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2019-09

『リーダーシップでいちばん大切なこと』読書メモまとめ - 2012.08.21 Tue

今日、酒井穣さんの『リーダーシップでいちばん大切なこと』( (Click!) )を読み終わりました。
この本は、私が勤める大学で教員をされている山崎進先生から私の手元に届きました(お借りしました)。
キッカケは、私がTwitterで「リーダーシップを学びたい」とか何とか呟いたことだったと思います。
そして、その数分後には本が届けられていたような気がします(笑)。
どうして私がリーダーシップを学びたいと思ったのかというと、相方(夫)と一緒に仕事を
するようになって、どうしたら相手を傷つけず相手への尊敬を表しながら意見したり議論したり
することができるかな?と考えたこと。私は結構ズケズケをモノを言うタイプで、そんなつもりは
無くても相手をバカにしたように思われたり、相手の意見を否定しているように思われたり、
意図するところを上手く伝えられません。でもそれは、私に真に相手への尊敬とか思いやりが
足りないからなんじゃないか?それは、リーダーシップが足りないという事なんじゃないか?
なんて思い当たったりして。要するに、相方と円滑な円満な関係を保ちながら気持ちよく仕事が
したい!という気持ちが原点なのです。

で、読み始めてみて。まさに、ピッタリの本でした。
「リーダーシップ」っていうと、グループとか組織を引っ張っていくリーダーとしての素質を
想像すると思います。それも確かにリーダーシップです。でも掘り下げてゆくと、グループや
組織を引っ張っていく素質というのは、すなわち自分自身をリードする素質なんじゃないか。
自分の思うところを把握し、自分をコントロールし、相手に適切に示してゆくこと。。。
そんなような、私が心でモヤモヤと感じていたことが、ズバリと書かれている本でした。

前置きがかなり長くなりますが。。。この本の持ち主である山崎進先生も、著者の酒井穣さんも、
偶然にも私と同い年です。そして、山崎進先生も酒井穣さんも、私にとっては良きメンター(師)
であると思っています。酒井穣さんには実際にお会いしたことはないし、今後もお会いする機会が
あるのか分かりませんが、それでも、そう思っています。
私が人生をゼロからやり直すと決めて、ゼロのまま就職した北九州市立大学という場所で、
そこを起点として、2人の良きメンターに出会えたことに本当に感謝しています。
そして、これは何度も言いすぎだけど、こんな風に良きメンターに出会うに足るような私に、
私を作り変えてくれたのは、相方(夫)です。
人生を24時間で換算すると、相方に出会った36歳から今現在39歳までは、ちょうどお昼休みに
当たります(36を3で割って12:すなわち12時、そして39を3で割って13:すなわち13時)。
お昼休みに学んだことを、人生の午後に、しっかりと生かしてゆきたいと思います。

ではでは、私が限られた時間、特に職場でのお昼休みの細切れ時間を利用して読書ツイートした
ものを、以下に貼り付けます。長いですよww

---
山崎先生にお借りして読み始めた、酒井穣さんの「リーダーシップでいちばん大切なこと」の内容が
ヤバすぎて、震えてきました。今職場でなく自宅にいたら、泣いてるかも。前書きと後書きを
読んだだけですが、すごく私に必要なことが詰まってるという確信。
(Click!) via ついっぷる/twipple
2012.06.27 12:49
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「初発心時、便成正覚」人は何かをしようと決めたとき、既に成功している、という意味だそうです。
私が数年前に思い至った「夢は、それに向かって一歩踏み出したとき、99%叶ってる」にすごく
似てて……。これで、まず、全身に電流が走った。[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.06.27 13:01
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リーダーシップって、もちろん集団をまとめてリードする役目のことも言うんだろうけど、自分の
一度きりの人生を自らリードしてゆくために大切な要素のことを言うんだね。。。これは私の中で、
大きなパラダイムの転換。[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.06.27 13:04
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リーダーシップとは「価値観を示し、人を巻き込む力」のこと。[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ]
via ついっぷる/twipple
2012.06.28 12:59
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私の場合、なぜか幼い頃から周囲に理解者が少なくて、だからといって周囲に同調しようという気に
もなれなくて、孤立してグループに入れなくても、それでもワリと平気だった。表向きには同調して
るかのように見せてグループに属してるように見せたけど、内心孤独だったのよん。
[読書中雑感] via ついっぷる/twipple
2012.06.28 13:10
---
それが高校に入ってからかな?同調してるように見せなくても、孤立してる自分を受け入れて、
私は私なのだからー、と、休み時間に教室で一人で英語の単語帳をめくったりして過ごしてたんだけど、
その頃から、どのグループにも属さないで心地よ過ごせるようになってきた。
[読書中雑感] via ついっぷる/twipple
2012.06.28 13:12
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価値観の合う人と集中的に付き合うようにしてたら、同じクラスとか別のクラスとか、はたまた
学校が同じとか違うとか、既成の枠を超えて交友関係が増えてった気がする。大学の頃は顕著で、
交友関係の年齢幅がすっごい広かったような。。。[読書中雑感] via ついっぷる/twipple
2012.06.28 13:14
---
その反面、「クラス」「学校」とかの枠内ではワリと孤独は感じていたんだけど。。。あんまり気にしない
ようにしてた。そしたら、枠内でも、ちょうど今のツイッターのように空中戦的に脈絡のない交流が
生まれたりして楽しかったものだ。[読書中雑感] via ついっぷる/twipple
2012.06.28 13:15
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あ、昼休み終了!ってことで、脱線しっぱなしの読書終了! via ついっぷる/twipple
2012.06.28 13:16
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今、ビジネスとかマーケティングとか色々と本を読んで吸収しているわけですが、それに基いて意図的に
何かをやろう!って気持ちはほとんどゼロです。何かを意図して行動すると失敗する自分の性質を
痛いほど知ってるからね。吸収している事柄を礎としておきながら、私らしさ全開でいられればOKなのだ。
via ついっぷる/twipple
2012.06.28 21:52
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昨日Twitterでのやり取りで気付いたこと。「自分の表現するもので繋がった人は、素の自分と本音で
繋がってる」ということ。私は高校3年生になるまで本音を話せる友人が1人もいなかったんですが、
それは自分が素を出してなかったんだから当たり前。(つづく) via ついっぷる/twipple
2012.06.29 12:21
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(つづき)リーダーシップにも繋がる考え方だと思った。「価値観を示し、巻き込むこと」すなわち、
自分を表現して素を見せて、そこから人との繋がりが生まれる。それこそが友人関係。そして、
友人関係とビジネスにもどこか通じる概念がある。(つづく)
via ついっぷる/twipple
2012.06.29 12:21
---
(つづき)リーダーシップって、自分の価値観から人との繋がりを広げていって、それから人生を
広げてゆくこと。組織を立ち上げて束ねてゆくリーダーシップも、概念的には同じことなんだなぁ。
だから、ビジネススクールの人々ってあんなに説得力のある人生論が説けるんだなぁ。(つづく)
via ついっぷる/twipple
2012.06.29 12:21
---
(つづき)ビジネスを学ぶことは人生を学ぶこと。やっぱ私にもう一つの人生が与えられたなら、
ビジネススクールで学んでみたいな。と、究極の独り言。(おわり) via ついっぷる/twipple
2012.06.29 12:22
---
「フォロワーのいないリーダー」ばかりが集まったチームは強い。これは仮説として書かれてるけど、
激しく首を縦に振りたくなった。私はどっちかというと、強いリーダーに引っ張ってもらうより、
リーダーシップを発揮できる人たちと同列で仕事がしたい。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.07.04 13:04
---
自らの死と向き合ったとき、人はより良く生きられる。たった一度の自分の人生を自分の価値観で
生きるという「リーダーシップ」が発揮される。[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.07.05 13:02
---
でもね、大企業へ就職してみるのも1つの経験として悪くないとは思う。遠回りになるけど、後々に
色んな気付きが得られたり。その意味で、米大手のP&Gや三菱化学などの大企業に短期間でも在籍できた
ことは、私にとっては財産になってる。[酒井穣さんリーダーシップ読書中雑感] via ついっぷる/twipple
2012.07.05 13:06
---
でもでも、やっぱり20代のかけがえない若いパワーのある時代を大企業で過ごすよりも、小規模な会社で
自分がやってる仕事の貢献度が目に見える形の経験をするほうが良いかなぁ。20代は戻って来ないものねー。
[酒井穣さんリーダーシップ読書中雑感] via ついっぷる/twipple
2012.07.05 13:09
---
後付けの感情は、マインド・フルネスやリーダーシップにとって邪魔になる。それを取り払うのが
瞑想。基本的情動に従うこと。死を意識することで物の味方や感じ方が変わるのと似た状態。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.07.05 13:14
---
スランプが長く続いて暗いトンネルを歩くのに疲れて真っ暗な中で体操座りをしてるとき、暗闇の中で
少しでも光を放つ存在に敏感になる。その光とは、自分の素直な感情、基本的情動。そ
れに近いことなのかな?[酒井穣さんリーダーシップ読書中雑感] via ついっぷる/twipple
2012.07.05 13:16
---
二次的情動とは、、、自分の直感じゃなく、他人の視線に重点を置いた感情。
例えば、自分が好きだからこの服が「好き」、ではなくて、カッコ良く見えるだろうからこの服が
「好き」という感情。[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.07.06 12:35
---
自分の本心を押さえ込み、二次的情動に従って生きていると、人間は自分自身との調和を完全に
失ってしまい、なんらかの病に至ると思われる。。。これって、鬱病のことが説明できるよね。
鬱に限らず、現代病と言われるものについても。[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.07.06 12:36
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自分の基本的情動(直感での感情)の変化を客観的に観察(メタ認識)しながらも、基本的情動を
尊重する。客観しながらも主体的ってことかな?これがマインド・フルネスのスキルで、自らの
リーダーシップ獲得のための最重要スキル、だそうです。ふむふむ。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.07.06 12:42
---
「自分の心の現在地」を理解。これ、本当に大事ですよね。数年前に私自身が行った人生の棚卸し。
これは自分の潜在意識への潜水探検のようなものだったのですが、それがなければ自分の心の
現在地を知ることなく、今でも迷ってたはず。[酒井穣さんリーダーシップ読書中雑感] via ついっぷる/twipple
2012.07.06 12:45
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で、「好き」と思い込んでいた翻訳の仕事を獲得するために、今でも苦しみ続けていたことでしょう。
「自分の心の現在地」を知るのって意外に難しいんですよね。知ってるつもりになってるだけの場合が
多いと思う。かなり直感で動く性質の私でもコレなんだもの。
[酒井穣さんリーダーシップ読書中雑感] via ついっぷる/twipple
2012.07.06 12:48
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「好き」だけで生きられれば楽だけど、やっぱ二次的情動を意識せざるを得ない「組織」に私達は
所属しなきゃいけない。就職だったり学校だったり結婚だったり。その時、自分の基本的情動と
合致した「理念」を持つ組織を選ぶこと。自分が不幸にならないために。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.07.06 13:00
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で、本質的には、自分の価値観に従って行動する組織に参加したり、自分で立ち上げてしまえば
解決・・・っと、来たか!そだよねぇ。[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.07.06 13:02
---
組織に所属していたとしても、自分らしさ(リーダーシップ)を発揮できれいれば、大丈夫。
幸福感が得られるよ、みたいな。うんうん、これは私の周囲ではZ先生やT木さんのような方々だと思う。
私にはこの方法は向いていないので、私は独立を選ぶという。。。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.07.06 13:06
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すげー。マインド・フルネスを身につけて上級者になってくると、本能的に直感で生きることと
二次的情動で生きることが反発するどころか、お互いに話し合って同調しながら生きられるんだって!
私、これ、信じる![酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.07.06 13:11
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お昼休み終了~。よって読書も終了~。今日は書きすぎたかもしれない。今後少し自粛するw via ついっぷる/twipple
2012.07.06 13:15
---
損得の価値観から抜け出し、善悪の価値観に至ること。更に時間をかけて、それを美醜の価値観にまで
高めること。私の言葉に替えて言えば、お金のためじゃなく自分が信じる道を行き、歩き続けて、
そこに美しさを見出してゆくこと。うん![酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.07.06 15:12
---
個人の学習という観点で言えば、ある特定のコミュニティに長く所属し続けることは「学習が止まる」
ことになる。居心地の良いコミュニティを離れて新しいコミュニティに参加することで、学習が
得られるでしょう。[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.07.29 04:19
---
個人の学習を進めるためには、一定期間でコミュニティを卒業すること。コミュニティの賞味期限に
敏感になり、それをコントロールすることは、学習のステージを上がってゆくこと。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.07.29 04:21
---
新しく参加したコミュニティでのルールは、前のコミュニティでのルールと正反対と言えるような物が
存在したり、前のコミュニティでの学習がかえって邪魔になることがある。これが「先入観」。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.07.29 04:24
---
こうして、コミュニティからコミュニティへと参加・卒業を繰り返すことで、先入観や他人に良く
思われたい欲求から開放され、自分の価値観に従うことのできるリーダーとなる。(かなり意訳してますw)
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.07.29 04:27
---
私が結構しっかりした自分の価値観を形成するに至ったのは、転校を繰り返したり、部活やサークルや
学校、果ては職場も点々としてきた結果なんだろうか。良くも悪くも。それがリーダーシップに
繋がるかどうかは別として。[酒井穣さんリーダーシップ読書中雑感] via ついっぷる for iPhone
2012.07.29 04:32
---
私の場合は酒井さんの説かれている学習のステージをきちんと踏まないまま、ただ転々としてきただけ。
参加・卒業、ではなくて、参加・中退、を繰り返したに過ぎない。だから、偏った自我だけが
増長して、リーダーシップに必要な要素が培われなかったんだ。
[酒井穣さんリーダーシップ読書中雑感] via ついっぷる for iPhone
2012.07.29 04:35
---
今の私は試されている。ちゃんと、今所属しているコミュニティを卒業したい。キチンと集大成を
残したい。人生39年で、恥ずかしながらの初卒業だww うーん、この本、ホントに今の私に必要な
エッセンスずくめ。[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.07.29 04:40
---
戦後の日本人は、本来アウトソース(外部委託)してはいけない自らのビジョン(価値観)を、企業や
官庁という「自分ではないもの」にアウトソースしてきた。なるほどー。それでこんなに自己の
価値観より世間体や「空気」を大事にする文化が作られたのか…納得。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.07.29 04:54
---
「他人から良く見られたい」という軸で競う限り、差別化には成功しない。マジョリティから離れた、
偏差値と無関係の場所で戦うこと、すなわちリーダーとしてオリジナリティを発揮することが
差別化に繋がる。[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.05 14:14
---
何かを選ぶとき「基本的情動に照らして、選ぶ価値のあるものが複数あれば、皆が選ばないものを
選ぶ。だって!なんか嬉しいなぁ。私もいつも、皆が進まない道を選ぶから♪( ´▽`)
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.05 14:18
---
自分ではない「世間」というものに自分の人生を預けて失敗するよりは、自分で選んだ結果としての
失敗のほうが、自分の人生に責任を持って生きる(リーダーとして生きる)ことができると考える。
まさに![酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.05 14:22
---
自分の立ち上げた組織についての最終目標が、組織の解散…。もう組織が必要なくなるくらいに、
掲げるビジョンが世の中に定着すること…。すごい。私もこんな意識レベルを経験したいなぁ…。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.05 14:30
---
キャリアの戦いから降りる形で成り立つようなスローライフのブームは、その道を選択した人々が
「貧困」という厳しい現実に直面し、その流れの中でブームそのものが消えていくでしょう。
と、うーん、鋭い![酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.05 14:46
---
私は、単にブームに乗る形でなく、ビジネスとして成立させるための戦略とビジョンを持った人々が、
スローライフという言葉すら必要としなくなるほどリーダーシップを発揮するようになるでしょう。
という裏側のメッセージを受け取ったぞ![酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.05 14:48
---
2000年頃、私が所属していた外資系組織は早期退職を促進していたし、その組織が間借りしていた
日本の財閥系企業も沢山子会社を作って人材拡散を始めていた。大きな組織にいれば「安全・安心」なんて、
たかだか戦後短い間だけの「特殊な」価値観なのよね。
[酒井穣さんリーダーシップ読書中雑感] via ついっぷる for iPhone
2012.08.05 14:56
---
これからは、リーダーシップを獲得する以外に生き残る道はない。生きるか死ぬかのサバイバル時代。
厳しいことだけど、同時にわくわくする感じがあるはずです。YES!! わくわくする!
生きてることを実感できる。[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.05 15:02
---
「自分の人生をかけて戦いを挑む重要な問題を吟味してから、そこで自らの解を磨き込め」「生きる」
という部分へのリアリティーある考察がないままでは、自分になる前に死んでしまう可能性がある。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.05 15:16
---
コンピューターが人間の仕事を奪っている、確かに。無料のサービスが増えてる、確かに。
だからこそ、これからは生身の人間が体温を感じられるようなサービスを提供することが重要になって
くるんだと思う。まだ輪郭がぼやけてるけど、私はコレに人生をかけたい。
[酒井穣さんリーダーシップ読中雑感] via ついっぷる/twipple
2012.08.06 13:06
---
無料または格安でサービスを得たいと思う人が多い一方で、高いお金を払ってでも自分の価値観と
一致する信頼できるサービスを得たいを思う人も潜在的に多いと思う。低所得の私でも後者のような
考え方なのだから、中流層ではなおさらなんじゃないかな。
[酒井穣さんリーダーシップ読中雑感] via ついっぷる/twipple
2012.08.06 13:09
---
何と!酒井さんもバンドでプロになるか就職するかで悩んだ経験があるとかww
お会いしたことないものの同じ匂いがするぞ~と感じたのは、これもあるのか?恥ずかしながら私も、
カナダ語学留学中、帰国後音楽で生きていくのか英語で生きていくのか悩んでた。
[酒井穣さんリーダーシップ読中脱線] via ついっぷる/twipple
2012.08.06 13:17
---
①「シングル・ループ学習」→「改善」→「継続的イノベーション」。②「ダブル・ループ学習」
→「変革」→「破壊的イノベーション」。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.08.06 13:24
---
シングル・ループ的な進化=ある種の生物が環境に適応するために大型化したり、動きが
迅速化したりすること。ダブル・ループ的な進化=爬虫類などが翼を得て鳥に進化すること。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.08.06 13:27
---
身近にある生活に密着した問題をビジネスで解決しようと行動をもって尽力されている方々が、
本文中に「リーダー探訪」という形で紹介されてる。
児童養護施設のことについて・・・涙が出てきます。私は障害児の施設しか見てないけど、
共通する部分は多いのよね。[酒井穣さんリーダーシップ読書中雑感] via ついっぷる/twipple
2012.08.06 13:34
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「人間は、自分のアウトプットを見たり聞いたりしながら思考を深めてゆく。」
これは、私が普段TwitterやFacebookでやってることだ(笑)。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.09 13:25
---
「自分の行動に差異を生まない(細かい言葉上の)差異は、本質的には差異ではない」。
差異を生める差異を、日々言葉でアウトプットすること。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.09 13:28
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4E: Energy, Energize, Edge, Execute. うーん、私にはEnergizeの要素が足りない。。。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.11 17:01
---
explicitness, irrevocability, volition, and publicity. これも二番目のがダメだなぁ。
それでは、私自身の行動基準となる理論って、何だろう?
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.11 17:06
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「無気力の壁」の中に体操座りしてた私は、相方と出会って写真を撮るようになって、世界は美しいんだと
気付かせてもらったことで、よいしょと腰を上げて、壁を乗り越えたんだった。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.11 17:11
---
「やる気の壁」は、いつも中へ外へと出入りを繰り返してる気がする。中にこもりがちな時は、
無理に外に出ようとせずに、小さな事を丁寧に積み重ねる。そのうち、外に出たくなるんよねー。
さあ、酒井さんの本には何て書いてあるかな。Let's read!
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.11 17:15
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かみしめられた恐怖の大きさと比例して、その恐怖を乗り越えた報酬として守られる「価値」の意味も
大きくなるのだと思います。それはきっと、「リーダーシップを自分の外に対して示す」ということです。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる for iPhone
2012.08.11 19:50
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勇気とは何か。それは行動として「ジャンプ」すること。その行動に周囲はきっと「驚き」ます。
だからこそ、そこには「自分だけの人生」がある。
[酒井穣さんリーダーシップ読書メモ] via ついっぷる/twipple
2012.08.21 17:46
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アフリカの地を離れた私達の祖先。あるものは北に向かった。あるものは海岸沿いに大陸のエッジへ。
あるものは海を渡った。。。Bumpの「三人のおじさん」って歌の元ネタはこれ?
「この地にとどまれ」という同調圧力を勇気をもって退けた、リーダーシップの歌。
[酒井穣さんリーダーシップ読中脱線] via ついっぷる/twipple
2012.08.21 17:50
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酒井穣さんの「リーダーシップでいちばん大切なこと」読了。今は予算の都合で
Wish List入りしただけだけど、この本は私に勇気を思い出させてくれた。背中を押してくれる。
手元に置いておきたい一冊です。 (Click!)
via ついっぷる/twipple
2012.08.21 17:53

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