリフ、かなり覚えているみたいで、真似して言ってみたり、歌に合わせて踊ったりしてる(*^^*) 完璧だった英語の発音が若干カタカナ風になってるのが残念だけど、赤ちゃんの頃から少なくとも2年間は使っていた微妙な舌の動かし方は簡単には消えないと思う。”L”と”R”の発音なんかは、しっかりできているしね!

また英語に飽きて、教材になんて見向きもしない時期もあるんだろうと思う。一時期は必死に英語で話しかけたりしたけど、今はそんなにガツガツやらない。たまに単語とか簡単なフレーズを言うことはあるけど。そんなゆるーい感じで英語の環境を細く長く続けていこう。
そして……Yuiが小学生になったら「ママと外国に行ってみない?」って切り出すのが楽しみ!親子留学をしようと思っているのです。ちゃんとお金貯めてリサーチしておかないと。

ぶっちゃけ、中高生になってからでも、もう少し大きくなってからでも、英語は間に合うからね。でも、英語が当たり前にそこにある環境。それはずっと用意してあげたい。ホストファミリーになって外国の子供さんを受け入れることができればさらに良いのだけど、状況が許すようになれば動いてみよう。うん。私の錆びついた英語をどうにかするために、ZOOMで英会話を習うことも視野に入れつつ。

少し話は違うけど、私は5年後に大学院に行ってMBAを取ろうと思ってます。それは私個人の目的のためもあるんだけど、3割くらいはYuiのためでもある。大人だって大学に行って勉強するんだよー、遅くないんだよー、勉強するって楽しいことなんだよー人生をゆたかにするものなんだよーって、私の背中を見て知ってほしいから。一緒に机並べて勉強したりもできるしね。

そんな、私流の子育て・教育。

『環境』を用意してあげること。その中に『体験』を織り交ぜて。親も一緒に楽しんで、やっていきたい。


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ちえです。唄うこと&お菓子を作ることが大好きです。夫と2人で光永典人写真スタジオを経営してます。2019年12月にはこころ笑うサロンNICOLAをOPEN。私の詳しいプロフィールはコチラをご覧ください。
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