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2018-09

『イクメン』は死語だと思う - 2015.07.06 Mon

昨日FacebookとTwitterに、こんなことを投稿した。

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「それをイクメンとは呼ばない。父親と呼ぶんだ」と。
うんうん、私はそもそも「イクメン」は死語だと思ってる。
「24時間戦えますか系」の古臭い人たち専用の言葉じゃないのかな。
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イクメンという言葉は、かつての『新人類』という言葉のように
今時の父親のことが理解できない古い世代が、訳わかんないモノに対して
付けた呼び名のように見える。
良い意味で使われることが多いんだろうけど、私から見ると、
何が変わった人種が出てきたぞ?と揶揄うように見えてしまう。


と、そこに
「父親とは母親から見て邪魔で無駄で役に立たない事をする存在であり、
いわゆるイクメンのような父親は子供にとって良くない。母親は二人もいらない」
というコメントが付いた。

多分、男性の女性化とか言われるのと同じで、なんか誤解してる。
私からは、高度成長期からバブル期にかけての短期間の間にしか通用しなかった価値観が
ここに来てやっと自然な形に戻りつつあるように見えるんだけどな。

そんな思いで返答したのが↓
大事なことを書いた気がしたので、こうしてブログに残しておく↓

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多分今時の父親のことを誤解されてますね。
よく記事になってるようなイクメンは第2の母親のように
書かれてるのかもしれませんが、実際には昔からの父親と大きく違う訳ではなく、
母親にとって都合の良い存在ではないです。
家事だってほんの一部分だけ、それも妻のサポートがないと
完全には成り立たない程度のことが多いと思いますし、
相変わらず大きな子供的な存在ではあると思います。

大きく違うのは、家庭のことを自分事として妻と一体になって考えてることだと思います。
なので、それこそ父親としての役目をしっかり果たしてくれる存在であり、
家庭運営に男性視点をもたらしてくれる大切な存在です。
当事者意識があるので、仕事と家庭を天秤にかけることもなくなります。

邪魔で無駄で役に立たない事をする夫を愛せる妻もいるのかもしれないですが、
その歪みで離婚や家庭内別居になるパターンは少なく無いと思うので
(ウチの実家がそうです)
それだと子供は辛いし、結婚する意味が無いです。

イクメンなんて揶揄されてますが、今時の父親たちの考え方や価値観は
人間として自然な営みだと思います。
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『イクメン』は死語だと思うし、そんな言葉の存在が不自然になることが自然。


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